滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 運動器疼痛、慢性痛の臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

お気軽にお問合せください

0749-65-7349

完全予約制

時間

9:00 〜13:00

15:00~19:00

滋賀医大

南草津

 

9:00~

15:00

休診日:日曜、祝日 土曜のみ15:00まで。
水曜日は外勤のため長浜はクローズ

完全予約制になりますので事前のご予約をお願いいたします。

フィジオの7つの業務

  • 身体のコンディショニング(筋膜性疼痛、職業病、肩こり腰痛、頭痛、膝痛、術後リハなど)
  • 加圧トレーニング(筋力アップ、ダイエット、健康増進)
  • シダスインソールの販売、オーダーメイドインソール製作(足腰、立ち仕事の疲労緩和、障害予防、足育)
  • 栄養相談サイトの運営
  • 健康関連商品の販売(プロテインCSPP1、歯磨き粉コスミオン、ノルディックポール、マルチビタミンなどの高濃度サプリメント、ファイテン商品)
  • 障害予防関連の講座、コンサルティング(※準備中:足育/膝関節塾/慢性痛/腰痛予防/体組成コンサルティング)
  • 研究、外部勤務(滋賀医大学際的痛み治療センター)

キーワードは運動機能!だから運動療法が効果的
原因を、知って、覚えて、動き、考える、セルフケアも習得

医師は患部に診断名を付けます。変形性○○症といった具合です。患部に痛みの源であり「悪いところ」と表現されることが多いです。

ではなぜ、怪我をしたわけでもないのに変形してしまったのでしょうか?

変形したら全員痛くなるのでしょうか?

なぜ痛みやコリに悩んでいるのに、悪いところが見つからないのでしょうか?

(診断名もつかない、異常なし、経過をみましょう、、、、、)

でも医師の診断は重篤な疾患が隠れていないかを鑑別してもらうためにとっても大切です。

でも医療に失望、不満、怒りを持つ必要はありません。医師の診断は重篤なリスクを除外するためにもとても重要な意味があるのです

ただのコリや腰痛だと思って長々と整体やマッサージなどに通ってきたけれど、実は骨や筋にできたガンが痛みの原因だったなんてことは絶対に避けなければいけないし、残念ながらそういうケースがないわけではないんです。

では痛みなどの患部がなぜ生まれたのでしょうか、ということを考える必要があります。

その理由として「運動機能」というキーワードがでてくるのです。

 

自分では気づかない身体の癖・非効率的な動作・不良な姿勢による無理が日常やスポーツの中で繰り返されることがあります(反復的な力のストレス)。

また仕事や作業で特定の姿勢を持続することがあります(持続的な力のストレス

繰り返しますと何気ない習慣の繰り返しから痛みの源(患部)がうまれます。ですから患部は被害者のような存在なのです。

そのように考えると、被害者である患部へのアプローチはもちろんのこと、その根本的原因である姿勢や動き、日常の何気ない習慣についてしっかりと検査して関連を評価したうえで、可動域制限の要因に筋膜リリースやトリガーポイントリリース、関節モビライゼーション、神経モビライゼーション、運動療法、セルフケアや生活指導などまで行うことが重要になってきます。

 

ベッドの上で硬い筋肉をほぐすだけでなく、因果関係を明確に検査して、施術し運動を行い、セルフケアまで行える施設や技術者は多くありません。

フィジオの特徴:知覚動考で健康行動を促進

知るにこだわる
 症状把握→詳細な評価→フィードバック

丁寧なカウンセリングで症状の発現部位とその原因を探ります。可動性や筋力、関節可動域もチェック。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによって組織の観察を行い局所の問題を探ります。また日常生活の習慣や職業、スポーツなど、持続的もしくは反復する姿勢や動きなど全体を把握することが重要です。インボディーによる体組成(骨量、筋量、脂肪量など)の評価は血液検査ではわからない過活動や不活動などの客観的な身体の状態を知ることができます。

覚える段階  自律にこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出された機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。自宅でもトレーニングを行うことで、早期改善や再発予防への知恵と技術を磨きましょう

動き考える段階 セルフケアにこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理
健康行動の実践にこだわる

セルフケアの実践は慢性化の要因となる不安を軽減させ早期改善や再発予防や社会復帰にも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 

ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

当院へのお問合せは、お電話または下記のお問合せフォームよりお願いいたします。 留守番電話になった際にはご用件の録音をお願いします。

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

0749-65-7349

受付時間:9:00~13:00  15:00 -19:00 

(土:9:00-15:00     日祝日は休業)