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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ
神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

スタッフプロフィール

スタッフプロフィール

辻村 陵行 Takayuki Tsujimura

【理学療法士を目指した理由】

高校を卒業後、阪神淡路大震災の年に兵庫県にうつり、サラリーマンを経験したのち19歳で大病を患い2週間以上寝返りも許されず車いすも経験しました。その経験から「生かされた」という気持ちになり、人の役に立てるようにと医療の道を志し、2001年に理学療法士免許を取得することができました。

 

【理学療法士の学校から就職まで】

全国大会常連の工業高校で部活ばかりしていた私でしたが、教員にそろそろ帰ろうよーとせかされるまで図書館で自習しするという気合だけで全国の理学療法士養成校の学生の中でも成績が優秀だったということで日本理学療法士協会から「優秀賞」をいただきました。養成校にいる間には、極真空手に通い、学校生活の人間関係で苦しんでいたのですが、極真空手の殴る蹴るして戦った相手と最後には握手して認め合うそんな裏表のない世界に助けられました。

卒業後の進路について実は、黙っていられない性格だった若かりし私は、野球でいえばジャイアンツのような病院への就職か、一人職場を勧められていました。正確には、「そういうところじゃないと、お前は周囲に潰されるぞ」と言われていました笑。

 

しかし設備や人材が整ったジャイアンツのような病院に働いている間に、地元の家族や友人が病気になったときに、どれだけジレンマを感じるだろうかと、そんな思いがありました。

当時、長浜に理学療法士は少なく、重症な人を除いて十分な医学的リハビリテーションが受けられる環境ではありませんでした。琵琶湖大好き、地元愛の強い私は、地域の+1になれるとおもい長浜に戻ってきました。

 

 

【臨床に出てから、卒後教育】

そして総合病院や小児科病院でインターンを経験させてもらい、医療福祉の複合型施設に6年勤務。筋骨格系疾患の治療から車いすづくりまで幅広いことを経験しました。

さて患者さんの回復が停滞したとき、業界では「プラトー」という言葉を使います。安定した状態、つまりこれ以上良くならないということです。

しかし働き始めて1年が経ち、東京であった有名理学療法士のセミナーに参加すると、ある患者さんのなかなか取れない痛みが緩和し、プラトーだったのは自分の技術だったのだと痛感したのです。

そこから毎年70万円の自己予算をくんで卒後教育に投資しながら「治せる理学療法士になりたい」と日本、アメリカ、オーストラリアの有名理学療法士から学び休日返上で自己を高める生活を何年も続けました。

実家暮らしのおかげで食べることに気を遣わずに済みました。両親に感謝しております。

(医療従事者の中で比較的長い時間を患者さんと過ごし頼られる理学療法士は、安い給料ながらも身銭をだして患者さんにより良い理学療法を提供したいとセミナーに参加する方は少なくないのです。)

そんなとき、もっと早く出会って関われていたら、こんな状態になるまでに予防できただろうと思う患者さんが少なくないことに気づきました。当時の長浜には外来対応できる理学療法士のいるクリニックがほとんどなく、多くの方が手術するまでは電気治療か服薬で経過をみてきたような状況だったのです。

そしてオーストラリアに留学しようか悩んでいた私は、帰国したのちに働ける場所は地元にはないだろうということと、「気づいたものの責任」と思い、30歳で独立し、地域貢献できればと予防的な活動を保険外で行う個人事業を開始しました。留学費用と事業失敗の費用を天秤にかけ、この年なら失敗してもやり直せると言い聞かせたのでした笑。

 

【自営をはじめてから現在まで】

最初は思いもよらず暇で暇で、運転資金としてうけた融資を食いつぶしながら、自分でホームぺージを製作しました。14年近く前ですからホームページビルダーというソフトを使いました。すると驚くことにヨーロッパやアメリカなどに住む日本人の方から何件もメールで問い合わせが来たました。

「日本で何をしてもらっても良くならなかった○○の痛みが、○国にきて理学療法士(フィジオ)からマニュアルセラピーを受けたら驚くほど回復して、日本に残している家族や友人にもそのような理学療法士を紹介してもらえないか」そんな問い合わせでした。

経営ど素人で、なかなかうまくいかず、銀行から多額の融資を受けながら試行錯誤をしてようやく落ち着き、現在では非常勤で大学病院の痛みセンターで専門外来を行ったり、日本整形内科学研究会の理事、関西ブロック副部長などをさせていただけるようになりました。

また2020年には、健康経営エキスパートアドバイザー(東京商工会議所)の資格を取得し、地域の労働世代の健康増進に自分の能力を活かしていこうと思っています。

 

【今思うこと】

人は部品交換すれば治る機械とは違います。生活習慣や価値観は人それぞれです。身体はそういった影響を受け、さまざまな筋バランスや動き方の癖を身につけています。症状は結果的に起こっていることで、原因は多岐にわたります。

筋骨格系ストレスは身体と脳が相互に問題を起こしていることも少なくなく、脳に原因があるのかそれとも筋肉や関節に原因があるのかの比率は人それぞれであると考えています。

身体の患部だけを見ていてもうまくいかない、脳だけ考えていてもスッキリしないということです。心が動けば体が動く、体が動けば心が動く。すなわち生活環境文化背景もふくめてアプローチしていくリハビリテーションの概念を重要視しています。

これからも、一人ひとりの方とのご縁を大切にしながら、パーソナルケアを実践し、さらには企業の健康経営のお役にも立てるように頑張ってまいりたいと思います。

いつも支えてくれる妻、愛らしい二人の息子たち、家族や友人に感謝し、今という時間を踏みしめて歩んでいきたいと思います。


所属学会

  • (社)日本運動器疼痛学会 会員
  • (社)日本整形内科学研究会 理事 関西ブロック副部長
  • (社)日本加圧トレーニング学会 会員
  • (社)地域疼痛ケア協会 会員
  • (社)全日本ノルディックウォーク連盟、同滋賀連盟 理事
  • 日本理学療法士協会(休会中)

保有資格

  • 理学療法士
  • TOGU(感覚運動トレーニング)イントラクター
  • 加圧インストラクター
  • シダスインソール認定ハイテクニシャン
  • 日本ノルディックウォーキング連盟 公認指導員
  • 健康経営エキスパートアドバイザー
  •  

西 知里 Chisato Nishi – 外部連携

脳内で身体が飢餓の状態にあると判断して、エネルギーを脂肪として溜め込んでしまう身体になり、逆に太りやすい体質になってしまったり、栄養不足になっている間に、ダイエット前より代謝が落ちてしまうことなどが原因です。

また【毎日◯◯を食べるだけ!】というような単品ダイエットも、偏った食生活になり、栄養バランスが悪くなり、代謝が下がり、どんどん痩せにくい身体になります。

無謀なダイエットをして、逆効果になったり、体調をくずしていては元も子もありません。

色々な食材から、適量をバランスよく食べることが大切です。

自分の健康と美のために、ずっと継続していくことなので、自分に合った方法を見つけることが重要です。

 様々な生活スタイルに合ったやり方で、健康にダイエットできるようサポートします。

一緒にがんばってみませんか?

毎日の食事をどう食べたらよいかわからないなど不安を少しでも解決できるよう管理栄養士と一緒に食事を見直していきましょう!

資格

  • 管理栄養士
  • 栄養士
  • ダイエットアドバイザー
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員
  • 調理師
  • 食農検定3級

経歴

  • 食育インストラクター
  • 滋賀保健研究センター
  • 栄養指導、食品総合研究所での食品分析 等

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