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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ
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膝を曲げると膝裏が痛い、、、、(T_T)

そんなときに疑うのは腓腹筋や膝窩筋を疑います。

まれに総腓骨神経を伴うことも。

膝前面の痛みを経験していると半月板後節の圧迫も時々経験します。

ご相談ください。

寝違えました。。。首が曲がってまっすぐ前を向けない、車の運転もできないという方が来店されました。

育児真っ最中ということで一大事です。

筋肉が原因して寝違えていることもありますが、今回は頚椎が原因していました。

そうとう症状は強かったのですが、2回続けて来店いただいて、ほぼ通常の状態に戻ったと言われていました。

私自身、寝違えが長引き、口まで開口できなくなり、そうとう困ったことがありました。

地域の接骨院などにもいきましたが良くならず、困っていたときに、たまたま系統的に受講していたオーストラリアの徒手療法のセミナーで、頸部のコースを受講し、寝違えのモデル患者にしてもらいました。

そしてセミナー講師の評価と治療を受けると、口が開け、9割くらい頸部の痛みも改善しました。

寝違えってほんとに辛かったので、

治療を終えてセミナー終了後に飲んだオーストラリア産の白ワインがとても美味しかったのを覚えています。

 

産後の腰痛にも、腰部の痛み、骨盤の痛み(関節周囲靭帯や周囲の皮神経、血管)、鼠径部痛、恥骨痛などさまざまな部位の痛みの訴えが聞かれます。

お腹のチカラの入れ方が、出産を終えても戻ってこないケースも少なくありません。

そのうち、チカラが入るようになってきた方も、表層と深層の筋肉のアンバランスが残っていることも。

おなかの中心が縦に凹んでしまったとか、脇腹が凹んでいるとか、そういう兆候の現れです。また尿もれも起こします。

超音波エコー診断装置(診断はしませんが)を使って腹筋の様子を見てもらいながら腹筋のトレーニングをすることをバイオフィードバックトレーニングと言いますが、これで効果的に腹筋の収縮感を取り戻すことができる方も多いです。

骨盤矯正?関節の歪みだけ整体などで見た目を改善してもらっていても、筋の機能が。。ということが多いようです。

 

膝が痛いんです。変形性膝関節症と言われ、歳のせいだから痛み止めしか仕方がない。

主治医に言われたのか、そう思い込んでいるのか、、、そうやって足腰の痛みを「痛いだけだから」

と諦めていると、社会参加のチカラが低下します。

米原市が筑波大学と行った大規模調査(4500人以上が対象)によると、要介護や死亡率にもっとも影響している項目は

社会参加の有無だったそうです。

なんと、1.7倍の差があったとか。

そして「タチツテト」を合言葉にされています。

タ:タンパク質をとろう

チ:ちからをつけよう

ツ:ツドイに参加しよう

テ:テントウに気をつけよう

ト:さて、問題です。ト:に始まる言葉は何でしょう笑

 

また変形性膝関節症に戻りますが、この病名?が意味するのは、膝に変形がありますよ、ということなんです。

診断というのは厳密には「解剖×病態×原因」が揃ったときに診断名となるそうです。

つまり変形性膝関節症(変形がある)=痛い、ではない、ということです。

整形外科の中でも変形の程度と痛みの程度は必ずしも比例しないというコンセンサスが出ているようです。

では痛みの震源地はどこなのか?

変形以外の部位から痛みが起こっていることが少なくはないから、施術や運動、生活習慣の見直しなどで好転することがあります。

その震源地として注目されているのがFascia(ファシア)という新たな組織ということです。

ファシアに注目して評価介入することで膝関節の痛みを緩和できることがありますので、ぜひご相談ください。

牛乳由来のカゼインペプチドを使ったCSPP1というプロテインを扱っています。

大阪の下水組合やコンクリート組合など会社として大量購入されて、熱中症ゼロを2年連続達成されたと報告聞いています。

アルブミンはタンパク質からできますが、血管の中で水分を保持しようとする働きがあります。塩分やミネラルだけでなく、吸収の早いプロテインを選んで飲むのもお勧めです。

昨日は、奈良県の畿央大学で運動器理学療法のセミナーに行ってきました。

豚の膝関節を使って解剖実習をしながら、半月板や靭帯の構造や強度をみたり、

また整形外科テストをやったときの動き、靭帯を断裂させたときの不安定性などを実習しました。

またエコーの工学的な基礎、プローブの使い方などを学びました。

人間と豚の膝が似ている構造をしているのには驚きました。

今日から膝をみているときの立体イメージができました。

滋賀県長浜市のフィジオです。

今日は頭痛が悪化しとても辛いというお客様の相談を受けました。

以前から僧帽筋などからの筋膜性疼痛があったのですが、

今回は病院での長い待ち時間にスマホや読書をしていたことがきっかけで、

動作分析ではわからなかったのですが、触診で評価すると、小後頭神経という神経が絡んだ頭痛だということがわかりました。

周辺の筋をリリースし、小後頭神経の走行にそって柔軟性を高めていくと殆どの痛みが緩和されました。

上位頚椎の動きは自動他動ともに一部の方向に制限がありましたが、関節のストレステスト(PAIVMs)では陰性で、後に神経が原因で運動方向に制限がでていたのがわかりました。

カロナールが効かなかった辛い頭痛が、コンディショニングだけですーっと緩和されたことに驚きと安堵の表情とお声をいただきました。

私もよい経験をさせていただきました。

みなさん、白いボトルに緑色のステッカー、オレンジのキャップの除草剤、ラウンドアップをしっていますか?

不思議なのですが、モンサントというすでに消滅している外国の会社名が書かれています。すでに買収し会社が存在していないということを日本では隠蔽されているのかもしれません。

これに使われているグリホサートという農薬は、なんとベトナム戦争で使われた枯葉剤の成分。国際保健機構で世界でもっとも発がん性の高い物質と認定されているそうです。

 

もと農林水産大臣の山田氏も、ブログやユーチューブでその危険性、異常性を指摘しています。すぐに分解されて無害化されるなんていって、家庭菜園や農場での使用は、いますぐやめてほしいと、個人的には考えます

 

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html?fbclid=IwAR20rqU6a4KzkfeVACpFp6FfPzcUSYMbU1AdYJM0nWdh0_jdNg5ydQSmFuw

2019年1月、親しくしていただいている鍼灸師の井口さん(ここから鍼灸治療院)と新年会をしました。

そこで自分たちの原点である地域や誰かに貢献したいという資格取得の出発点に帰り、私達のような一人親方の個人事業主でも地域や社会に貢献することができないかと話し合いをしました。地域が、社会が、どのように変化していっても、まずは私達が地域に貢献しようという姿勢を大切にしていれば、いつまでも必要とされる存在でいられるのではないか、と私は考えていました。私達の治療院に来られない事情がある方、年金ぐらしのお年寄り、などの健康寿命を延ばすために、私達の知識や技術をシェアして慢性の痛み予防、健康寿命延伸に微力ながら役立てればと考えています。

これまでに当プロジェクトで「いきいき健幸教室」と銘打って4回の教室を行いました。1-2回は、慢性の膝の痛みを持つ方を対象に、痛みの生理学、慢性痛の病態、鎮痛系を働かせる日常の工夫、ノルディックポールを使った体操などを実施しました。3-4回は、健康的な身体とメンタル、ツボとは、ツボのとり方、ご家庭でのお灸の据え方などをお伝えしました。

間違ったことを伝えないように、日々文献を検索し勉強しなおし、スライドを作りには子供たちを寝かせてから深夜を中心に30時間以上かかりました。これは思った以上に骨の折れる仕事だと痛感しましたが、教室(各回90分)が終わると「2年間、リハビリに通い続けてきてもできなかった屈むことができた!これで花壇の世話がしやすくなる」とか「健康維持のためにノルディックウォーキングを始めようと思います」、「お灸を活用して健康づくりをしていきます」など嬉しい声を聞くことができ、やってよかったなと思いました。

プロジェクトは現在、私と井口さんの2名で、お互いに自分の店を持ち、外部活動をし、その合間にコンテンツを作って教室を開催していきます。参加者からは「理屈より実技を増やしてほしい」と積極的なご意見を頂いています笑  痛みの正体(痛みの生理学)は続けますけど~。

長浜広報などに掲載してもらっていますが、見ている人が少ないようで(苦笑)、今後はなにか作戦練らないとと思っています。

過去の教室の模様 (参加者の多かったときの写真です笑)

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ご高齢の女性、数年前から診断のつかない両足のジンジンしたシビレがあるお客様のコンディショニングを経験しました。

内科的に糖尿病性神経障害、その他の病気は否定されていて、シビレの薬ということで血行改善する薬をずっと飲んでおられます。

 

体動や時間帯に関係なく常にある症状ということでコンディショニングへの反応も懐疑的でしたが、伸筋支帯という組織をリリース、前脛骨動静脈や後脛骨動静脈周辺の軟部組織のリリースなどにより40分後には、数年間不変であった5の強度のしびれが、1にまで改善しました。

お客様には足指のグーパー運動や下腿のマッサージをアドバイスして終了しました。

貴重な経験をすることができました。

一般社団法人 日本整形内科学研究会
滋賀医大 ペインクリニック科

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