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	<title>未分類 | フィジオ</title>
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	<description>神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛，ひざ痛，神経痛，滋賀県長浜市</description>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 13:48:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>観葉植物でストレス解消！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:48:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ずっと同じような環境・限られた空間で過ごしていると、ストレスもたまりやすくなります。 まずは家の環境をストレスがたまりにくい環境、ストレスが解消できる空間にしてあげることが大切です。 そのためにおすすめしたいのが観葉植物 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと同じような環境・限られた空間で過ごしていると、ストレスもたまりやすくなります。</p>



<p>まずは家の環境をストレスがたまりにくい環境、ストレスが解消できる空間にしてあげることが大切です。</p>



<p>そのためにおすすめしたいのが観葉植物です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">観葉植物にはストレス軽減効果がある</h2>



<p>観葉植物のストレス軽減効果は科学的にも研究され、多くの文献が出るほど注目されています。</p>



<p>実際にある研究では、屋内空間に観葉植物を配置した場合、無い場合に比べ、ストレスホルモンが減少したという報告もあります。</p>



<p>ストレスだけでなく、頭痛や咳、肌の乾燥など体の不調まで軽減してくれる効果があります。</p>



<p>なんとなくその効果はわかるような気がするけど、気分の問題じゃない？と思うかもしれません。</p>



<p>でもそのメカニズムはきちんと科学的にも証明されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">観葉植物にストレス解消効果があるワケ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">空気清浄効果</h3>



<p>屋内は屋外に比べて空気の循環が悪くなりやすく、悪い空気が滞りやすくなります。</p>



<p>カビや一酸化炭素、アスベストなどがとどまった空気は、気づかないうちに人にストレスを与え、息苦しさや頭痛の原因になります。</p>



<p>でも、観葉植物を置くことで空気の清浄効果が期待できます。</p>



<p>特にサンスベリアやポトス、アレカヤシなどが空気清浄効果が高い観葉植物として知られています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目の疲労軽減効果</h3>



<p>観葉植物をはじめ、植物のもつ緑色は目の疲労を軽減する効果があり、長時間見つめていても疲れない、と言われています。</p>



<p>多くの方はリモートワークでパソコンを長時間見つめていることが多いと思います。</p>



<p>目が疲れは脳の疲れ。</p>



<p>全然動いていないのに体はだるい、重たい、集中力が続かない、という状態に陥ってしまいます。</p>



<p>パソコン作業中に観葉植物を見ることで、目の疲れが軽減したという報告もあり、観葉植物の眼精疲労に対する効果は実証されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">加湿効果</h3>



<p>植物には、葉から水蒸気を出す蒸散という機能が備わっています。</p>



<p>エアコンなどをよく使う屋内は屋外に比べて湿度が低くなりがちです。</p>



<p>加湿器などを使う方も多いと思いますが、部屋の中に湿度のムラができたり、意外と快適な状態に持っていくのは難しいです。</p>



<p>その点観葉植物を置いておくと、植物自らが自然と適切な湿度に整えようとしてくれます。</p>



<p>ただし、冬は植物の休眠期間になるので、蒸散の機能も少し低下します。</p>



<p>観葉植物だけに頼って加湿は難しいかもしれません。</p>



<p>せっかくリモートワークでおうち時間が増えた今だからこそ、</p>



<p>家の環境を整えて気持ちよく毎日過ごしましょう。</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/5060/">観葉植物でストレス解消！</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>もう夏バテしない！夏を元気に過ごすための食事のポイント</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/5021/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>猛暑の夏に気を付けたい夏バテ。 夏バテの原因の多くは栄養不足によるものです。 食欲が落ちるとさらに食事の量が落ちてしまい、 栄養不足が加速するという悪循環に。 では、夏バテに効果的な食べ物は何かご存じですか？ この記事で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>猛暑の夏に気を付けたい夏バテ。</p>



<p>夏バテの原因の多くは栄養不足によるものです。</p>



<p>食欲が落ちるとさらに食事の量が落ちてしまい、</p>



<p>栄養不足が加速するという悪循環に。</p>



<p>では、夏バテに効果的な食べ物は何かご存じですか？</p>



<p>この記事では、夏バテ予防に効果がある栄養素や食材をご紹介します。</p>



<p>日頃から栄養を効率よく摂って、食事から夏バテ対策に励みましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夏バテ対策に効果的な栄養素</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB1・B2</h3>



<p>ビタミンBはエネルギー代謝の補酵素として、エネルギーを生み出す手助けをしてくれます。</p>



<p>ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」とも呼ばれ、老廃物の代謝には欠かせません。</p>



<p>ビタミンB1の代表格と言えば豚肉。</p>



<p>他にも土用の丑の日などで食べる鰻も、ビタミンBを多く含む食材として知られています。</p>



<p>ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える手助けをしてくれるビタミンです。</p>



<p>レバーや鰻、納豆や枝豆にも豊富に含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タンパク質</h3>



<p>筋肉・皮膚・髪、身体のあらゆる部分を作る素となるタンパク質は、筋肉の疲労を回復させるだけでなく、ホルモン分泌などにも深い関係があり、自律神経の働きにも大きく影響します。</p>



<p>疲れるとタンパク質の消費量が多くなるので、できるかぎり積極的に取るようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クエン酸</h3>



<p>レモンや梅干などすっぱい食べ物に多く含まれ、そのすっぱさの素となるクエン酸。</p>



<p>疲労物質である乳酸の生成を抑え、また分解する働きがあるので、疲労回復にはとても効果的です。</p>



<p>新陳代謝を促してくれる効果もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タウリン</h3>



<p>アミノ酸のひとつであるタウリンは、心臓や肺・肝臓などの臓器に存在しています。</p>



<p>体温や血圧を一定に保つなど、細胞の機能を維持してくれています。</p>



<p>イカやタコ、貝類などに多く含まれます。</p>



<p>半夏至の時にタコを食べるのも関係があるかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">飲み物は量だけでなくミネラルを意識して</h2>



<p>夏バテしないように水分補給しなきゃ！と思って大量の水を飲むという人もいるかもしれませんが、</p>



<p>実はもっといい方法があります。</p>



<p>飲み物を選ぶ際は「ミネラル」を意識することです。</p>



<p>夏場は汗を大量にかくので、汗と一緒にミネラルも出て行ってしまいます。</p>



<p>ミネラルが不足すると食欲不振や貧血、疲れやすさなど様々な不調を引き起こします。</p>



<p>まさに夏バテの諸症状ですね。</p>



<p>とにかく水を飲む！のではなく、</p>



<p>麦茶やミネラルウォーター、レモン水など、ミネラルを多く摂れる飲み物を選ぶようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">香辛料や香味野菜を使って食欲を上げて</h2>



<p>香辛料は、胃を刺激し、胃酸の分泌を盛んにしてくれます。</p>



<p>食欲が沸かないと必要な栄養素も摂れずますます夏バテを加速させることになります。</p>



<p>食欲が落ちているな、と感じる時は薬味をたっぷり使った料理で回復してあげてください。</p>



<p>健康であることがキレイの大切なポイントです。</p>



<p>夏の暑さに負けず、健康で綺麗な自分でいましょうね。</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/5021/">もう夏バテしない！夏を元気に過ごすための食事のポイント</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>魚の美容効果で健康に綺麗に</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/5019/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 13:19:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>突然ですが、魚は好きですか？ 肉と比べると魚はあまり食べないという方も多いのではないでしょうか？ しかし魚にはたっぷりに美容効果が含まれています。 美容効果だけでなく、健康効果も折り紙つきです。 今回の記事は、魚に含まれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、魚は好きですか？</p>



<p>肉と比べると魚はあまり食べないという方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>しかし魚にはたっぷりに美容効果が含まれています。</p>



<p>美容効果だけでなく、健康効果も折り紙つきです。</p>



<p>今回の記事は、魚に含まれる嬉しい健康・美容効果について、お伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分①タンパク質</h2>



<p>魚は肉と並んでタンパク質の代表的な食材です。</p>



<p>タンパク質は体のすべての素となっている成分であり、健康のためにも美容のためにも絶対欠かせないものです。</p>



<p>タンパク質の素はアミノ酸で、人が体内で作り出せない必須アミノ酸と言われる20種類のアミノ酸は、かならず食事から摂らなくてはいけません。</p>



<p>魚も肉も、必須アミノ酸を豊富に含んでいます。</p>



<p>肉も魚も同じ動物性タンパク質ですが、それぞれ違いがあります。</p>



<p>魚の特徴は、肉に比べて不飽和脂肪酸が多いことです。</p>



<p>不飽和脂肪酸は、中性脂肪やLDLコレステロールを下げ、高血圧や脂質異常症などの予防に効果があります。</p>



<p>どちらがいいというわけではなく、どちらに偏ることがなく、バランスよく食べる方がいいと言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分②アスタキサンチン</h2>



<p>最近注目されている魚の美容成分、それがアスタキサンチンです。</p>



<p>アスタキサンチンは高い抗酸化作用があり、活性酸素を除去し、シミやシワ、くすみを予防し、アンチエイジングに最適です。</p>



<p>アスタキサンチンが多く含まれているのがエビや鮭です。</p>



<p>実は鮭はああ見えて白身魚。</p>



<p>あの鮮やかなピンク色はアスタキサンチンによるものです。</p>



<p>アスタキサンチンは油やビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップするため、鮭のマリネやカルパッチョがおすすめですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分③ナイアシン</h2>



<p>ナイアシンはビタミンB群の一種で、酵素が働く手助けをする「補酵素」という成分です。</p>



<p>糖質や脂質、タンパク質の代謝、エネルギー産生に深く関わってきます。</p>



<p>ナイアシンはトリプトファンという必須アミノ酸から生成されるのですが、トリプトファンは幸せホルモンであるセロトニンの素でもあります。</p>



<p>ナイアシンが不足するとトリプトファンがナイアシンの生成に使われ、セロトニンが生成されにくくなってしまいます。</p>



<p>心の健康にとっても、しっかりナイアシンを摂ることは大切なのです。</p>



<p>ちなみに、最近化粧品で話題になっているナイアシンアミドはナイアシンの一部で、ナイアシンアミドとニコチン酸の総称がナイアシンです。</p>



<p>シミを予防したり、コラーゲン産生を促す美容にとって重要な成分です。</p>



<p>良い化粧品はたくさん出ていますが、食事からもちゃんと摂れるんですよ。</p>



<p>ナイアシンは、マグロやサバ、カツオに多く含まれています。</p>



<p><a href="http://minnanodiet.jp/nutrition/fish/">魚の美容効果で健康に綺麗に　前編</a></p>



<p>前編の続きとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分④DHA</h2>



<p>魚に含まれる有名な成分と言えば、DHAですよね。</p>



<p>DHAという成分自体は知っていても実際どういう効果があるかは知らない人も多いのではないでしょうか？</p>



<p>DHAは正式にはドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸です。</p>



<p>血圧を下げ、善玉コレステロールを増やしてくれる、健康にはとても大切な栄養素です。</p>



<p>それだけでなく、脳の発達促進、認知症予防、動脈硬化の予防など、健康以上の効果を期待できる成分です。</p>



<p>魚に含まれる不飽和脂肪酸には他にもEPA（エイコサペンタエン酸）もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分⑤ビタミンE</h2>



<p>ビタミンEは抗酸化作用のある脂溶性ビタミンです。</p>



<p>不飽和脂肪酸の参加を防ぎ、アンチエイジングや血行の促進に効果があります。</p>



<p>良質な脂質と一緒に摂ると吸収率を上げることができ、またビタミンCと一緒に摂取するのがおすすめです</p>



<p>ビタミンEは魚介類全般に含まれていますが、特にウナギやはまちに多く含まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容成分⑥ミネラル</h2>



<p>魚にはカルシウム・亜鉛・鉄などのミネラルが多く含まれています。</p>



<p>カルシウムは人体に最も多く含まれるミネラルです。</p>



<p>骨や歯を作り、体を丈夫にするだけでなく、自律神経を整え精神を落ち着かせてくれる効果もあります。</p>



<p>亜鉛はタンパク質の合成を促し、髪や肌のハリツヤを作ってくれます。</p>



<p>逆にミネラルが不足すると、血行不良になり肩こりや腰痛などの不調、生理不順、精神的なイライラの原因となることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の美容効果を感じたいなら○○で食べるのがおすすめ</h2>



<p>魚にはご覧の通り、たくさんの美容成分が詰まっています。</p>



<p>その効果をしっかりと感じたいならまず、旬で新鮮な魚を選びましょう。</p>



<p>DHAやビタミンをしっかりとりたい場合は、生のお刺身などがおすすめ。</p>



<p>これらの成分は融点が低く溶けやすく、また熱を加えると壊れてしまうものもあります。</p>



<p>加熱する場合は蒸し料理にすると栄養素が溶け出すのを最小限に抑えられます。</p>



<p>逆にアスタキサンチンは油と相性がいいので、炒めたり焼いたりすることで吸収を高めてくれます。</p>



<p>そこにレモンなどを絞ればビタミンCの効果でさらに吸収率アップです。</p>



<p>魚が好き！という方は少ないかもしれませんが、気づけば肉ばかり食べていたな…という方は、これを機に魚も食事に摂り入れて、栄養バランスの整った食生活を目指してみてはどうでしょうか？</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/5019/">魚の美容効果で健康に綺麗に</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ダウンドッグのポーズでふくらはぎをスッキリさせたい</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4888/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:21:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ダイエットにおいて絶対になくしたいのがむくみ。 特にふくらはぎのむくみを気にしている女性は多いのではないでしょうか？ 足首のくびれは美脚を目指す女性のあこがれ。それにむくみは大敵ですよね。 デスクワーク・立ち仕事・不規則 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイエットにおいて絶対になくしたいのがむくみ。</p>



<p>特にふくらはぎのむくみを気にしている女性は多いのではないでしょうか？</p>



<p>足首のくびれは美脚を目指す女性のあこがれ。それにむくみは大敵ですよね。</p>



<p>デスクワーク・立ち仕事・不規則な生活・ストレス…</p>



<p>様々な原因でむくみというのは引き起こされます。</p>



<p>特に春は水の季節とも呼ばれ、むくみやすい季節です。</p>



<p>今回は、むくみの解消に効果的なヨガのポーズをお教えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">間違えやすいむくみの解消法</h2>



<p>むくみに悩む女性が特にやってしまいがちな間違いは、「水分を減らすこと」です。</p>



<p>むくみの一番の原因は血流の低下と運動不足です。</p>



<p>塩分を取りすぎたりして栄養バランスが崩れて水分調整がうまくいかなかったり、</p>



<p>末梢の血管が縮んで循環が悪くなることでもむくみは引き起こされます。</p>



<p>むくみを解消したいのなら、</p>



<p>体を動かしたり温めたりして循環を良くすることが大切です。</p>



<p>水分を減らすと更に水分調節機能に悪影響をきたすので、循環も悪くなり、</p>



<p>老廃物もたまりやすくむくみにもダイエットにも逆効果です。</p>



<p>着圧ソックスも一時的には足をスッキリさせてくれますが、根本的な解決にはなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">むくみ解消のためのヨガポーズ｜ダウンドッグのやり方</h2>



<p>むくみには体を伸ばしながら動かすことが効果的です。</p>



<p>自然と体も温まり、血管も開いてくれます。</p>



<p>ヨガのダウンドッグのポーズは</p>



<p>手と足を土台にしてお尻を高く持ち上げ、全身のストレッチ効果が高いポーズです。</p>



<p>肩まわり、背中、お尻からもも裏、ふくらはぎにかけて満遍なくストレッチができ、むくみの解消に効果的です。</p>



<p>ヨガのポーズの中では逆転のポーズと呼ばれ、頭が心臓より下に来るので、</p>



<p>もやもやしている時に頭をスッキリさせてくれる効果もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ダウンドッグのやり方</h2>



<p>①四つ這いの姿勢からスタートします。</p>



<p>手は肩幅、膝は腰幅に整え、つま先を立てた形にします。</p>



<p>②両手を手の平1枚分前に移動させて、息をゆっくり吐きながらお尻を斜め上に引き上げます。</p>



<p>③膝が軽く曲がっていても、踵がつかなくても構わないのでまずは背中をしっかり伸ばしましょう。</p>



<p>④足踏みをするように踵を片方ずつ床につけるよう動かします。</p>



<p>ふくらはぎの伸びを感じながらじんわり動かしましょう。</p>



<p>⑤踵が床に近づいて、もも裏のつらさが減ってきたら、無理のないところでキープし、3呼吸ほど深呼吸を繰り返しましょう。</p>



<p>※肩がつらい方は手の幅を広めにとったり、ブロックなどを使って手の位置を上げてあげましょう。</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4888/">ダウンドッグのポーズでふくらはぎをスッキリさせたい</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title></title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4884/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夏冬問わず冷えに悩む女性が多いです。 冷え性の中でも、 どれだけ温めても手が冷たい… お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう… という頑固な症状も多いですよね。 冷え性の原因はさまざまですが、最近特に増えているのがストレスに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>夏冬問わず冷えに悩む女性が多いです。</p>



<p>冷え性の中でも、</p>



<p>どれだけ温めても手が冷たい…</p>



<p>お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう…</p>



<p>という頑固な症状も多いですよね。</p>



<p>冷え性の原因はさまざまですが、最近特に増えているのがストレスによる冷えです。</p>



<p>20代の冷えの原因として、多くはストレスだと言われています。</p>



<p>ストレスは体の血行を悪化させ、結果的に冷えを引き起こすことがあります。</p>



<p>特に、仕事や人間関係の悩みが多い20代の女性は、心身ともに疲れやすくなります。</p>



<p>ストレスが溜まると、体は緊張状態になり、血管が収縮して血流が悪くなります。</p>



<p>そのため、手足が冷たく感じることが増えるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストレスは冷えの大敵</h2>



<p>冷え性は、ただ手足が冷たいというだけでなく、</p>



<p>・風邪をひきやすい</p>



<p>・便秘・下痢</p>



<p>・集中力の低下</p>



<p>・疲れやすい</p>



<p>・不眠</p>



<p>・生理不順</p>



<p>・足のむくみ</p>



<p>など、更に体に悪影響を引き起こします。</p>



<p>若い世代は特にストレスの影響を受けやすく、手足を中心とした冷えが起こりやすくなります。</p>



<p>冷えも自律神経失調症の中では代表的な症状の一つです。</p>



<p>血流は自律神経によって調節されるので、</p>



<p>ストレスを感じると、交感神経が活発になり、手足など末梢の血管が収縮することで、中心部に血液を集めようとします。</p>



<p>これにより手足の血流が悪くなり、冷えてしまいます。</p>



<p>血管自体が収縮するだけでなく、筋肉も硬くなりやすく、更に血行が悪くなる原因となります。</p>



<p>ストレスによる冷えの場合、逆に冷えの自覚症状がないなど、冷えの認識にずれが生じていることもあります。</p>



<p>ストレスが長く受け続けると、内臓周りの血流にも影響してくるため、慢性的で頑固な冷えに発展してしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストレス冷えには脳をゆるめてあげるべし</h2>



<p>ストレスによる冷えを解消するには、</p>



<p>温めるだけではなく、体と心（＝脳）をゆるめてあげることが大切です。</p>



<p>まずは、ストレッチなどで体をゆるめて上げること。</p>



<p>お風呂上りに全身をゆっくり伸ばしてあげるのもいいですし、</p>



<p>デスクワーク中などは手首のストレッチもおすすめです。</p>



<p>意識的に歩くなどして体を動かすことは、脳のリフレッシュにもつながります。</p>



<p>体を動かすと筋肉がゆるみ、結構も促進されやすくなります。</p>



<p>そして、脳をゆるめて自律神経を整えてあげましょう。</p>



<p>脳をゆるめるには、アロマなどを使ってもいいですね。</p>



<p>リラックス効果のあるラベンダーもいいでしょう。</p>



<p>ラベンダーには特に、副交感神経に働きかける成分が含まれているので、ストレスを感じた時にはぜひ使いたい香りです。</p>



<p>ベルガモットはリフレッシュ系のオイルですが、他の柑橘系の精油と比べてリラックス効果も備えています。</p>



<p>「ただの冷え性」だからと安易に考えるのではなく、自分に合った対処法を知ることが大切なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>冷え性とストレスの関係</strong></p>



<p>特に20代女性では、ストレスが原因で冷え性になるケースが多いです。</p>



<p>ストレスは血流を悪化させ、手足の冷えや健康不調を招きます。</p>



<p><strong>対処法</strong></p>



<p>体を温めるだけでなく、ストレッチや軽い運動で筋肉をほぐし、アロマを使って心をリラックスさせることが大切です。</p>



<p>「ただの冷え性」と軽視せず、適切な対策を行いましょう。</p>



<p>専門の管理栄養士が、オンラインであなたに合ったおやつの選び方や食事サポートをアドバイスしてくれます。</p>



<p>自分に合った方法で、楽しくダイエットを続けていきましょう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><a href="https://www.physio-japan.com/"><img decoding="async" src="https://minnanodiet.jp/wp-content/uploads/2024/12/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%EF%BC%86%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-PHYSIO-300x100.png" alt="" class="wp-image-1718"/></a></figure></div>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4884/"></a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>枕の高さと頭痛の関係</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4730/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 08:25:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>頭痛に悩んでいる人は枕の高さに問題があるかも？ 肩こりや頭痛などの症状に悩んでいる方の中には、枕の高さがあっていないことが原因だと言われることがあります。 今回の内容では、頭痛と枕の高さの関係には本当に関連性があるのかに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">頭痛に悩んでいる人は枕の高さに問題があるかも？</h2>



<p>肩こりや頭痛などの症状に悩んでいる方の中には、枕の高さがあっていないことが原因だと言われることがあります。</p>



<p>今回の内容では、頭痛と枕の高さの関係には本当に関連性があるのかについて、解剖学や運動学の視点から考えていきたいと思います。</p>



<p>頭痛に悩んでいる人で、枕が自分に合っていないのでは？と考えたことがある方、はぜひ最後まで読んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">枕は高くても、低くてもダメ？</h2>



<p>枕の高さについては、高すぎてはダメと言っている一方で、低くてもダメと言っている方もいます。</p>



<p>それもそのはずで、枕の高さについては適切な高さが人によって異なるため、一概には言えないのが現状だと思います。</p>



<p>枕の高さと頭痛の関係ですが、首の筋肉には、疲労により、周囲の血流の阻害や、神経が刺激されることによって、頭痛を引き起こす場合があります。</p>



<p>つまり、枕が適切な位置にないことによって、首の筋肉に負担が加わると、頭痛を引き起こす可能性があるということです。</p>



<p>実際に枕が合っていない場合、身体にどのようなことが起こっているのかを考えていきましょう。</p>



<p>例えば枕が高い場合、首が過剰に曲がった状態になることが予想されます。</p>



<p>その場合、首の前にある筋肉は過剰に縮み、筋肉周囲の血流が阻害されやすい状態と言えます。</p>



<p>さらに首の後にある筋肉に関しては、過剰に伸ばされている状態となります。</p>



<p>筋肉は伸ばされると、元に戻ろうとする性質があるため、伸ばされている状態でも常に力が入った状態になっていることが少なくありません。</p>



<p>結果として、首の前の筋肉は過剰に縮み、首の後ろの筋肉は過剰に伸ばされることで、力んだ状態になっていることが予想されます。</p>



<p>そのため、枕が高い状態では首の前後の筋肉が疲労することによって、痛みが出現しやすい状態になっていると言えます。</p>



<p>反対に、低い枕を使用している場合はどうでしょうか。</p>



<p>低い枕を使用している場合、首は通常よりも後ろに伸ばされている状態になります。</p>



<p>この状態は、首の前の筋肉は伸ばされていることになり、首の後ろの筋肉は縮んでいることになります。</p>



<p>先ほどと同様に、筋肉は縮んでいても、伸ばされていても疲労しやすくなっています。</p>



<p>そのため、低い枕の場合は、首の前の筋肉が伸ばされ、首の後ろの筋肉は過剰に縮むことによって、筋肉が疲労しやすい状態となります。</p>



<h1 class="wp-block-heading">適切な枕の高さとは？</h1>



<p>では一般的に言われている適切な枕の高さとは、どの程度の高さなのでしょうか。</p>



<p>フランスベッドさんのHPでは、「立っているときの姿勢が取れる枕の高さ」が理想と言われています。</p>



<p>参考：<a href="https://www.francebed.co.jp/umoureform/faq/pillow/height.html">https://www.francebed.co.jp/umoureform/faq/pillow/height.html</a></p>



<p>頭の重さは体重の約1/10と言われているため、適切な位置に頭を配置できれば、首や肩にかかる負担も軽減できるため、立っている姿勢を基準に考えることは有効と考えます。</p>



<p>しかし、ここではもう一つの視点も持って欲しいと思います。</p>



<p>それは「完璧な姿勢は存在しない」ということです。</p>



<p>私たちの身体は、完全に停止することはありません。</p>



<p>見えないだけで、細かな運動を常に続けています。</p>



<p>寝ているときにも同様で、わかりやすい例は「寝返り」です。</p>



<p>私たちは、動くことによって姿勢をこまめに調整しているため、一つの完璧な姿勢が見つかれば、動かなくても良いということではありません。</p>



<p>枕に限ったことではありませんが、「姿勢」を考えるときに、良い姿勢を続けなければならないと考えがちになります。</p>



<p>実際には、姿勢を細かく調整できることの方が、良い姿勢をキープするよりも重要であると私は考えています。</p>



<p>そう言った意味から、枕の高さを考えてみましょう。</p>



<p>良い高さの枕を見つけることは大切ですが、その日の調子や具合によって、ある程度高さを調整できるようにしておくことも、重要ではないでしょうか。</p>



<p>例えばちょうど良い枕を、その都度買い換えるのではなく、タオルなどを使用し、高さを調整できるようにしておき、その日の調子に合わせて枕の高さを微調整できるようにしておけば、その日の最適な高さが見つかります。</p>



<p>地道な作業ですが、繰り返していくことで、枕の適切な高さの幅がわかるようになれば、首の負担も軽減され、頭痛の解消にも効果的ではないかと思います。</p>



<p>まとめると、枕の高さは「立っているときの頭の位置が再現できる程度の高さを基準にして、その日に合わせて高さを微調整できるようにタオルなどで補強していく」ことが効果的ということになります。</p>



<p>枕の硬さなどは好みの問題もあり、個人差が出るところではありますが、動きやすさを考えた場合、やや硬めの材質が良いかと思います。</p>



<p>今回は枕の高さと頭痛の関係について解説しました。</p>



<p>枕選びや、就寝時の環境を整える参考になれば幸いです。</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4730/">枕の高さと頭痛の関係</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>肩こりの原因</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4543/</link>
					<comments>https://www.physio-japan.com/archives/4543/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 02:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[長浜]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>理学療法士が見る「本当に多い理由」 肩こりは、日本人にとても多い症状のひとつです。 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、現代の生活では肩こりが起こりやすい環境が増えています。 しかし実際には、肩こりの原因はひ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>理学療法士が見る「本当に多い理由」</p>



<p>肩こりは、日本人にとても多い症状のひとつです。</p>



<p>長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、<br>現代の生活では肩こりが起こりやすい環境が増えています。</p>



<p>しかし実際には、<br>肩こりの原因はひとつではありません。</p>



<p>理学療法士の視点では、</p>



<p>・姿勢<br>・身体の動き<br>・運動習慣</p>



<p>など、いくつかの要素が関係していることが多くあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">肩こりが起こる筋肉</h1>



<p>肩こりに関係する筋肉として多いのは</p>



<p>・僧帽筋<br>・肩甲挙筋<br>・後頭下筋群</p>



<p>などです。</p>



<p>これらの筋肉は、<br>頭や肩甲骨の位置を安定させる役割があります。</p>



<p>人の頭は約4〜6kgあり、<br>姿勢が崩れるとこれらの筋肉に負担がかかります。</p>



<p>長時間同じ姿勢が続くと、<br>筋肉が緊張した状態が続き、<br>肩こりとして感じられることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">理学療法士がよく見る身体の特徴</h1>



<p>PHYSIOで肩こりの方を評価すると、<br>次のような特徴が見られることがあります。</p>



<p>・背中が丸くなる<br>・肩甲骨の動きが少ない<br>・胸郭の柔軟性が低い</p>



<p>このような状態では、<br>肩や首の筋肉が姿勢を支える役割を担うため、<br>負担が集中しやすくなります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">肩こりと結合組織の関係</h1>



<p>身体には、筋肉や骨だけでなく<br><strong>結合組織のネットワーク</strong>が存在しています。</p>



<p>この組織は、<br>筋肉や神経、血管などを包みながら<br>全身を立体的につないでいます。</p>



<p>近年の研究では、<br>この組織が身体の動きや姿勢に影響する可能性が示されています。</p>



<p>長時間同じ姿勢が続くと、<br>この組織の滑りが低下し、<br>筋肉の動きが制限されることがあります。</p>



<p>その結果、<br>肩周囲の筋肉に負担が集中することがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">運動不足も肩こりの原因になる</h1>



<p>身体は、動かすことで</p>



<p>・血流<br>・組織の柔軟性<br>・神経機能</p>



<p>が保たれます。</p>



<p>運動不足が続くと、<br>肩や背中の筋肉が働く機会が減り、<br>筋肉が疲労しやすくなることがあります。</p>



<p>特にデスクワーク中心の生活では、<br>肩こりを感じる人が多くなります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">マッサージだけでは戻りやすい理由</h1>



<p>肩こりはマッサージで楽になることがあります。</p>



<p>しかし、<br>すぐに元に戻ると感じる人も少なくありません。</p>



<p>これは、</p>



<p>・姿勢<br>・身体の動き<br>・生活習慣</p>



<p>が変わらないためです。</p>



<p>筋肉を一時的にほぐしても、<br>同じ姿勢が続けば<br>再び筋肉に負担がかかります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">まとめ</h1>



<p>肩こりの原因は<br>単に筋肉が硬くなることだけではありません。</p>



<p>多くの場合、</p>



<p>・姿勢の崩れ<br>・身体の動きの低下<br>・運動不足</p>



<p>などが関係しています。</p>



<p>肩こりが続く場合は、<br>身体全体の動きや生活習慣を見直すことが<br>改善のきっかけになることがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">【根拠】</h1>



<p>Fasciaは筋・関節・神経などを連結する構造として機能し、<br>姿勢や運動不足の影響を受ける可能性があると報告されている。</p>



<p>また、身体への力学的刺激（運動）は<br>結合組織の適応や機能維持に関与するとされている。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">【出典（PDF参考文献）】</h1>



<p>・今北英高ほか：Fasciaとは－解剖生理学的意義の見地から．臨床スポーツ医学，2020<br>・Schleip R：Fascial plasticity – a new neurobiological explanation．2003<br>・望月久：メカノセラピーと理学療法．PTジャーナル，2020<br>・Kopeinig C, et al：Fascia as a Proprioceptive Organ and its Role in Chronic Pain．2015</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4543/">肩こりの原因</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>滋賀県長浜市で腰痛にお悩みの方へ：その言葉の曖昧さに騙されていませんか？</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4535/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 03:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[リハビリ]]></category>
		<category><![CDATA[長浜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>滋賀県長浜市で、腰痛がなかなか良くならない、どこに行っても同じ説明ばかり、とお悩みの方は多いのではないでしょうか。リハビリ＆トレーニングPHYSIO（フィジオ）です。 私は、医学と運動科学の知見に基づき、長浜市の皆さんに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>滋賀県長浜市で、腰痛がなかなか良くならない、どこに行っても同じ説明ばかり、とお悩みの方は多いのではないでしょうか。リハビリ＆トレーニングPHYSIO（フィジオ）です。</p>



<p>私は、医学と運動科学の知見に基づき、長浜市の皆さんに科学的根拠（エビデンス）を重視した個別支援を提供しています。今回は、巷に溢れる腰痛の常識の曖昧さと、研究で明らかになっている痛みの正体について解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">1. 腰痛イコール骨のズレという言葉の罠</h3>



<p>よく、腰痛の原因は骨がズレているから、骨盤が歪んでいるから、という言葉を耳にします。しかし、この言葉は医学的な視点から見ると非常に曖昧です。</p>



<p>骨をボキボキ鳴らす施術は効果があるのか？ 関節を急激に動かして音を鳴らすスパイナル・マニピュレーション（脊椎徒手療法）は、一時的に痛みの閾値を上げ、動きを改善する神経生理学的な効果が示唆されています。しかし、音が鳴ったからといって骨が物理的に正しい位置に戻ったという証明はなされていません。</p>



<p>特に働き盛りのビジネスパーソンのように骨そのものが丈夫な世代において、本当の問題は骨の形（構造）ではなく、組織の動きの質（機能）にあることが圧倒的に多いのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">2. レントゲンに映らない赤い部分の正体</h3>



<p>病院でレントゲンを撮っても異常なしと言われた経験はありませんか？ 実は、腰痛の約85パーセントは非特異的腰痛と呼ばれ、レントゲンやMRIなどの画像診断だけでは痛みの原因を特定できないものとされています。</p>



<p>レントゲンは静止した状態の骨を撮るものです。しかし、日常で感じる腰痛は、動きの中で生じる痛みがほとんどです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>筋肉の不均衡な緊張</li>



<li>筋膜の滑走不全（組織の間の滑りが悪くなること）</li>



<li>神経系の過敏化</li>
</ul>



<p>これらは画像には映りません。PHYSIOでは、この映らない部分、つまり動的な要因を評価し、整体やリハビリの手技を通して、本来のスムーズな動きを取り戻すアプローチを行います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">3. なぜ腰痛が長引くのか？体以外の重要な要因</h3>



<p>腰痛が数ヶ月、数年と長引く慢性腰痛には、共通する特徴があります。近年の研究では、腰の組織の損傷度合いよりも、心理的・社会的要因が痛みの慢性化に深く関与していることが明らかになっています。</p>



<p>ネガティブ思考と痛み この痛みは一生治らないのではないか、という不安や、痛みに対して過剰に恐怖を抱く思考パターン（破局的思考）は、脳の痛み処理システムを変化させ、わずかな刺激でも激痛として感じさせてしまいます。</p>



<p>睡眠不足と痛みの関係 睡眠不足が続くと、痛みに対する耐性が低下し、痛みを強く感じやすくなることが研究で報告されています。睡眠は身体組織の修復だけでなく、神経系のリセットにとっても極めて重要な時間です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">4. 良い姿勢を3時間続けることも、実はリスク？</h3>



<p>胸を張って背筋を伸ばすのが良い姿勢だ、と教わってきたかもしれません。しかし、たとえ理想的な形であっても、同じ姿勢を3時間も維持し続けることは、局所的な血流を阻害し、筋肉の疲労を招きます。</p>



<p>最新のリハビリテーションの考え方では、特定の形を維持することよりも、こまめに動くこと（バリエーションを持つこと）が推奨されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>30分に一度は立ち上がる</li>



<li>座りながら少し骨盤を前後左右に動かす</li>



<li>あえて姿勢を崩して座り直す</li>
</ul>



<p>こうした微細な動きが組織の血流を促し、腰痛の予防につながります。形にこだわるよりも、固まらないこと。これが大切です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">5. 滋賀県長浜市で根本的な腰痛改善を目指すなら</h3>



<p>リハビリ＆トレーニングPHYSIOでは、単に腰を揉んだり、骨を鳴らしたりするようなことは行いません。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>詳細な評価：あなたの腰痛が構造の問題か、動きの問題か、あるいは生活習慣や心理的要因の影響が強いのかを紐解きます。</li>



<li>オーダーメイド整体：医学的根拠に基づいた手技で組織をリリースし、動ける体を作ります。</li>



<li>パーソナライズ・リハビリ：痛みが戻らないよう、一人ひとりのライフスタイルに合わせたトレーニングを指導します。</li>
</ol>



<p>精神論ではなく、科学的根拠に基づいたリハビリで、長浜市の皆さんの健康をサポートいたします。長浜市周辺で、本気で腰痛と向き合いたいという方は、ぜひ一度PHYSIOへご相談ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">参考論文および引用文献</h3>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>Maher C, Underwood M, Buchbinder R. Non-specific low back pain. Lancet. 2017;389(10070):736-747. （非特異的腰痛の定義と画像診断の限界に関する知見）</li>



<li>Finan PH, Goodin BR, Smith MT. The association of sleep and pain: an update and a path forward. J Pain. 2013;14(12):1539-1552. （睡眠不足と痛みの感受性の増加に関する研究）</li>



<li>Waddell G. 1987 Volvo award in clinical sciences. A new clinical model for the treatment of low-back pain. Spine (Phila Pa 1976). 1987;12(7):632-644. （腰痛における生物心理社会的モデルの提唱）</li>



<li>O&#8217;Sullivan P. It&#8217;s time for change with the management of non-specific chronic low back pain. Br J Sports Med. 2012;46(4):224-227. （慢性腰痛に対する考え方の転換と姿勢・動きの重要性）</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>リハビリ＆トレーニングPHYSIO 滋賀県長浜市で、医学と運動科学の知見を活かした整体・トレーニング・腰痛サポートを提供。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>滋賀労働局で転倒災害防止、腰痛災害防止のセミナーを行います。</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4286/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 08:20:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.physio-japan.com/?p=4286</guid>

					<description><![CDATA[<p>「職場の“転倒・腰痛”を防ぐ！ — PHYSIOができる安全・健康サポート」 皆さま、こんにちは。PHYSIOでは、働く全ての人が安全で健康に働ける環境づくりをサポートしています。この度、12月17日・18日に 「転倒災 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「職場の“転倒・腰痛”を防ぐ！ — PHYSIOができる安全・健康サポート」</p>



<p>皆さま、こんにちは。<br>PHYSIOでは、働く全ての人が安全で健康に働ける環境づくりをサポートしています。<br>この度、12月17日・18日に <strong>「転倒災害防止・腰痛予防」</strong> をテーマにした講演会を開催いたします。</p>



<p>転倒災害や腰痛は、職場で発生しやすい代表的な労働災害です。厚生労働省の安全衛生関連資料でも、日常のちょっとした工夫と対策がこれらのリスク低減につながることが示されています</p>



<p>本講演では、理学療法・トレーニングの視点から、</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 転倒しにくい身体づくりのポイント<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 腰痛予防のための動作改善・体幹強化法<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 安全な作業姿勢とセルフケア法<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 日常で実践できるトレーニングエクササイズ</p>



<p>などを丁寧に解説します。</p>



<p>当店の立場としましては、本講演にご参加いただいた企業の従業員様には、フィジオのご利用に使えるクーポンを発行しています。これからも、工夫しながら少しでも多くの方に貢献できるようにしてまいります。</p>



<p></p>



<p>長浜市平方南町47<br>リハビリ＆トレーニングPHYSIO</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4286/">滋賀労働局で転倒災害防止、腰痛災害防止のセミナーを行います。</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【参加レポート】JAPAN PAIN WEEK2025へ行ってきました｜痛み治療の最前線で学んだこと</title>
		<link>https://www.physio-japan.com/archives/4213/</link>
					<comments>https://www.physio-japan.com/archives/4213/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsujimura]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 07:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.physio-japan.com/?p=4213</guid>

					<description><![CDATA[<p>JAPAN PAIN WEEK2025 先日、東京で開催された 「JAPAN PAIN WEEK（ジャパン ペイン ウィーク）」 に参加してきました。このイベントは、日本の痛み治療をリードする4つの学会が合同で開く、** [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">JAPAN PAIN WEEK2025</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1352" height="432" src="https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image.png" alt="" class="wp-image-4214" srcset="https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image.png 1352w, https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image-300x96.png 300w, https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image-1024x327.png 1024w, https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image-768x245.png 768w, https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image-720x230.png 720w, https://www.physio-japan.com/wp-content/uploads/2025/12/image-150x48.png 150w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" /></figure>



<p>先日、東京で開催された <strong>「JAPAN PAIN WEEK（ジャパン ペイン ウィーク）」</strong> に参加してきました。<br>このイベントは、日本の痛み治療をリードする4つの学会が合同で開く、**国内最大級の“痛みの学会”**です。</p>



<p>痛みの研究者・医師・理学療法士が全国から集まり、肩こり・腰痛・膝痛など身近な症状から、慢性痛・心理的要因など、さまざまなテーマの講演が行われました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ参加したのか？</h3>



<p>PHYSIOでは、<br><strong>「正しい知識・最新のエビデンス（科学的根拠）をもとに、皆さまの健康をサポートする」</strong><br>ことを大切にしています。</p>



<p>そのため全国規模の学会には毎年参加し、知識と技術を常にアップデートしています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">■ 学んできた “痛みの最新知見” を少し紹介します</h2>



<h3 class="wp-block-heading">①「痛みは体だけの問題ではない」という事実</h3>



<p>学会では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ストレス</li>



<li>不安</li>



<li>生活習慣<br>なども痛みに深く関わっているという最新の研究が多く紹介されました。</li>
</ul>



<p><strong>「姿勢」や「動き」の改善だけではなく、心身全体を整えることが大切</strong>という考え方は、当店のアプローチとも一致します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 運動療法は“もっと強く”痛みに効く</h3>



<p>歩く・伸ばす・鍛えるなどの運動は、<br><strong>薬と同じくらい痛みの改善効果がある</strong>ことが報告されていました。</p>



<p>PHYSIOで提供している</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>姿勢改善</li>



<li>コアトレーニング</li>



<li>足元から整えるアプローチ<br>が、多くの研究で支持されていることを再確認しました。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">③ 足・靴・インソールの重要性が改めて注目されている</h3>



<p>学会では、<br><strong>“足部のゆがみ”と痛みの関係</strong><br>を取り上げる演題も多数。</p>



<p>歩き方や立ち方のクセが慢性痛につながるケースが多く、<br>**「正しい靴選び」「インソール」「姿勢」**の重要性が改めて強調されていました。</p>



<p>当店の「足健診」や「インソール作成」によるサポートが、今後さらに役立つと確信できました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">■ PHYSIOの施術・指導が選ばれる理由</h2>



<p>今回の学会参加で、当店が日頃から大切にしている次の考え方が、全国の専門家によって裏付けられました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f539.png" alt="🔹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 痛みは“体・心・生活”を総合的に見る必要がある</li>



<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f539.png" alt="🔹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 正しい評価（足・姿勢・動き）が改善の第一歩</li>



<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f539.png" alt="🔹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 運動療法は最も効果の高い治療の一つ</li>



<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f539.png" alt="🔹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 足元（靴・インソール）を整えると全身が変わる</li>
</ul>



<p>PHYSIOは<br>最新の知見を日々の施術やトレーニングに反映しています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">■ 地域の皆さまへ — 痛みで悩む前にご相談ください</h2>



<p>肩こり・腰痛・膝痛・足の不調はもちろん、<br>「どこへ行っても改善しない痛み」<br>「自分に合う運動を知りたい」<br>「姿勢や歩き方を見てほしい」<br>といったご相談も増えています。</p>



<p>今回学んだ知識を活かし、<br><strong>より安全で効果的なサポートを提供できるようになりました。</strong></p>



<p>気軽にご相談いただければ、あなたに合った改善ステップをご提案します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">■ おわりに</h2>



<p>学会参加は、私自身の技術向上だけでなく、<br><strong>“地域の皆さまにより良いサポートを届けるための投資”</strong><br>だと思っています。</p>



<p>これからも最新の知見を取り入れながら、<br>痛みの少ない、動ける体づくりを全力でお手伝いします。</p>The post <a href="https://www.physio-japan.com/archives/4213/">【参加レポート】JAPAN PAIN WEEK2025へ行ってきました｜痛み治療の最前線で学んだこと</a> first appeared on <a href="https://www.physio-japan.com">フィジオ</a>.]]></content:encoded>
					
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