初めての方へ
Q.どのような流れで進みますか?
事前のウェブカウンセリング(記述式)に回答いただきます。
当日は、現在の状態や生活状況についてお話を伺い、姿勢や動作、身体の使い方を確認したうえで、
整体・運動・日常動作の見直しなど、考えられる選択肢をご説明します。
内容に納得していただいたうえで、無理のない範囲から進めます。
Q.痛みが強い状態でも相談して大丈夫ですか?
はい、ご相談いただけます。しかし、転倒などの明確な外力がキッカケであったり、安静時や夜間の痛みなどがあればまず医療機関をご利用ください。
Q.医療機関や他の施設に通っていますが、併用できますか?
はい、併用してご利用いただく方もおられます。
PHYSIOは医療機関ではありませんので、治療や投薬については主治医の判断を最優先としています。
機関によっては情報共有しながら進めることも可能です。
予約方法・ご利用について(FAQ)
Q.予約は必要ですか?
はい、PHYSIOは完全予約制です。
事前にご予約のうえ、ご来店をお願いいたします。
Q.予約方法を教えてください
ご予約・お問い合わせは、以下の方法で受け付けています。
いずれも24時間受付しています。
内容を確認後、順次ご返信いたします。
Q.電話予約はできますか?
基本的には、公式LINEまたはお問い合わせフォームでのご予約をお願いしています。
施術・対応中は電話に出られない場合があるため、メッセージでのご連絡にご協力ください。
Q.当日はどのような服装がよいですか?
清潔な動きやすい服装でお越しください。
身体の動きや姿勢を確認することがありますので、締め付けの少ない服装がおすすめです。
肩や背部、骨盤などは必要に応じて、同意のもとで露出する場合があります。タンクトップや短パンなど心理的抵抗感の少ない服装をご用意ください。お着替え場所もございます。
Q.どれくらい時間がかかりますか?
初回は、状態の確認や説明の時間を含めて、50-60分程度の余裕をもったお時間をお願いしています。
詳しい所要時間については、ご予約時にご案内します。
Q.無理に通うことを勧められませんか?
ありません。
PHYSIOでは、推奨頻度や推奨期間をお伝えすることがあっても、次回来院や回数券や継続利用を無理におすすめすることはありません。その都度、状態やご希望を確認しながら進めています。
運動に関するよくある質問(不安が強い方向け)
Q.運動が苦手ですが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。
PHYSIOでは、最初から運動を行うことを前提にしていません。
姿勢や動作、身体の使い方を確認したうえで、必要がある場合にのみ、無理のない範囲でご提案しています。
「運動が苦手」「自信がない」という方も多く来られていますので、安心してご相談ください。
Q.痛みがある状態で運動をしても大丈夫ですか?
PHYSIOでは、痛みがある状態で無理に運動を行うことはありません。
まずは身体の状態を確認し、負担がかかりにくい動かし方や、行わないほうがよい動作を整理します。
状態によっては、運動を行わず、整体や日常動作の見直しのみをご提案する場合もあります。
Q.きついトレーニングや筋トレはありますか?
いわゆる「きつい筋トレ」や追い込むようなトレーニングも一部行っています。
不調を抱えた方へ向けてPHYSIOで行う運動は、日常生活を支えやすくするための動かし方や軽い運動が中心です。
体力や年齢に合わせて調整しますので、ご不安な場合は事前にお伝えください。
Q.運動をしなくても通えますか?
はい、通っていただけます。
PHYSIOは運動を必須としている施設ではありません。
整体のみ、または状態の説明や日常生活での注意点の共有を中心に進めることも可能です。
ご本人の希望を尊重して進めますので、ご安心ください。
Q.年齢的に運動が不安ですが、大丈夫でしょうか?
年齢だけを理由に運動を行う・行わないを決めることはありません。
PHYSIOでは、年齢よりも現在の身体の状態や生活環境を大切にしています。
必要に応じて、座ったまま行える動きや、日常動作の工夫などをご提案しています。
Q.運動を勧められるのが不安です
PHYSIOでは、運動を無理に勧めることはありません。
身体の状態を確認したうえで、考えられる選択肢をお伝えし、最終的な判断はご本人にお任せしています。
「運動はしたくない」「今は様子を見たい」というご希望も尊重しています。
糖尿病がある方からのよくある質問
Q.糖尿病がありますが、利用できますか?
はい、ご相談いただけます。
PHYSIOは医療機関ではありませんが、糖尿病をお持ちの方の身体状況にも配慮しながらサポートを行っています。
ご利用にあたっては、現在の体調や治療状況をお伺いし、無理のない範囲で進めます。
Q.血糖値が気になりますが、BFRトレーニングは相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
PHYSIOで行うBFRトレーニングは、強い負荷をかけることを目的としたものではなく、
身体の状態や体調を確認したうえで、無理のない範囲で行う運動サポートです。
血糖値の管理や治療を目的とするものではありませんので、
現在の体調や治療状況を伺いながら、実施の可否を慎重に判断します。
Q.糖尿病がありますが、スクワットなどの運動はできますか?
状態によりますが、まずはご相談ください。
PHYSIOでは、いきなりスクワットを行うことはありません。
- 立ち上がり動作
- 椅子からの動き
- 下肢の使い方
などを確認し、安全に行える範囲の動作や運動をご提案します。
必要がない場合や不安が強い場合には、運動を行わない選択も可能です。
Q.血糖値が下がる・改善するといった効果はありますか?
運動や身体活動が、血糖値の管理に役立つことは一般的にも知られています。
そのため、主治医から「運動を取り入れるように」と勧められ、PHYSIOへのご相談を検討される方もいらっしゃいます。
PHYSIOでは、血糖値の数値そのものを管理したり、治療を行うことはできませんが、
日常生活の中で無理なく続けられる身体活動や運動の取り入れ方を、一緒に整理・サポートすることを大切にしています。
現在の体調や治療状況を尊重しながら、「どのような動きなら負担が少ないか」「避けたほうがよい動作は何か」といった点を確認し、安全面に配慮した運動や身体の使い方をご提案します。
医療的な判断や治療方針については、主治医の指示を最優先としながら、その範囲内で行える身体活動のサポートを行っています。
BFRトレーニングについて
Q.BFRトレーニングとは何ですか?
BFRトレーニングとは、専用のベルトを用いて腕や脚の付け根を適切に調整し、
軽い負荷でも筋肉を使いやすくする運動方法のひとつです。
強い重さを使わずに行える点が特徴で、身体への負担に配慮しながら行います。
Q.きついトレーニングやハードな運動ですか?
いいえ、PHYSIOで行うBFRトレーニングは、
追い込むようなハードな運動や、高重量を扱うトレーニングではありません。
体調や不安の程度を確認しながら、無理のない範囲で行う軽い運動が中心です。
Q.運動が苦手でもBFRトレーニングはできますか?
はい、可能です。
PHYSIOでは、運動が苦手な方や体力に自信のない方にも配慮し、その方に合った強さ・内容で調整しています。
不安が強い場合は、BFRトレーニングを行わない選択も可能です。
Q.BFRトレーニングは誰でも受けられますか?
すべての方に行うわけではありません。
現在の体調や既往歴、治療状況などを伺い、安全面を考慮したうえで実施の可否を判断します。
状態によっては、BFRトレーニングを行わず、他の方法をご提案する場合もあります。
Q.血糖値が気になる場合でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
運動や身体活動が血糖値の管理に役立つことは一般的にも知られており、
主治医から運動を勧められてご相談に来られる方もおられます。
PHYSIOでは、血糖値の数値管理や治療を行うことはできませんが、
体調や治療状況を尊重しながら、無理のない範囲での運動・身体活動の選択肢としてBFRを検討することがあります。
医療的な判断については、主治医の指示を最優先としています。
Q.低血糖や体調変化が心配です
PHYSIOでは、体調に不安がある状態で無理にBFRトレーニングを行うことはありません。
少しでも違和感や不調がある場合は、すぐに中止し、内容を見直します。
必要に応じて、事前に主治医へ相談していただくことをおすすめしています。
Q.BFRトレーニングを無理に勧められることはありませんか?
ありません。
PHYSIOでは、BFRトレーニングを含め、特定の運動を無理に勧めることはありません。
身体の状態を共有したうえで、考えられる選択肢をお伝えし、最終的な判断はご本人にお任せしています。
Q.BFRトレーニングを行わない選択もできますか?
はい、もちろん可能です。
PHYSIOでは、BFRトレーニングはあくまで選択肢のひとつとして扱っています。
整体や動作の見直し、日常生活での身体の使い方の整理を中心に進めることもできます。
関節リウマチがある方からのよくある質問
(炎症が落ち着いているが、痛みや動きにくさが残っている場合)
Q.関節リウマチがありますが、炎症は落ち着いています。それでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
関節リウマチの方の中には、炎症反応が落ち着いていても、
痛みや違和感、動かしにくさが残っている方が少なくありません。
PHYSIOでは、リウマチそのものの治療を行うことはできませんが、
炎症とは別に生じている身体の使い方や動作の負担、筋膜などからの疼痛について整理し、
日常生活を楽に過ごすためのサポートを行っています。
Q.炎症がないのに痛みが出るのは、対応してもらえるのでしょうか?
はい、対応の対象になります。
炎症が落ち着いている状態でも、
- 動かし方のクセ
- 姿勢や関節の使い方
- 筋力や可動域のアンバランス
などが影響して、非炎症性の痛みが生じている場合があります。
PHYSIOでは、これらの機能的な側面を確認し、痛みを強めにくい動かし方や、負担を減らす工夫を一緒に考えていきます。
Q.リウマチがある状態で、運動や身体を動かしても大丈夫ですか?
状態によりますが、まずはご相談ください。
PHYSIOでは、リウマチの活動性や体調を無視して運動を行うことはありません。
炎症が落ち着いている場合には、
関節に過度な負担をかけない範囲での身体活動や動きの整理や調整を行うことがあります。
不安がある場合や、主治医から制限を受けている場合は、その内容を尊重したうえで進めます。
Q.痛みがあるときに、無理に動かされることはありませんか?
ありません。
PHYSIOでは、痛みを我慢して動かすことや、無理に運動を行うことはありません。
その日の体調や関節の状態を確認し、
動かさないほうがよい場合には、運動を行わない判断をすることもあります。
Q.薬の効果が不十分な場合でも、相談してよいのでしょうか?
非炎症性の痛みへの薬が効果がでない場合は、ご相談いただけます。
ただし、リウマチ専門の薬はもちろん、鎮痛薬の調整や治療方針についても、必ず主治医の判断が最優先です。
PHYSIOでは、治療を補う・代替するのではなく、日常生活の中での動きや身体の使い方を整える役割として関わります。
Q.関節への負担を減らす動き方や生活上の工夫も相談できますか?
はい、可能です。PHYSIOでは、
- 立ち上がりや歩行
- 家事や仕事での動作
- 姿勢や関節の使い方
など、日常生活に直結する動きについてのご相談にも対応しています。
「何をしたら痛みが出やすいのか」「どう動くと楽なのか」
を一緒に整理し、無理のない工夫をご提案します。
インソール・足元のサポート
Q.インソールは必ず作らなければいけませんか?
いいえ、必ず作る必要はありません。
PHYSIOでは、インソールを無理におすすめすることはありません。
国際的に使用されている足のチェック項目による点数化などの上で、正常から大きく逸脱した足をされていた場合に「推奨」させていただいています。
立ち方や歩き方、日常生活での動き方を確認したうえで、
インソールが役立ちそうな場合にのみ、選択肢のひとつとしてご提案しています。
不要と判断した場合や、ご希望がない場合は作製しません。
Q.どのような場合にインソールを検討しますか?
以下のようなケースで、インソールが役立つことがあります。
- 立っていると足や膝、腰が疲れやすい
- 歩くときに左右差や不安定さを感じる
- 姿勢や身体の使い方に偏りがある
- 仕事や日常生活で長時間立つ・歩くことが多い
ただし、すべての方に必要なものではありません。
国際的に使用されている足の評価を実施したうえで、必要性を一緒に整理します。
Q.インソールだけ作ってもらうことはできますか?
はい、シダスインソールも、フォームソティックスメディカルも、作成できます。ただし、その際も、身体の状態や歩き方を確認させていただきます。
特定のスポーツに特化したインソールの素材があるのがフランスのSIDASカスタムインソールです。
矯正力がとても優れており海外の足病医で実績があるのがニュージーランドのフォームソティックスメディカルです。
Q.インソールを使えば、痛みはよくなりますか?
フォームソティックスメディカル矯正インソールは、痛みを改善する論文が多数でています。
SIDASインソールは、まず快適さが向上する印象です。
PHYSIOでは、足元や膝などの不調がある方が、足の点数化で足元が正常でないと判断した場合には、
足元の負担を整理し、正しい足元のアライメントをサポートする道具のひとつとして重要な位置づけで考えています。
そのため、整体や運動、動き方の見直しと組み合わせて考えることがあります。
Q.今使っているインソールの相談もできますか?
はい、可能です。
現在お使いのインソールや靴がある場合は、
それが今の身体の状態に合っているかどうかを確認し、必要に応じて使い方の工夫や見直しについてご相談いただけます。
Q.インソールを使わず、歩き方だけの相談はできますか?
はい、可能です。
PHYSIOでは、インソールを前提にせず、
立ち方・歩き方・身体の使い方そのものの見直しについてもご相談いただけます。
インソールを使わない選択も含めて、一緒に考えます。
Q.仕事用の靴や普段履きの靴でも使えますか?
靴の種類や形状によりますが、
仕事用・普段履きなど、生活に合わせた使い方についてもご相談いただけます。
靴によってはインソールが適さない場合もありますので、その点も含めて確認します。
足の測定も行っており、専門店からの靴のお取り寄せも行っております。
評価機器・測定についてのよくある質問(FAQ)
Q.超音波診断装置(エコー)は、どのような目的で使っていますか?
PHYSIOで使用している超音波装置(エコー)は、
身体の動きや組織の状態を観察し、今の身体の状況を共有するために使用しています。
医療機関で行う診断や検査を目的としたものではなく、
動かしたときにどの部分に負担がかかりやすいか
どのような動き方になっているか
といった点を分かりやすく確認するためのツールです。
もちろん、関節内に炎症を示唆する所見があった場合などは、医療機関での診断治療を優先しています。
Q.エコーで病気や損傷が分かるのですか?
いいえ、病気や損傷の診断を行うことはできませんが、エコーでどこの組織から痛みがでているのかや、どこが不安定になっているかを確認することはできます。
あくまでPHYSIOは医療機関ではないため、
診断・治療を行う目的でエコーを使用することはありません。
状態によって医療機関での検査や診察が必要と考えられる場合には、
近隣のクリニックをご案内することがあります。
Q.AI姿勢分析では、何が分かりますか?
AI姿勢分析では、写真や画像をもとに、
姿勢の特徴や左右差、全体のバランス、可動性を客観的に確認することができます。
これにより、
「自分では気づきにくい姿勢のクセ」
「負担がかかりやすい立ち方・座り方」
を視覚的に理解しやすくなります。
診断ではなく、姿勢への気づきを得るための参考情報として活用しています。
Q.AI姿勢分析をすると、姿勢は良くなりますか?
AI姿勢分析は、姿勢を良くするためのものではありません。
PHYSIOでは、分析結果をもとに、
今の姿勢や身体の使い方を理解し、姿勢への意識を高めることを大切にしています。
そのうえで、整体や運動、日常動作の見直しなど、
考えられる選択肢をご説明します。
Q.InBody(体組成測定)では、どのようなことを見ていますか?
InBody測定では、
筋肉量や体脂肪量、左右差、骨ミネラル量、水分などの体組成の傾向を確認します。
年齢や体型だけでは分かりにくい
身体のバランスや特徴を整理するための参考情報として活用しています。
Q.InBody測定で健康状態や病気が分かりますか?
いいえ、健康状態や病気を判断するものではありません。
InBodyは、医療的な診断や評価を行う機器ではありません。
しかし、骨ミネラル量が基準値より低かったり、骨格筋指数や握力が規定値よりも低い場合には、医療機関での骨粗鬆症やサルコペニアなどの診察をおススメすることがございます。
PHYSIOでは、
今後の身体づくりや生活の工夫を考えるための目安として利用しています。
Q.これらの機器は、必ず使うのですか?
いいえ、必ず使用するわけではありません。
PHYSIOでは、すべての方に同じ評価や測定を行うことはありません。
お困りごとや目的に応じて、
必要性があると判断した場合にのみ使用しています。
ご希望がない場合や、不要と判断した場合には行いません。
Q.測定や分析だけを受けることはできますか?
基本的には、身体の状態やご相談内容を踏まえたうえでのご案内となります。
PHYSIOでは、測定や分析を単独で提供するのではなく、身体の理解を深めるための一部として位置づけているためです。
Q.数値や画像を見て、無理に何かを勧められることはありませんか?
ありません。
PHYSIOでは、数値や画像を使って不安をあおったり、施術や運動、物品を無理におすすめすることはありません。
結果はあくまで参考情報として共有し、今後どうするかは、ご本人の判断を尊重しています。







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