滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 神経筋骨格の痛みしびれの臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

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名古屋市のさいとう整形外科リウマチ科の院長 斉藤究です。 当院では開業時よりMPS(筋膜性疼痛症候群)や慢性の痛みに注目して、トリガーポイント注射、筋膜リリースとともに、リハビリを重要視して治療を行っています。

 辻村先生とはMPS研究会でともに学ぶ学友です。 辻村先生と出会ったのは、名古屋の慢性疼痛の勉強会でした。その会で彼は、からだの動きのプロフェッショナルである理学療法士として、筋肉や筋膜が慢性の痛みに陥るメカニズムについて解説していました。

 現代の整形外科医学では、短い診察時間の中で腫瘍や感染などの「病気」を見逃さないために、レントゲンやMRIなどの画像偏重型の診察に偏ってしまっています。それも医師として重要な仕事なのですが、「病気」でなければ筋肉の痛みは放っておけば治ると思われ、痛み止めと湿布を出されておしまい、というのが病院の現状ではないでしょうか。 同時に画像偏重型診察の弊害として、患者さんの問診・触診はそこそこに、レントゲンでの変形、MRIでのヘルニア・脊柱管狭窄症などの画像所見が重視されてしまっているため、現在の症状が本当は使いすぎて慢性疲労に陥った筋肉のMPSが原因であるにも関わらず、痛みは変形やヘルニアのせいだと言われ、本来不必要な手術が行われる場合も見られます。

 そのようにまだまだ正確にトリガーポイントやMPSの痛みを診察できる医療者は少ないなか、辻村先生は 滋賀医科大学の学際的痛み治療センター痛みリハ専門外来において、理学療法士として身体の痛みを医師と対等の立場で診察する、という全国でも珍しい仕事をしています。また先生は、ご自身でもトレーナーとしてお店(フィジオ)を構えて活躍されています。

 患者さんの姿勢を見て、身体の動きを見て、直接筋肉の硬さに触れて施術する姿は、本来医師に対して患者さんが期待したものに違いありません。

 辻村先生が、滋賀の地でより多くの身体の痛みに悩む患者さんを笑顔にしてくれることと期待しています。

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