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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ
神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

産後の骨盤帯の機能改善

産後の骨盤帯の機能改善

超音波エコーバイオフィードバックによる腹筋機能改善
産後の体には弛緩延長した腹筋の筋機能改善が大切です

長浜市には産後ケア事業という心身不調(心理的)サポートや育児相談などに助成が受けられる制度があります。

しかし身体の機能改善については個人に任されており、諸外国と違い保険制度でできることは少ないのが実情です。

それでも産後の体の機能改善は、育児休暇が与えられている期間にしっかりと取り組んでおくべきです。できるだけハイハイが始まり動きが活発になるまでがおすすめです。

お客様の大半は口コミで来ていただいています

1豊富な経験と評価や技術

リハビリ的なこともご相談ください

知らない人に体を預けるのは誰でも不安なことです。私は理学療法士なって18年、常に運動器(神経筋骨格系)の症状をもつ患者さんのサポートをしてきました。想いがあってフィジオを起業してからも社会貢献と考え、シンポジウムでの講演や学会発表も経験し、大学病院の学際的痛み治療センターでは厚労省慢性の痛み診療研究補助や慢性疼痛患者のリハビリテーション外来を行っています。医師とパートナーのように臨床にあたる環境は国内では希少な環境です。また日本整形内科学研究会では理事として、ファシアの研究や臨床応用について医師や鍼灸師、理学療法士らと学んでいます。

 

フィジオでもそのような社会貢献の経験を活かし、肩こり腰痛や産後、スポーツ選手の傷害予防やパフォーマンスアップなど、身体の機能不全に対してコンディショニングやトレーニングを行っています。まずはメールなどでお問合せください。

2わかりやすい説明で同意に基づいてアプローチ
学生さんから80代の高齢者まで

学生さんから80代の高齢者まで

本人が自分の症状の原因が良くわからないままに、治療者からの施術を受ける受け身の治療が病院や治療院の患者さんから聞かれます。説明されているけれど理解や納得がされていないということでしょう。医療機関では診断に対する治療を行いますが、フィジオで姿勢や動作にかかわる身体機能をみていきます。

フィジオではなるべく客観的にご理解をいただけるように専門用語を控えて説明させていただいています。

またインボディー(体組成)測定により筋肉量や骨量などを正確にチェックし、健康状態についてもアドバイス。体組成は病的な筋の衰えや骨粗しょう症、隠れ肥満、ロコモ予備軍などの評価にもなり、早期発見し病院で治療を受けることも進めます。

3通院頻度や期間については最初にアドバイス

一般的な通院頻度は週2-3回が推奨されていますが、フィジオでは週に1回程度を理想としています。それは徒手療法などの手技はゴッドハンドと称えられる例があるほど依存的になってしまうマイナス面を考えてきたからです。通院期間に関しては、症状をなくすだけというのは対症療法の考え方でいい状態は数日も長続きしません。生物として身体の修復期間を考える必要があります。理想としては筋肉や関節周囲で1-3か月、神経で3-6カ月と考えています。

育児休暇の今だからこそ、自分の身体に向き合って

赤ちゃんが体重が増え動けるようになるほど、お母さんの負担も増えます。内性器下垂や便秘、子宮脱、尿漏れ、腰痛、ゆがみなどの美容的なことなど、将来のリスク軽減のためにも、産後1か月検診で問題なければ、積極的にお母さんご自身の身体(腹筋や骨盤底筋の機能)の機能回復に取り組んでください。

整体院の骨盤矯正と何が違うのか

前置きとして、まず医学的に骨盤矯正や姿勢矯正という言葉や概念は、ガイドラインで不適切だと国は述べています。フィジオでは超音波エコー装置を用いて妊娠出産で変化した腹筋の機能を実際に見てもらいながら機能改善を目指していきます。このような超音波エコーによるバイオフィードバック療法を用いた施術とトレーニングは非常に効果的だと言われています。

辻村さんはどんなことを学んできたのですか?

「わたしは運動器の痛み関連のセミナーを多く受けてきていますが、以下のような産後理学療法に関わるセミナーにも参加しています。

  • 産後の腹壁骨盤機能の改善(Restoring form and function of the abdominal wall after pregnancy:講師:ダイアンリー先生:産後理学療法の世界的に活躍する理学療法士の一人)
  • 腰椎骨盤帯股関節痛に対する統合的徒手療法アプローチ(同上)
  • Discover -Pelvis 1(Integrating clinical expertise and reseach to restore optimal pelvic function)//適切な骨盤機能の回復)(同上)
  • 骨盤帯の機能異常に対する評価とアプローチ(田舎中真由美先生:産後理学療法の日本の先駆者)
  • 体幹機能のリコンディショニング(同上)
  • 産後のコア機能不全に対する評価とアプローチ(同上)
  • 骨盤底筋に対するダイナミックコアコンディショニング(同上)

産後の骨盤セルフチェックをして該当する方はすぐにご相談ください

セルフチェックしてみましょう ダイアンリー先生の許可をいただき翻訳したものを掲載しています。

  1. 腹筋テスト:膝を立てた状態で床を背にして寝ましょう。ゆっくりと頭を上げてから肩まで浮かせます。
  2. 脚上げテスト:膝を伸ばした状態で床を背にして寝ましょう。そして5センチほど脚を床から浮かせます。
  • 恥骨や骨盤(腰ふくむ)に痛みを感じますか?
  • 腹筋のラインをチェックして、みぞおちからお臍にかけて凹んだような感触がありますか?
  • お腹にコブ状のものやふくらみを発見しますか?
  • 骨盤底に注意を向けて、股間の外に膨らみ出ていくような感じがありますか?

もしこれらのセルフチェックで該当するようでしたら、ジムなどでエクササイズする前に、お近くの理学療法士を探して腹筋や骨盤底筋のチェックをしてもらうために相談しましょう。
 
もし経膣分娩や帝王切開をした場合、腹壁の筋肉や骨盤底筋は過剰にストレッチされ、ダメージを受けています。それらの機能回復は再び働くために欠くことのできないエッセンス(根本的要素)となります。あなたの目標である体重を戻し、スタイルを回復することかもしれませんが、尿漏れなども問題の回復も取り組む必要があります。

何が正常で何が異常かしることは将来のためにも重要で、理学療法士は今後のあなたの生活に重要となるアドバイスをし改善に導くことができるでしょう。

  • 立位姿勢や座位姿勢の異常
  • 恥骨、骨盤、股関節の痛み
  • 排尿コントロールの問題
  • 抱っこや持ち上げるときに頸や腕、腰股関節の痛み

今後のためにどうするべきか?自分でできるケア。

  • 座ったり立っているとき、看病や赤ちゃんを持つときに前かがみの姿勢を避けましょう
  • 枕などで腰をサポートしましょう
  • 良い姿勢を習慣にし、将来起こり得る問題を予防するという視点が大切です。
  • 穏やかに骨盤底筋や腹壁筋群を収縮させることで、出産に伴う腰痛を悪化させないようにしましょう。
  • 穏やかに収縮できるようになったら5から10秒間その収縮を保持するようにしましょう。正しくできているかは、理学療法士が判断することができます。
  • 腰や背中をストレッチすることは不快感を軽減できるでしょう。
  • 休憩はエクササイズと同じくらい大切なことです。一人で抱え込まず、しっかりと休息をとり、自分の体の声を聴いてあげましょう。

何がアブノーマル(異常)か

  • 腰痛、骨盤痛、鼠蹊部痛、腹部痛が続いている場合
  • 笑ったり、咳をしたり、飛んだり、持ち上げたりしたときに、尿漏れ、便漏れなどがある場合
  • 排尿感などを感じた時に、我慢できずに尿漏れする場合
  • 脱腸や膣が下がってきた感じがある場合
  • 何か運動したときなどお腹が膨らんでくる感じ。
  • 痛みや尿漏れ、不快感などで日常生活に困難を感じる状態

Pain in a woman's body★この産後のセルフチェックのガイダンス(項目)は産後の腹壁・骨盤機能回復の世界第一人者、Dian Lee先生の資料より(許可済み)日本語に訳して掲載しています。

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