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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

長浜市で四十肩・五十肩|肩が上がらない・夜に痛む方へ|PHYSIO

肩が上がらない・夜に痛い・背中に手が回らない

四十肩・五十肩など、肩の痛みでお困りの方へ

「腕を上げると肩が痛い」

「洗濯物を干すのがつらい」

「夜、肩が痛くて目が覚める」

「上着を着るときに肩が痛い」

「髪を洗ったり、結んだりするのが大変」

「背中に手を回せなくなった」

「四十肩・五十肩と言われたけれど、なかなか動きが戻らない」

40代、50代、60代になると、このような肩の痛みや動かしにくさを感じる方が増えてきます。

仕事でも、

パソコン作業
車の運転
製造現場での作業
荷物の持ち運び
腕を上げる作業

など、肩を使わないわけにはいきません。

そのため、

「痛いけれど仕事だから使わないといけない」

「そのうち良くなると思って我慢している」

という方も少なくありません。

PHYSIOでは、単に痛いところだけを見るのではなく、

肩関節
肩甲骨
胸郭

体幹
姿勢
腕を使うときの動作

まで確認します。

そして必要に応じて超音波エコーも活用し、

「今、肩がどのような状態なのか」

「どのように動かしていけばよいのか」

「一度、医療機関で詳しく確認した方がよいのか」

を整理しながらサポートします。

肩のことで「一度見てもらった方がいい?」と迷っている方へ

四十肩・五十肩かどうか分からない段階でもご相談いただけます。

PHYSIO公式LINEで相談する

こんなお悩みはありませんか?

・肩や腕が上がらない
・腕を上げる途中で肩が痛む
・夜、肩の痛みで目が覚める
・痛い側を下にして眠れない
・背中に手を回せない
・エプロンや下着を後ろで留めにくい
・上着やシャツを着るときに痛い
・髪を洗う、結ぶ、ドライヤーをかける動作がつらい
・洗濯物を干しにくい
・高いところの物を取れない
・車の運転や後方確認で肩がつらい
・仕事で腕を上げる作業が続くと痛い
・ゴルフやスポーツで肩を動かしにくい
・整形外科で四十肩・五十肩と言われた
・病院でリハビリを受けているが、もう少し運動する機会がほしい
・痛みは減ったが、肩の動きが戻らない

このような場合には、

「痛い肩をほぐす」

だけではなく、

肩の状態と身体の使い方を一度整理してみる価値があります。

「四十肩・五十肩かな?」と決めつける前に

一般に四十肩・五十肩と呼ばれる肩の症状は、医療機関で「肩関節周囲炎」などと診断されることがあります。

代表的には、

・肩を動かしたときの痛み
・夜間の痛み
・腕が上げにくい
・背中に手を回しにくい
・肩の動く範囲が狭くなる

といった症状がみられます。

しかし、

「40代、50代で肩が痛い」

からといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。

似た症状を起こすものとして、

腱板の損傷
石灰沈着性腱板炎
上腕二頭筋長頭腱周辺の問題
肩峰下滑液包周辺の問題
頸部など肩以外からの影響

なども考えられます。

だからこそPHYSIOでは、

「五十肩でしょう」

と決めつけて運動を始めるのではなく、

まず肩の状態を確認することを大切にしています。

超音波エコーで肩の中も観察します

PHYSIOには、超音波画像観察装置(エコー)を導入しています。

肩を外から触ったり動かしたりする評価だけでなく、

必要に応じて超音波エコーを使用し、肩周囲の組織を観察します。

肩の場合には、

・腱板の状態
・腱の連続性や厚み
・腱の動き
・石灰沈着を疑う所見
・上腕二頭筋長頭腱周辺
・肩峰下滑液包周辺
・肩を動かした際の組織の動き

などを確認することがあります。

超音波エコーの特徴の一つは、

実際に肩を動かしながら組織の動きを観察できることです。

「動かしていい肩か」を考える材料を増やす

四十肩・五十肩だと思って運動していても、

状態によっては先に医療機関で確認した方がよい場合があります。

PHYSIOでは、

聞き取り
肩の動き
筋力
痛みの出方
肩甲骨の動き
超音波エコーによる観察

などを組み合わせ、

運動やコンディショニングを進めてよい状態なのか、

医療機関での確認を優先した方がよいのかを考えるための情報として活用します。

エコーで診断するわけではありません

PHYSIOは医療機関ではないため、

超音波エコーを使用して病名を診断することは行っていません。

腱板損傷や石灰沈着などが疑われる所見がある場合や、

症状・受傷経過から医学的な確認が必要と考えられる場合には、

整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。

「何でもPHYSIOで対応する」

のではなく、

必要なときに適切な医療につなげることも大切だと考えています。

肩の状態を一度確認してほしい方へ

「五十肩なのか分からない」「病院へ行くべきか迷っている」という方も、まずはLINEからお問い合わせください。

PHYSIO公式LINEで相談する

肩だけを動かしても、うまくいかないことがあります

腕を上げる動作は、

肩関節だけで行っているわけではありません。

肩関節が動き、

肩甲骨が動き、

胸郭が動き、

体幹が安定することで、

腕をスムーズに上げることができます。

そのため、

肩甲骨が動きにくい

胸郭が硬くなっている

長時間のデスクワークで同じ姿勢が続いている

腕を上げるときに肩をすくめてしまう

仕事で同じ動きを繰り返している

といった状態では、

肩周囲への負担が増える場合があります。

だからこそPHYSIOでは、

痛い部分だけにアプローチして終わるのではなく、

「どのように腕を動かしているのか」

まで確認します。

PHYSIOでは「なぜその動きがしにくいのか」を確認します

1.肩の動きと痛みを確認

まず、

腕を前から上げる

横から上げる

外側へ回す

背中へ回す

といった動きを確認します。

単純に、

「何度上がるか」

を見るだけではありません。

どこから動きにくくなるのか

どの角度で痛みが出るのか

肩甲骨がどのように動いているのか

左右差はあるのか

力が入りにくい方向はないか

などを確認します。

2.必要に応じて超音波エコーで観察

症状や経過によっては、

超音波エコーを使用して肩周囲を観察します。

身体の外から行う評価と、

エコーによる観察を組み合わせながら、

その後の運動やコンディショニングを考えます。

3.肩甲骨・胸郭・首・体幹まで確認

肩の動きには、

肩甲骨
胸郭
頸部
体幹

なども関係します。

たとえば、

デスクワークが多い方

長時間運転する方

製造現場で腕を使う方

荷物を持つことが多い方

スポーツをしている方

では、肩に加わる負担も異なります。

そのため、

「身体の状態」

だけでなく、

「普段どのように肩を使っているか」

まで確認します。

4.状態に合わせて身体を整える

肩周囲だけでなく、

肩甲骨や胸郭などの動きを確認し、

必要な部分にコンディショニングを行います。

痛みを我慢して無理に大きく動かすのではなく、

その時点の状態に合わせて進めます。

5.「動かす」ことまで行います

身体を整えるだけでは、

日常生活や仕事に戻ったときに、

再び同じ身体の使い方をしてしまう場合があります。

そのため必要に応じて、

・肩関節を動かす運動
・肩甲骨を動かす運動
・腱板周囲の筋機能を意識した運動
・胸郭や体幹を使う運動
・腕と体幹を連動させる運動
・仕事やスポーツに合わせた動作練習

などを行います。

PHYSIOが大切にしているのは、

「整える」

だけで終わらせず、

「自分で動かせる身体」

につなげることです。

「痛いから動かさない」がいつも正解とは限りません

肩が痛いと、

「なるべく使わないようにしよう」

と思うのは自然なことです。

痛みが非常に強い時期には、

無理に動かさない方がよい場合もあります。

一方、

痛みが落ち着いてきても長期間ほとんど肩を動かさない状態が続けば、

肩の動く範囲が狭くなってしまう場合があります。

重要なのは、

「痛くても動かす」

でも、

「痛いからまったく動かさない」

でもありません。

今の状態では、

どの方向へ

どのくらい

どの強さで

動かすのが適切なのか。

そこを整理することが重要です。

「どんな運動をすればいい?」と迷っている方へ

自己流で強いストレッチを続ける前に、現在の肩の状態を確認してみませんか?

PHYSIO公式LINEで相談・予約する

通院との併用も可能です

「病院でリハビリを受けているのに、PHYSIOにも行っていいの?」

というご質問をいただくことがあります。

PHYSIOでは、

医療機関でリハビリを受けている方の併用にも対応しています。

特に、痛みは治まってきたけれど、動かしづらさがなかなか改善しないといったケースはご検討ください。頻度や自宅での運動の精度を高めることが重要だと思っています。

医療機関だからできること

医療機関には、

・医師による診察・診断
・レントゲンやMRIなどの画像検査
・薬による疼痛管理
・注射などの医学的処置
・医学的管理のもとでのリハビリテーション

という診断と治療という重要な役割があります。

PHYSIOだからできること

PHYSIOでは、

・肩や肩甲骨の動作確認
・必要に応じた超音波エコーによる観察
・胸郭、首、体幹まで含めた身体の確認
・仕事で肩に負担をかけている動作の確認
・日常生活で困っている動作の練習
・状態に応じた運動
・運動を実践する機会を増やす

といった広い視点も含めて50分ほどの時間をかけてサポートします。

こんな場合は、まず整形外科の受診をおすすめします

PHYSIOは医療機関ではありません。

次のような場合には、

PHYSIOで運動を始める前に整形外科などの医療機関へご相談ください。

・転倒や衝突など、明らかなケガのあとから強く痛む
・急に腕が上がらなくなった
・肩や腕に明らかな筋力低下を感じる
・強いしびれや感覚の異常がある
・安静にしていても非常に強く痛む
・夜間の強い痛みが続いている
・肩が赤く腫れている
・発熱などを伴っている
・症状が長期間続いているが、一度も医療機関を受診していない

また、

PHYSIOで身体やエコーを確認した結果、

医学的な評価を受けた方がよいと考えられる場合にも、

医療機関への受診をおすすめします。

仕事も趣味も、「肩が痛いから仕方ない」で諦めないために

40代、50代、60代は、

仕事でも家庭でも、

まだまだ身体を使う年代です。

ゴルフやスポーツ、

旅行や趣味を楽しみたいという方も多いでしょう。

「四十肩だから年齢のせい」

「そのうち良くなるだろう」

と考えているうちに、

肩をかばう身体の使い方が習慣になってしまう場合もあります。

一度、

どこまで肩が動くのか

どの方向が動かしにくいのか

どの動作で痛みが出るのか

肩以外に動きにくいところはないか

仕事や生活でどのような負担がかかっているのか

を整理してみませんか?

長浜市周辺で四十肩・五十肩、肩の痛みでお困りの方へ

PHYSIOは滋賀県長浜市にある、

身体のコンディショニングとトレーニングを行う施設です。

長浜市を中心に、

米原市
彦根市
湖北・湖東地域

などからもご利用いただいています。

「肩が上がらない」

「夜に肩が痛い」

「背中に手が回らない」

「四十肩・五十肩と言われた」

「五十肩なのか、ほかに問題があるのか気になる」

「病院でリハビリをしているが、もう少し運動する機会を増やしたい」

という方は、

肩の状態を一度確認してみませんか?

よくあるご質問

Q.四十肩・五十肩かどうか分かりません。それでも相談できますか?

はい。

ただしPHYSIOでは医学的な診断は行っていません。

肩の動きや症状を確認し、

必要に応じて超音波エコーによる観察も行います。

医療機関での確認を優先した方がよいと考えられる場合には、

整形外科などへの受診をおすすめします。

Q.超音波エコーで腱板断裂が分かりますか?

PHYSIOでは、

超音波エコーを用いて腱板など肩周囲の状態を観察することがあります。

ただし、

病名を診断したり、

医療機関で行われる画像検査に代わるものではありません。

腱板損傷などが疑われる所見がある場合には、

整形外科での詳しい評価をおすすめします。

Q.整形外科に通院中でも利用できますか?

はい。

医療機関でリハビリを受けながらPHYSIOを併用することも可能です。

主治医や担当スタッフから運動制限などを指示されている場合には、

事前にお知らせください。

Q.病院のリハビリと何が違いますか?

医療機関では、

診断、画像検査、薬や注射、医学的管理のもとでのリハビリテーションなどが行われます。

PHYSIOは医療機関ではありません。医師法をはじめとした関連法規を順守しています。

その一方で、

肩だけでなく、

肩甲骨、胸郭、首、体幹、仕事や生活での身体の使い方まで確認し、

自費サービスとしてコンディショニングや運動を行います。

どちらか一方を選ぶのではなく、

それぞれの役割を活かして併用するという考え方もできます。

Q.痛みが強くても運動した方がよいですか?

状態によって異なります。

痛みが強い時期には、

無理に動かさない方がよい場合もあります。安静時痛がある場合や少しの可動範囲で強い痛みが出る場合は、医療機関で疼痛の治療をしっかりと受けてください。

自己判断で強いストレッチや筋力トレーニングを続けず、

痛みが強い場合には医療機関へご相談ください。

Q.何回くらいで良くなりますか?

肩の状態、

発症からの期間、

動く範囲、

仕事や生活での負担、

医療機関での治療状況などによって異なります。

そのため、

「○回で改善します」

と一律にお伝えすることはしていません。

まず現在の身体の状態を確認し、

今後どのように取り組むかをご説明します。目安として、3,6,9か月くらいの3か月スパンでお考え下さい。

肩の痛み・動かしにくさ、まずはご相談ください

「肩が上がらない」

「夜に痛くて眠りづらい」

「背中に手が回らない」

「四十肩・五十肩なのか分からない」

「整形外科に行った方がいい?」

「病院のリハビリと併用したい」

このようなお悩みがあれば、

PHYSIO公式LINEからお気軽にご相談ください。

現在の症状や経過を確認し、

PHYSIOでのサポートが適しているか、

医療機関での確認を優先した方がよいかも含めてご案内します。

PHYSIO公式LINEで相談・予約する

【ご利用にあたって】

PHYSIOは医療機関ではありません。

医学的な診断、投薬、注射その他の医療行為は行っていません。

身体機能や動作の確認、必要に応じた超音波エコーによる観察などを参考に、

コンディショニング、運動、身体の使い方に関するサポートを提供しています。

医学的な評価や治療が必要と考えられる場合には、

医療機関への受診をおすすめします。

PHYSIO公式LINEで相談・予約する

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合同会社PROWELL

滋賀医科大学 ペインクリニック科
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