滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 運動器疼痛、慢性痛の臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

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施術に対する3つの特徴的な考え方

フィジオでは、発痛源の評価、発生源の評価、関連要因の評価を統合的に行います。これがフィジオに来ていただく価値の最たることです。リハビリ医療や福祉での仕事経験、滋賀医大附属病院の学際的痛み治療センターでの勤務経験、そして整形内科学に基づく筋膜性疼痛症候群研究会の役員経験からそのような統合的アプローチにたどり着きました。

理学療法士になって17年が過ぎましたが、資格取得後の10年ほどは国内外の高名な理学療法士の先生から学び、ゴッドハンドを目指してしまいた。「ゴッドハンド」「魔法の手」などと患者さんから言われることが嬉しかったし、そのように努力していました。しかし今はゴッドハンドと言われても昔ほどうれしくありません。もっと謙虚に我慢強く臨床にあたるようになりました。施術が終わった時に症状がなくなっていることは一時的な喜びであり、次回来られた時に以前よりも良くなっているということ、つまり生活場面で症状が楽になっていることが重要だとわかったからです。人は部品交換すれば治る機械とは違います。生活習慣や価値観は人それぞれです。身体はそういった影響を受け、さまざまな筋バランスや動き方の癖を身につけています。症状は結果的に起こっていることで、原因は多岐にわたります。よって生物ー心理ー社会的な症候群として痛みを評価し向き合おうというのが世界的な医療の常識にもなっています。

知るにこだわる
 発痛源の評価&発生源の評価&関連要因の評価

丁寧なカウンセリングで症状の発現部位(発痛源)とその原因(発生源)を探ります。痛みを出す組織の評価と、その発生源となる身体特性(可動性や筋力、関節可動域、神経系の機能など)を評価。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによってリアルタイムに組織の観察を行うこともあります。また関連要因として日常生活の習慣や職業、スポーツなども評価します。

インボディーによる体組成(骨量、筋量、脂肪量など)の評価は血液検査ではわからない過活動や不活動などの客観的な身体の状態を知ることができます。

覚える段階  自律にこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出された機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。自宅でもトレーニングを行うことで、早期改善や再発予防への知恵と技術を磨きましょう

動き考える段階 セルフケアにこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理
健康行動の実践にこだわる

セルフケアの実践は慢性化の要因となる不安を軽減させ早期改善や再発予防や社会復帰にも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 

  • 多くの方が知る努力、考える努力はするけれど、動くということが足りません。
  • 症状を表す診断名として腰痛症、関節症などがありますが、症状を惹起している原因がありますし、また症状を身体のストレスサインとして自覚し、日常生活を見直すことが大切です。
  • つまり症状の源、発痛源にはそれを惹起する関連因子(可動域制限や神経筋の問題、不活動や過活動、寝不足、悪い習慣、乱れた食生活など)があると考えます。
  • 無意識に行っている身体の癖・不良姿勢、反復ストレス(繰り返す)、持続的ストレスが日常やスポーツの中で繰り返されると、微少な傷や物理的ストレスが蓄積され、その結果のストレスサインとして痛みやコリの源(患部)がうまれるというわけです

 

  • 世界的権威として知られるV.Janda(神経リハビリテーションの父)は傷害が生まれる前に姿勢や運動に異常が生まれていると述べていますが、まったくその通りだと感じます

 

  • それを改善することができれば痛みの源への負担がへり、痛みや関節変形の進行なども抑えていくことができるでしょう。
  • そのためには運動機能を最善のものに近づけていく必要があります。つまり運動療法やトレーニング、セルフケアと言われることに対して、患者さん自身の能動的な取り組みが必ず要求されてきます

 

  • 人間の行動を表した言葉が「知覚動考」(トモカクウゴコウ)です。自分の身体の事を知る教わる⇒どのように対処すべきか覚える⇒行動に移す(健康行動)→行動が良い循環を生んでいるか考え評価する⇒健康行動を繰返すということが大切です。

 

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料金

 

入会金

無料

不調に対する

  施術とトレーニング料金

 

検査料

廃止しました

1回

6800

(出張所は7000)

 4回チケット

 

☆一番人気です!

 

   有効期限2ヵ月

26000

 

(長浜のみ)

 

 

 

  

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