滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 神経筋骨格の痛みしびれの臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

お気軽にお問合せください

0749-65-7349

スタッフプロフィール

自分4.jpg

辻村 陵行 Takayuki Tsujimura

高校を卒業後、サラリーマンを経験したのち19歳で大病を患いました。その後に医療の道を志し、理学療法士となることができました。総合病院や小児科病院でインターンしながら医療福祉の複合型施設に6年勤務。筋骨格系疾患の治療から車いすづくりまで幅広いことを経験しました。理学療法士になって18年が過ぎましたが、資格取得後の10年ほどは国内外の高名な理学療法士の先生方から学び、向上した自身の治療技術で患者さんを笑顔にできることが嬉しかったし、 そのように努力していました。しかし現在は、謙虚に我慢強く臨床にあたることの重要性をかみしめています。施術後の即時的な変化というのは一時的な喜びであり、そういうものは注射でもマッサ ージでも数時間~3日くらいしか続かないことが多いとされています。

わたしは、発痛源の評価、発生源の評価、関連要因の評価を統合的に行います。そして末梢神経や関節や筋肉周辺の結合組織ファシアに対して最適な施術や運動療法を行います。

 

人は部品交換すれば治る機械とは違います。生活習慣や価値観は人それぞれです。身体はそういった影響を受け、さまざまな筋バランスや動き方の癖を身につけています。症状は結果的に起こっていることで、原因は多岐にわたります。よって生物ー心理ー社会的な症候群として痛みを評価し向き合おうというのが世界的な医療の常識にもなっています。

慢性痛は身体の問題ではなく脳の問題だという論調や研究が主体となっていますが、私はどちらも相互に問題を起こしていおり、脳に原因があるのかそれとも末梢に原因があるのかは人それぞれであると考えています。身体の患部だけを見ていてもうまくいかない、脳だけ考えていてもスッキリしないということです。心が動けば体が動く、体が動けば心が動く。すなわち生活環境文化背景もふくめてアプローチしていくリハビリテーションの概念を重要視しています。

 リハビリ医療や福祉での仕事経験、滋賀医大附属病院の学際的痛み治療センターでの勤務経験、そして整形内科学に基づく筋膜性疼痛症候群研究会の役員経験からそのような統合的アプローチにたどり着きました。

 

所属学会
  • 日本運動器疼痛学会
  • 日本整形内科学研究会 理事 関西ブロック副部長
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 地域疼痛ケア協会
  • 日本理学療法士協会

保有資格
  • 理学療法士
  • TOGU(感覚運動トレーニング)イントラクター
  • 加圧トレーニングインストラクター
  • シダスインソール認定ハイテクニシャン
  • 日本ノルディックウォーキング連盟 公認指導員

自分4.jpg

外部連携
西 知里 (にし ちさと)

資格:

管理栄養士/栄養士/ダイエットアドバイザー

食品衛生管理者/

食品衛生監視員/調理師/食農検定3級

経験:

 食育インストラクター、滋賀保健研究センター

 栄養指導、食品総合研究所での食品分析など・・

 

 

脳内で身体が飢餓の状態にあると判断して、エネルギーを脂肪として溜め込んでしまう身体になり、逆に太りやすい体質になってしまったり、栄養不足になっている間に、ダイエット前より代謝が落ちてしまうことなどが原因です

 

また【毎日◯◯を食べるだけ!】というような単品ダイエットも、偏った食生活になり、栄養バランスが悪くなり、代謝が下がり、どんどん痩せにくい身体になります。

 

無謀なダイエットをして、逆効果になったり、体調をくずしていては元も子もありません。

色々な食材から、適量をバランスよく食べることが大切です。

自分の健康と美のために、ずっと継続していくことなので、自分に合った方法を見つけることが重要です。

 様々な生活スタイルに合ったやり方で、健康にダイエットできるようサポートします。

一緒にがんばってみませんか?

 毎日の食事をどう食べたらよいかわからないなど不安を少しでも解決できるよう管理栄養士と一緒に食事を見直していきましょう!

 

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お問合せはメールかお電話でおまちしています

0749-65-7349

受付時間:9:00~13:00  15:00 -19:00 

(土:9:00-15:00     日祝日は休業)