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ダイエット中なのについつい食べ過ぎてしまうということはありませんか?

お菓子をやめてみたり、カロリーを控えてみてもなかなか体重が減らない、と悩んではいませんか?

食事内容も見直すことも大切ですが、

まずよく噛むことを意識するとダイエットにも嬉しい効果がたくさんあります。

早食いはダイエットの敵

子供の頃は「よく噛んで食べなさい」と言われたものです。

「早食いは肥満の元」とも言われます。

食事を「とても速く」食べる人は、「とても遅く」食べる人よりも、5.8kgも太っているという報告もあるのです。

満腹中枢が働くには、胃が「満腹だ」と感じてから20分ほどのタイムラグがあると言われています。

早食いの人は満腹中枢が働く前に食べてしまうため、食べ過ぎてしまう傾向にあります。

きちんと噛まずに飲み込んでしまうと消化器系への負担もかかりやすく、

胃腸の不調のもとにもなってしまいます。

よく噛むことがダイエットに良い理由

満腹中枢の活動を高める

満腹中枢の活動は、血糖値の上昇以外に、咀嚼による刺激によっても活発化します。

噛む刺激で満腹中枢を働かせるには、「ゆっくりしっかり」噛むことが重要です。

噛む回数が増えれば、食事時間も自然とゆっくりになり、満腹中枢が働きやすくなるのです。

食欲を抑制できる

噛むことで、食欲を抑制する働きがあるレプチンというホルモンの分泌が促進されることがわかっています。

このレプチンが満腹中枢を刺激する元になり、交感神経を活性化させて脂肪を燃焼させ、エネルギーの消費を促す効果もあります。

消化吸収がよくなる

しっかりと噛むことで食べ物が小さくすりつぶされ、消化吸収を高める効果があります。咀嚼すると唾液の分泌も増え、それにより消化酵素の分泌も促されます。

痩せたいならまずは20回噛んでみて

日本肥満学会の「肥満治療ガイドライン」では、1口あたり20~30回以上噛むことが推奨されています。

たくさん噛んで咀嚼筋を使うことで、その分カロリーを消費しやせやすい体質になることも報告されています。

  • 一口ごとに箸を置く
  • 誰かと食べる
  • 噛み応えのあるものを選ぶ
  • 食事に集中する。味わって食べる。

なども効果的です。

よく噛むことで、お米の甘さだったり、素材の本来の味だったり、食感だったり、

食事自体を楽しむきっかけにもなりますよね。

いつもジャンクフードに手を伸ばしがちなあなたは、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

美容に良いと言われる食材はたくさんありますが、

どれも高い、おいしくない、使いにくい、など手軽さに欠けてしまうのが難点ですよね。

そこでおすすめなのが蜂蜜です。

正しく摂れば、女性に嬉しい効果をたくさん手軽に得ることができるのです。

蜂蜜は栄養とパワーの宝庫

蜂蜜には、

  • ビタミンB群、ビタミンCなどのビタミン類
  • ミネラル
  • アミノ酸
  • 酵素
  • 亜鉛
  • ポリフェノール

など、150種類以上もの成分が含まれています。

この豊富な栄養成分が女性の身体にたくさん良い作用を与えてくれるのです。

ビタミンのサプリメントを飲むよりも、スプーン1杯の蜂蜜です。

また、家庭の医学とも言われるアーユルヴェーダでも、蜂蜜は1つの「薬」として扱われています。

ハーブと同じように、薬局でも蜂蜜を販売されているそうです。

蜂蜜の効果とは

蜂蜜の効果①ダイエット

蜂蜜のカロリーは砂糖の40%以下!

しかも蜂蜜は甘さを感じやすいので、砂糖大さじ3杯のところ、蜂蜜は大さじ1杯で済みます。

また、蜂蜜には血糖値を調整する機能があるため、

脂肪がつきにくいというダイエットに嬉しい効果があります。

蜂蜜の効果②美肌

蜂蜜には美肌のための成分もたくさん含まれています。

  • 抗酸化作用による、アンチエイジング効果
  • ビタミンCによるシワ・シミの防止・美白効果
  • グルコン酸による肌荒れの防止

などです。

肌だけでなく、唇に塗れば、その保湿効果でプルプルになりますよ。

蜂蜜の効果③免疫力UP

蜂蜜に含まれるグルコン酸には、殺菌作用があり、蜂蜜の酵素により抗菌作用を持つ過酸化水素が生成されます。

この2つの作用により、風邪やインフルエンザの予防に効果を発揮します。

また、蜂蜜は喉の痛みや咳止め、口内炎などにも効果があります。

つらい時に蜂蜜を大さじ1さじ舐めてみましょう。

驚くほどすっきりと症状が治まりますよ。

蜂蜜の効果④便秘解消

蜂蜜に含まれるオリゴ糖とグルコン酸が、腸内環境を整え、便秘を解消してくれます。

蜂蜜の効果⑤二日酔い

はちみつに含まれるビタミンB2は肝機能を高めるため二日酔いにも効果があります。

また、花粉症の予防・改善にも効果があります。

蜂蜜を摂り入れる時のポイント

蜂蜜にはいろいろな摂り方がありますが、1つNGなものがあります。

それは「加熱」です。

熱を加えると、蜂蜜の中の成分が壊れて効果を発揮しなくなってしまいます。

買う時も、非加熱のものを選ぶことが大切です。

と、いうことは料理に使えないじゃない!と思いますよね。

料理に使わなくても、蜂蜜の使い方は無限大です。

  • 紅茶やコーヒーに1さじ入れる
  • ヨーグルトに混ぜる
  • 食パンにかける

などがおすすめです。

食べなくても、唇に塗ったり、ナイトパックに使ってみてもいいですね。

色々試してみて、楽しみながら蜂蜜を取り入れましょう!

「我慢できなくて食べてしまう」

「食事を減らしてるのに体重が減らない」

ダイエットにいつも失敗する女性、いますよね?

ダイエットにはストレスがつきもの。

でもそのストレスをコントロールせずしてダイエットは成功しません。

ダイエット方法にはたくさん種類がありますが、

「ダイエットは我慢」

という言葉はもう古いのです。

ストレスがあると余計に太る?

ストレスがたまると、ストレスホルモンとも呼ばれる

コルチゾール

というホルモンが分泌されます。

これにより血糖値が上がり、自律神経のバランスが乱れるため、

代謝が低下したり、脂肪が余計につきやすくなってしまいます。

自律神経によりコントロールされる満腹中枢にも影響が出て、

食欲がコントロールできない、食べても食べても満足できない、

ということが起きるのです。

ストレスフリーなダイエットのコツ

①睡眠時間を守る

しっかり睡眠をとり、体を休めることは心を休めることにもつながります。

就寝時間がバラバラになると、

生活リズムの乱れ、自律神経の乱れにつながります。

成長ホルモンは深い眠りに入った時に分泌されます。

細胞の代謝を促進し、肌にハリ、脂肪の燃焼をしやすい体作りには欠かせません。

ストレスホルモンコルチゾールは夜にかけて上昇するため、

夜更かしをするとついつい間食してしまう、というパターンも多くなってしまいます。

ストレスフリーなダイエットのコツ②温かいものを食べる

人は寒さを感じると筋肉が緊張し、力が入りやすくなります。

体が緊張していると、脳も緊張していると思い込み、

交感神経が働きやすくなり、ストレスを感じやすい状態となってしまいます。

温かいものに触れると、心も温かくなるというもの。

温かいものを食べることで体がほぐれ、いつもリラックスした状態を作ることができます。

体を内側から温めることで、代謝も上がりやすくなり、

ダイエット効果も出やすくなります。

ストレスフリーなダイエットのコツ③体を動かす

ダイエットのための激しい運動ではなく、有酸素運動を行うことにより、

副交感神経が働きやすくなり、ストレスの予防につながります。

ヨガなど、呼吸に合わせてゆったりと行う動きがおすすめです。

血流も良くなり、脳も活性化されます。

食事制限などをメインにダイエットをするとしても、

適度な運動をすることで、体調のコントロールにもなり、

幸せホルモンであるセロトニンの分泌も促されます。

つらい・しんどいと耐えるだけのダイエットでは、

ぱっと見の見た目はは痩せても美しさは半減してしまいます。

ストレスをうまく軽減しながら、綺麗になれるダイエットを目指しましょう。

もう5月も終わろうとしていますが、

今年は肌寒い朝も少なくありません。

夏と違ってたくさん汗をかかないため、水分補給を怠ってしまい、

かくれ脱水

にならないように注意をする必要があります。

汗をかかなくても、水分は皮膚からも蒸発していきます。

モデルや女優さんたちがよく

「水をたくさん飲む」

という話を聞きますよね。

美容にとって、水分はとても大切です。

それはなぜでしょうか?

綺麗な女性は水を飲んでいる。水分をとることでのメリットとは

代謝がよくなる

体の細胞や血液には、水分が必要です。

水分をしっかり摂ることで血流がよくなり、細胞も活性化されます。

代謝が上がればやせやすい体質に。

肌の潤いを守る

どれだけ化粧水を使うより、高い美容液を使うより、一番水分を吸収するのは体の内側から。

肌の水分量を守り、瑞々しい美肌を保つことができます。

便秘を解消できる

水分が不足すると、便が硬くなり、便秘になりやすくなります。

水分をとることで消化や排出を促し、便秘の解消にもつながります。

あなたの水分は足りている?正しい水分補給の仕方とは

水分補給のポイントは、「こまめに摂る」こと。

一度に吸収できる水分量は決まっています。

どれだけ一度にたくさん水を飲んだとしても、吸収できずに尿として排出されてしまいます。

(※夏の熱中症対策の場合は、体を冷やす意味でも、たくさん量を飲むことは大切です。)

1日に必要な水分量は1.5~2Lと言われています。

この量をこまめに一日かけて飲むのが正解です。

1回あたりコップ一杯程度の常温の水を飲むようにしましょう。

おすすめの飲むタイミングとしては次の通り

  • 朝起きてすぐ
  • トイレに行った後
  • 入浴後
  • 夜寝る前

特に、就寝中は約500mlの汗をかくと言われています。

起きた時にはすでに脱水状態なのです。

目覚めの一杯は、寝ている時に奪われた水分を取り戻し、代謝も活性化させてくれる大切な一杯です。

加湿器で外側からも補給

乾燥しやすい秋~冬は、加湿器を活用し、湿度を保つことも大切です。

はじめに話した通り、肌からも水分は蒸発していきます。

乾燥している環境では、その蒸発スピードは速くなります。

湿度が40%台になると乾燥を感じやすくなっていきます。

30%台を下回ると、皮膚トラブルが起きやすいため注意が必要です。

ちょうどいい湿度は60~65%と言われています。

加湿器を使うことで部屋全体の乾燥を防ぎ、肌へのダメージも減らすことができます。

きちんと水分補給を行い、美しい肌と体を保ちましょう。

ダイエットがなかなかうまくいかないと悩むそこのあなた。

睡眠はきちんととれていますか?

質のいい睡眠をとると、女性にとってたくさんのいい効果が得られることは皆さんよくご存じかと思います。

特に実感しやすいのは美肌効果でしょうか。

睡眠にはそれだけでなく、女性の体質そのものを改善する効果があるのです。

ダイエットの天敵!睡眠不足は肥満の元

睡眠不足は食欲を増進させるホルモンを増やし、

レプチンという食欲を抑制するホルモンを減らすことがわかっています。

起床時間が長いことで、「口寂しい」時間も増えてしまいます。

ついつい夜遅くにお菓子に手を伸ばしてしまう…

それもダイエット中には避けたいことですね。

睡眠不足はホルモンバランスを崩す大きな原因です。

ホルモンバランスが崩れると、

肌トラブルや便秘、生理不順などにもつながってしまいます。

ダイエットだけでなく、女性にとって睡眠不足は天敵である、と言えますね。

睡眠時間は目覚めのスッキリ感を目安にして

「睡眠は7時間がいい」とよく言われていますが、厳密に言うとそうではないのです。

睡眠には深い睡眠であるノンレム睡眠と浅い睡眠のレム睡眠があり、

ノンレム睡眠の時間をしっかり確保し、そのうえでレム睡眠のタイミングで起きるのがいいと言われています。

このタイミングには個人差があります。

5時間くらいの短い睡眠がいい人、7時間がいい人、9時間くらい眠らないといけない人、

など、最適な睡眠時間は人によって違うのです。

睡眠を測るアプリなどもありますが、

実際に感じる自分自身の感覚で測るのが一番確実です。

いい睡眠が取れた時は、目覚めのおもだるさがなくすっきりと起きられるはず。

前日の疲れなどもあるので、1週間ごとに睡眠時間を変えてみて、

その熟睡感を試してみてもいいですね。

綺麗の秘密は寝る前の一杯の水

睡眠時間を確保することも大切ですが、

更にダイエットにはプラスひと手間を加えましょう。

寝る前に一杯の常温の水を飲むだけです。

水分をとることで、夜にゆっくりと消化した後、朝の排泄を促し、体内リズムを整えます。

体の中の老廃物を洗い流してくれます。

むくみが気になるからと、ダイエット中は水分を控える女性も多いですが、それはNGです。

食事制限をしている方は特に水分不足になりやすいです。

睡眠中の脱水を防ぐためにも、水分をしっかり摂りましょう。

人生の1/3は睡眠時間とも言われています。

より質のいい睡眠をとって、内側から綺麗になりましょう。

いつもあの人は笑顔でキラキラしているな…

あの人の周りは空気が明るいな…

そう思う女性はいませんか?

スタイルがよくなくても、

顔が美人でなくても、

なんとなく「綺麗」と感じる人はいませんか?

そんな人達に共通するのは「笑顔」です。

彼女たちがなぜ、どんな時も笑顔でいられるのか?

それにはちょっとしたコツがありました。

できたことは言葉にする

女性は忙しいです。

仕事や家事、雑用、たくさん「やらなければいけないこと」に追われています。

まだやれていないこと、やらなければいけないことを数えてうんざりすることはないですか?

そんな時は、逆に「できたこと」に意識を向けましょう。

何か一つ終わらせるたびに、「よく頑張った!」「終わった!」と一区切りつけることがポイントです。

振り替える時はやったこと・できたことを数えましょう。

自分自身の自信にもつながり、自然と笑顔になれるでしょう。

自分にごほうびを用意する

何かがんばったら、大人だって「ごほうび」は欲しいものです。

どんな小さなことでも構いません。

  • いつもより少し高めのランチをする。
  • おやつを買って帰る。
  • 入浴剤を使ってゆっくりお風呂に浸かる。

などなど、できるだけ簡単に実現できるものを選びましょう。

嫌なことは別の視点で考える

例えばコップに水が半分入っているとして

「まだ半分もある」と捉えるか「もう半分しかない」と捉えるか、

あなたはどちらですか?

一つの物事にも色々な見方があります。

失敗してしまった時に「失敗した!」という事実だけを考えるのではなく、

「ここはダメだったけどここはできた」

とよかったところに視点を向けてあげてもいいですし、

「じゃあここを次は改善しよう」

と次に活かすことを考えましょう。

作り笑いにも効果はある!

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」

というセリフはあまりにも有名。

感情によって表情が作られるのではなく、

感情は後からついてくるものでもある、というのです。

落ち込むことがあったら、笑顔を作ることからはじめましょう。

【笑顔の作り方】

  1. 「イ」の口を作る(歯を見せる)
  2. 口角を上げる
  3. 目を少し細める、できたら目尻を下げる

人はその表情から、その先に言われることや行動を予想します。

笑顔からはいいこと・悪いこと、どちらがイメージできますか?

笑顔の人のそばには「いいこと」があるのではないか、と無意識にみんな思うわけです。

笑顔は相手に好感度や親近感を与える最強のツールです。

自然な笑顔でいつも魅力的な女性になりましょう。

朝起きると髪がうねってまとまらない…

枝毛や切れ毛に悩まされている…

髪のパサつきが気になる…

そんな髪の悩みを抱えた女性は多いでしょう。

「髪は女の命」との言葉通り、

美しい髪は女性の自慢にもなり、美しさを引き立てるとても大切な要素です。

高いヘアケア用品を使ったり、

毎月ヘッドスパやトリートメントをしに行く、

という方も多いでしょう。

それなのに、一番大切な、

「毎日のシャンプー」というヘアケアを忘れてはいないでしょうか。

見た目年齢の8割は髪で決まる

スキンケアやネイル、ファッション、

美しさのためには整えなくてはいけないことがたくさんあります。

しかし、それらのケアをどれだけ頑張っても、たったひとつダメなだけで台無しにしてしまう部分があります。

それが「髪」です。

人の第一印象を決める要素のほとんどは視覚、つまり見た目です。

視覚が占める要素は約8割。

全体の中でも髪は大きな要素を占めていて、印象を左右しやすい部分でもあります。

髪一つで、見た目の印象、年齢も大きく変わってくるということです。

髪のボリュームやダメージによって、

見た目年齢は5歳以上変わると言われています。

髪のケアというのは、美しさを保つ上でそれだけ大切なのです。

毎日のシャンプーで美髪になる

ドライヤーやヘアアイロンの熱、ヘアワックスなどの整髪料、

紫外線や花粉など、髪はどんどん痛んでいきます。

絡みやほつれを放置すると、そこから更に痛んでしまう原因になります。

毎日のシャンプーでしっかり汚れを落とし、痛みにくい髪へ整えてあげましょう。

正しいシャンプーのやり方

  1. シャンプーの前にブラッシングをして、からんだ髪をほどいておきます。
  2. シャワーでまんべんなく流しましょう。
    (水で流すだけでも汚れの半分は落ちると言われています。)
  3. シャンプーをしっかりと泡立てます。
    (髪の表面だけでなく、頭皮まで届くように奥まで泡を行き渡らせるよう、洗いましょう。)
  4. すすぎ残しがないよう、しっかりと洗い流しましょう。

毎日使うからこそシャンプーはこだわって選ぶ

どうしても日用品というのは「お安く」「手軽に」が基本となりがちです。

しかし、化粧水や美容液は百貨店に行くのに、

なぜシャンプーやトリートメントはドラッグストアなのでしょう?

特に髪質をよりよくしたい、ダメージを押さえたい、

という方は、

思い切ってヘアサロンで販売されているシャンプーを使ってみてはいかがでしょうか?

担当の美容師さんは、あなたの髪を一番よくわかっている人です。

どんなシャンプーを使って、どんなケアが必要なのか、

ぜひ聞いてみてください。

とてもためになるアドバイスが聞けるはずです。

女性らしく、女性らしさ・・・なんて言葉を使うと

もしかしたら、今の時代にはあまりそぐわないかもしれませんが

それでも、多くの女性はより女性らしくいたいと思うのではないかと思います。

男性と女性で身体の構造は違うので、女性の身体の健康を保つためには

やはり女性には女性のための方法があると思います。

そこで、今回は女性らしさを保つために必要な女性ホルモン

エストロゲン

似た働きをする大豆イソフラボン

についてお話しします。

エストロゲンは40歳あたりから減少

エストロゲンは妊娠や出産に関わっており、それ以外にも髪や肌の潤いと保ったり、骨の強度を保ったりといった働きをします。

このエストロゲンは30代半ばまでは活発に分泌されますが、40歳を過ぎる頃から卵巣機能が低下し、分泌が少なくなってきます。

この辺りから少しずつ体調を崩しやすくなってくるため、女性はこのエストロゲンの分泌を減らさないようにすることが重要です。

エストロゲンを増やすにはコレステロールと大豆食品

エストロゲンを原料はコレステロールとなります。

そのため、肉や魚などの動物性の脂質や良質な油を摂取しましょう。

脂質や脂が少し苦手という方は大豆食品も良いですね。

大豆に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと分子構造が似ており

エストロゲンと同じような働きをすることがわかっています。

実際に大豆イソフラボンには

月経不順の改善や

血行を促進し、代謝をアップさせ、ダイエットや冷え性に効果があったり

アンチエイジング効果

受精卵の着床率の向上

更年期障害の予防

が認められています。

エストロゲンの摂取量の目安は約50mgと言われています。

この量は

豆腐なら1/2丁

納豆なら1パック

煮豆なら80g

で賄うことができます。

普段の食事に少し小鉢を増やすだけで済むので

ぜひ取り入れてみてください。

ふくらはぎがパンパンに張っている。

足首が硬くてしゃがめない。

そんなお悩みはありませんか?

なんとなく張っているな…と思っていても意外とケアを怠りがちなのがふくらはぎや足首周りです。

しかし、ふくらはぎは第2の心臓ともいわれますし、体のバランスを取るうえでも大事な部分になってきます。

今回は、ふくらはぎが硬いことで起こる影響と対策をお伝えします。

ふくらはぎが硬いと腰痛になる

ふくらはぎと腰。

関係ないように思いますが、体はつながっています。

特に後ろ側の筋肉は、背中・腰・裏もも・ふくらはぎとつながり、ふくらはぎが硬くなるとこのつながりによって他の部分まで硬くなってしまいます。

逆をいえば、ふくらはぎを伸ばしておけば、後ろ側の筋肉もほぐれやすくなり、腰痛予防になります。

ふくらはぎが硬いと足がつりやすくなる

ふくらはぎが硬いということは、ふくらはぎの筋肉が緊張しているということ。

筋肉は伸び縮みして動かすことで自然とストレッチになるのですが、

常に緊張し続けてしまうことで、血流が滞りがちになり、老廃物が溜まることで足がつりやすくなってしまいます。

ふくらはぎが硬いと足が太くなりやすい

ふくらはぎが硬いと、筋肉のポンプ作用が低下してしまい、むくみなどの原因になります。

また、硬いということは筋肉のコリができてしまっている可能性があります。

コリができてしまうと、いきなり運動すると筋肉に炎症が起きて余計に硬くなってしまう可能性があるので、まずはストレッチやマッサージなどで筋肉を調整してあげるといいでしょう。

ふくらはぎが硬い原因

ふくらはぎが硬い原因は、

  • 運動不足やデスクワーク
  • 疲労の蓄積
  • 姿勢や歩き方が悪い

などがあげられます。

どれも足首自体の動きがなかったり、動き方が悪かったりすることが原因であることが多いです。

足首をしっかりと動かすこと、ふくらはぎの筋肉の収縮を促すことが大切です。

ふくらはぎの硬さを解消するストレッチ

タオルをつかったふくらはぎのストレッチ

片脚を前に伸ばして座ります。

爪先にタオルをひっかけ、両手で持ちます。

ゆっくりと手前に向かってタオルを引いていくとふくらはぎをストレッチすることができます。

階段や段差を使ったふくらはぎのストレッチ

段差に足の裏前半分だけ乗るようにして乗ります。

ゆっくりと踵に体重をかけて踵を下に下げていきます。

じんわりとふくらはぎが伸びたら、今度は踵を持ち上げてふくらはぎを収縮させていきます。

踵の上げ下げを大きく繰り返します。

たかがふくらはぎ、されどふくらはぎ。

ふくらはぎのケアがダイエットや体全体の不調改善につながります。

隙間時間にぜひお試しください。

コロナ禍で習慣になったマスク。

マスクをつけるのが当たり前になりすぎて、

ふと外した時に「え!?こんなに私って老けてたっけ?」とショックを受けたことはありませんか?

マスクを着けると5歳老ける?

マスク生活が長くなり、顔周りを動かさない、喋らない、笑わない、ということが日常になっていますよね。

マスクをつけることで顔周りへの意識がおろそかになり、

ふとマスクを外した時にたるんだ頬や深くなったほうれい線、シワなどが目立つようになっていることに気づくことがあります。

また、30代以降はマスクをつけると見た目年齢が若く見られやすいと言われていて、年齢を重ねるごとにマスクをつけている場合と外した場合のギャップが大きくなると言われています。

マスクをつけている自分の顔を見慣れてしまい、外した時に自分が老けたように感じてしまうのですね。

マスク老けの原因はたるんだ表情筋

もちろん老けて見えるのはマスクのせいだけではありません。

実際にマスクをつけることで顔周りの表情筋が衰えてしまい、実際に老け顔になってしまっている場合もあります。

マスクをつけることで、今までのように感情を表情に大きく乗せてコミュニケーションを取る必要が減り、表情筋を使う機会が減っていきます

また、マスクにより大きく口を開けて話したりすることも少なくなってしまいます。

マスクがずれることを無意識に避けてしまううえ、マスクがあることで口の動き自体も妨げられてしまいます。

これによって口角が下がり、頬がたるんでどんどん見た目年齢を上げていってしまいます。

この表情筋のたるみを防ぐことが、マスク老けを予防するうえで一番大切なことです。

マスク老けを予防する方法

あいうえお体操

マスクをつけて一番ネックになるのが、口を動かさなくなることです。

朝起きた時、そして夜寝る前、怠けている口元を大きく動かしましょう。

口の形を意識して大きく「あいうえお」の口を作ります。

10回ほど繰り返しましょう。

モダイオラスほぐし

モダイオラスとは、唇の端にある表情筋がたくさん集まる小さなふくらみです。

気づいたときに舌でマッサージしてあげましょう。

マスクの中でもできるのでおすすめです。

見えなくても笑顔!マスクの中でも表情は意識しよう

簡単な体操は続けやすいですが、何より簡単で何より効果的なのは笑顔です。

マスクの中でも口角や頬を上げるよう意識しましょう。

それだけで表情筋が衰えることを防ぎ、マスク老けを予防することができます。

笑顔を作ることで声も明るくなり、マスクをしていてもその表情は相手に伝わりますよ。

マスクをつけてもつけていなくても、明るくいたいものですね。