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デスクワークが続いたり、お酒を飲んだ翌日、

むくみが気になりませんか?

ダイエット中むくみが気になるからと水分を控えてはいませんか?

水分を控えるだけではむくみは解消されません。

余計に体の巡りが悪くなり、老廃物が溜まる原因になります。

むくみの対策には、体に取り入れる食事がとても重要です。

今回は、むくみに効く食べ物と、日常に取り入れやすいとっておきの「お茶」をご紹介します。

むくみの原因

体の中の水分は、細胞の中と外を行き来してバランスをとっています。

むくみとは、体の水分バランスが崩れ、細胞間に水が溜まっている状態のことを言います。

むくみの原因の多くは日常生活にあります。

  • 塩分の過剰摂取
  • 飲酒
  • たんぱく質の不足
  • 運動不足
  • デスクワークなどの長時間の同じ姿勢
  • 生理前のホルモンの影響

こんなにも原因があるんですよね。

「むくみやすいから水分は控える!」

なんてことは絶対NGです!

余分な水分を排出し、体の巡りをよくすることがむくみ対策には重要です。

むくみに効く食べ物

カリウム

カリウムには塩分を体の外に排泄する作用があります。

カリウムを多く含むアボカドは、むくみを取るのにおすすめの食べ物。

脂肪の燃焼をサポートするビタミンB2や食物繊維も豊富です。

クエン酸

代謝を促進し、血流を良くしてむくみの解消に。また、むくみだけでなく疲労回復にもアプローチしてくれます。

オレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類には、余分な水分を排出し、むくみをとる作用があります。

レモンは便秘薬・利尿薬にもなり、レモン水などもおすすめです。

ビタミンE

ビタミンEは血行を促進する作用があり、余分な水分や老廃物の排出を促してむくみを解消してくれます。

ビタミンEを多く含む食材といえばアーモンド。

鉄分やカルシウム、マグネシウムや亜鉛、葉酸なども豊富で、女性には特に摂りたい食べ物です。

むくみ対策には飲み物を変えよう

食事を変えにくい、という方は、普段飲む「お茶」を変えてみてはいかがでしょうか?

とうもろこしには、むくみの改善・胃腸の働きをよくする働きがあります。

特にとうもろこしのひげは利水作用が高いと言われています。

とうもろこしのひげ茶は、カリウム・鉄分・食物繊維と女性にうれしい成分が豊富に含まれているので、むくみをすっきりと解消してくれ、便秘解消も期待できます。

美容に良いと言われる食材はたくさんありますが、

どれも高い、おいしくない、使いにくい、など手軽さに欠けてしまうのが難点ですよね。

そこでおすすめなのが蜂蜜です。

正しく摂れば、女性に嬉しい効果をたくさん手軽に得ることができるのです。

蜂蜜は栄養とパワーの宝庫

蜂蜜には、

  • ビタミンB群、ビタミンCなどのビタミン類
  • ミネラル
  • アミノ酸
  • 酵素
  • 亜鉛
  • ポリフェノール

など、150種類以上もの成分が含まれています。

この豊富な栄養成分が女性の身体にたくさん良い作用を与えてくれるのです。

ビタミンのサプリメントを飲むよりも、スプーン1杯の蜂蜜です。

また、家庭の医学とも言われるアーユルヴェーダでも、蜂蜜は1つの「薬」として扱われています。

ハーブと同じように、薬局でも蜂蜜を販売されているそうです。

蜂蜜の効果とは

蜂蜜の効果①ダイエット

蜂蜜のカロリーは砂糖の40%以下!

しかも蜂蜜は甘さを感じやすいので、砂糖大さじ3杯のところ、蜂蜜は大さじ1杯で済みます。

また、蜂蜜には血糖値を調整する機能があるため、

脂肪がつきにくいというダイエットに嬉しい効果があります。

蜂蜜の効果②美肌

蜂蜜には美肌のための成分もたくさん含まれています。

  • 抗酸化作用による、アンチエイジング効果
  • ビタミンCによるシワ・シミの防止・美白効果
  • グルコン酸による肌荒れの防止

などです。

肌だけでなく、唇に塗れば、その保湿効果でプルプルになりますよ。

蜂蜜の効果③免疫力UP

蜂蜜に含まれるグルコン酸には、殺菌作用があり、蜂蜜の酵素により抗菌作用を持つ過酸化水素が生成されます。

この2つの作用により、風邪やインフルエンザの予防に効果を発揮します。

また、蜂蜜は喉の痛みや咳止め、口内炎などにも効果があります。

つらい時に蜂蜜を大さじ1さじ舐めてみましょう。

驚くほどすっきりと症状が治まりますよ。

蜂蜜の効果④便秘解消

蜂蜜に含まれるオリゴ糖とグルコン酸が、腸内環境を整え、便秘を解消してくれます。

蜂蜜の効果⑤二日酔い

はちみつに含まれるビタミンB2は肝機能を高めるため二日酔いにも効果があります。

また、花粉症の予防・改善にも効果があります。

蜂蜜を摂り入れる時のポイント

蜂蜜にはいろいろな摂り方がありますが、1つNGなものがあります。

それは「加熱」です。

熱を加えると、蜂蜜の中の成分が壊れて効果を発揮しなくなってしまいます。

買う時も、非加熱のものを選ぶことが大切です。

と、いうことは料理に使えないじゃない!と思いますよね。

料理に使わなくても、蜂蜜の使い方は無限大です。

  • 紅茶やコーヒーに1さじ入れる
  • ヨーグルトに混ぜる
  • 食パンにかける

などがおすすめです。

食べなくても、唇に塗ったり、ナイトパックに使ってみてもいいですね。

色々試してみて、楽しみながら蜂蜜を取り入れましょう!

毎日の食事をバランスよく食べる。

これは大切だけど難しい・・・

と思う女性も多いのではないでしょうか?

献立を考えるのも大変ですよね。

そんな時に一品食事に添えたいのが味噌汁です。

今回は、手軽に栄養を取れるだけじゃない、味噌汁の魅力をお伝えします。

野菜たっぷりの味噌汁で野菜不足を補う

野菜や豆腐、ワカメなどの海藻類、時には豚肉など、

様々な具材を組み合わせることができるのが、味噌汁の最大の強みです。

入れる食材によって、摂り入れられる栄養も変わってくるので、

その時に必要な栄養を含む食材を選んで入れることも簡単です。

糖質は1杯あたり3gで、かなり低糖質なのも魅力の一つ。

ダイエット中にもおすすめです。

温かい味噌汁はそれだけで体を温めてくれますが、

豆腐やショウガを入れるとさらに体を温めてくれます。

冷え性対策にもいいですね。

味噌の発酵パワーでアンチエイジング

味噌汁から取れる栄養は、入れる具材からだけでなく、

味噌そのものも、とても優れた食材の一つです。

原料となる大豆は、「畑のお肉」とも言われたんぱく質も多く含みます。

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た構造を持っていて、

女性ホルモンと似た働きをすると言われています。

更年期など、女性ホルモンが低下してきたころに起こる不調には、

大豆を摂るとよいとされています。

何より発酵食品である味噌には、抗酸化物質が豊富に含まれています。

これらのはたらきにより、免疫力のUPや、老化の防止ににつながります。

作り置きの味噌玉で手軽に食卓に栄養と彩を

昔ながらに、出汁を取って作る味噌汁は、忙しい現代の生活にはなかなか取り入れづらいもの。

そこでおすすめしたいのが「味噌玉」です。

味噌玉とは、

味噌と粉末だし、乾物などの簡単な具材をラップにくるんで

1杯分ずつ小分けにして置いておくものです。

食べる時はお椀に入れ、お湯を注ぐだけ。

具材と追加するのも自由です。

味に好みが出やすい味噌汁ですから、

インスタントの味噌汁と違い、自分の好きな濃さで作ることもできます。

冷凍保存で約1か月保存することができるので、たくさん作って置いておけますね。

おすすめの具材は以下の通り。

乾燥わかめ、とろろ昆布、麸、高野豆腐、桜えび、などの乾物や、

ショウガ、長ネギ、油揚げ、天かすなどもおすすめです。

豆腐などの水分量の多いものは保存に向きません。

プラスの一食材として、摂り入れましょう。

無理な食事制限をしてダイエットが続かない…

リバウンドした…

そんな人ができていないこと、それは「食べる」ことです。

「食べたら体重が増えてしまうから嫌だな…」

と思っているあなたへ。

「何を食べるか」もとても重要です。

ダイエット中、何よりもまず選んでほしいのが「旬」の食材。

なぜ「旬」は体にいいのでしょうか?

「食べたら太る」はもう古い

少し前までは、ダイエット=食事制限、が基本でした。

食事制限は簡単ですし、すぐ効果は出ます。

しかし、食事制限だけのダイエットはデメリットばかり、

リバウンドしやすいのはもちろん、体にとって危険ですらあるのです。

食事制限をするということは、

単に食べる量を減らすだけではなく、栄養も取らなくなるということです。

筋肉・骨・皮膚・髪…人間の体は栄養でできています。

実は、食事制限によるダイエットは、

脂肪だけでなく、筋肉などの除脂肪組織も減らしてしまうのです!

筋肉が減ると基礎代謝が減り、更に痩せにくい体になってしまいます。

皮膚や髪から瑞々しさがなくなり、貧相な印象になってしまいます。

美しくなるためにダイエットをしているのに、まるで真逆の結果が待っているというわけですね。

旬の食材には○○が豊富

「旬」とは、簡単に言えば、食材が最もおいしい季節である、ということです。

なぜおいしいかというと、栄養が豊富だからです。

育つのに最適な環境で育った野菜は特によく養分を蓄えています。

産卵前の魚には脂がたっぷりとのっています。

旬でないものを食べてももちろん栄養は摂れますが、

特に栄養がぎっしり詰まった旬の食材を食べる方が、より体にいいのはおわかりですよね?

そして旬の食材にはその時の身体が喜ぶ作用も持っています。

夏の食材は体を冷やしてくれる効果がありますし、

冬の食材は体を温めてポカポカにしてくれます。

食べて痩せるの秘訣は「噛む」こと

ただ食べればいい、というわけではなく、

より効果的な食べ方があります。

それは、よく「噛む」こと。

最低20回は噛むのがいいと言われています。

噛むことで満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぐことができますし、

顎周りの筋肉を使うことで表情も豊かになり、顔周りの印象も良くなります。

そして何より、よく噛むと、唾液の分泌が促されます。

唾液には、より味を感じやすくさせる「溶解・凝集作用」と、消化を助けてくれる「消化作用」があります。

唾液から分泌されるアミラーゼという酵素には、より食べ物を甘く感じさせてくれる効果があります。

よく噛むことは、ダイエット+食の充実にもつながるのです。

美しく痩せるなら旬の食事も楽しみながら。

ただ細くなればいい、というダイエットブームから、

健康的に痩せる、という意識が少しずつ高まり始めました。

痩せるため、美しくなるためには「食」は切手も切り離せないものです。

「旬の食材」のパワーをもらい、健康的に美しく痩せましょう!

この世にはたくさんの栄養素がありますが、

女性にとって、ぜひ摂っていただきたいのが亜鉛。

実は肌にも髪にも嬉しい効果を発揮してくれる栄養素なんです!

今回は、その亜鉛の美容・健康効果についてお伝えします。

亜鉛は自分では作り出せないミネラルの一種

亜鉛は必須ミネラルと呼ばれる16種類のミネラルに含まれますが、人は自分自身で作ることができないため、食事などからとる必要があります。

筋肉・骨・皮膚・脳・肝臓など、身体のあらゆる部分に必要な成分です。

亜鉛の美肌効果

亜鉛は細胞の代謝を促す働きがあり、特に肌への影響はとても大きいです。

新陳代謝を上げてターンオーバーを促進し、健康な肌に導いてくれます。

逆に亜鉛が不足すると、肌荒れを起こしにくくなり、ニキビなどもできやすくなります。

また、肌の代謝が活発になると、メラニンの排出がスムーズになり、シミ・そばかすも予防することができます。

亜鉛の美髪効果

亜鉛は健康的な髪を育てるのにも大切なミネラルです。

髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質からできており、亜鉛はケラチンの生成を促してくれます。

また、亜鉛はAGA(男性型脱毛症)の原因となる5aリダクターゼと呼ばれる酵素を抑制する働きがあると言われており、薄毛・脱毛予防にも効果があるとも言われています。

亜鉛の健康効果

味覚への影響

最近ではコロナウイルスによる味覚障害に亜鉛が効く!なんて話も話題になりましたよね。

舌の表面には、味を感じる味蕾と呼ばれる部分があります。

何らかの理由で味蕾の数が減ってしまうと、味を感じにくくなってしまいます。

亜鉛はこの味蕾を作る味細胞の生成に関わっており、味覚障害を改善することが期待されています。

女性ホルモン・男性ホルモンのバランスを整える

亜鉛は特にテストステロンと呼ばれる男性ホルモンを増やす効果があると言われています。

テストステロンは、女性では卵巣で生成され、酵素の力で女性ホルモンに変換されます。

つまり、女性ホルモンを作るには男性ホルモンが不可欠なのです。

亜鉛が不足しているとテストステロンの分泌が乱れてしまうため、ホルモンバランスの異常が起きてしまいます。

ただし、必要以上に摂ったとしてもそれ以上男性ホルモンは増えないので、適量を取るようにしましょうね。

亜鉛はタンパク質と一緒に摂るべし

亜鉛は細胞の代謝、特にタンパク質の合成を促すため、

摂取する時はタンパク質もセットにするようにしましょう。

亜鉛は牡蠣・まいたけ・チーズなどに多く含まれています。

毎日の料理に少し加えてみてくださいね。

芋と聞くと、炭水化物だからダイエット中は控えよう…と思ってはいませんか?

芋は芋でも、たくさんの種類があります。

中でもさつまいもは、美容に効果的な栄養素がたっぷり詰まったいわば美容フード。

最近ではテレビも紹介されることが増え、さつまいもの存在が注目されています。

今回の記事では、そのさつまいもの美容・ダイエット効果についてお話しします。

さつまいもがダイエットと美容にいい理由

さつまいもだけでなく、芋類は主に炭水化物の分類として考えられることが多いと思います。

炭水化物と聞くと、「糖質」「太る」など、ネガティブなイメージでとらえられやすいです。

しかし、炭水化物はタンパク質・脂質と並んで三大栄養素の一つ。

人の体を構成するためには欠かせないものです。

炭水化物を無理に抜こうとすると栄養バランスが崩れ、代謝が落ちて結局太りやすくなってしまいます。

そうとはいってもなかなか抵抗感は取れませんよね。

さつまいもはそのような時、手軽に炭水化物を摂れる存在です。

炭水化物の食材の中でも、消化に時間がかかり、血糖値が上がりにくい低GI食品のため、ダイエット中の食事に取り入れやすいです。

カロリーも1本あたり335kcalと、思ったより高くありません。

そして何より聞けば聞くほど摂り入れたくなる、豊富な美容成分が詰まっています。

さつまいもは純完全栄養食!その美容成分は?

準完全栄養食とは、必要栄養素が過不足なく含まれている完全栄養食と比べ、不足する栄養があるものです。

さつまいもはタンパク質と脂肪を補えば完全栄養食に近づく準完全栄養食です。

さつまいもの他に、玄米・納豆・ヨーグルト・ブロッコリーなどが準完全栄養食と言われています。

さきほどさつまいもは炭水化物に分類されると話しましたが、

炭水化物として、米やパンなどの主食の置き換えとして取り入れられることも多いです。

米やパンはそれだけだと栄養を補う役割としては不十分です。

対してさつまいもは準完全栄養食として、さつまいもだけでも多くの栄養をカバーすることができます。

では、実際にどのような美容成分が含まれているのでしょうか?

前編でもさつまいもの美容効果をお伝えしましたが、

後編では実際含まれる美容成分をピックアップしていきます。

ダイエットにおすすめのさつまいもの食べ方もご紹介します。

さつまいものダイエット・美容成分

食物繊維

さつまいもはもちろん、芋類の最大の強みは食物繊維です。

さつまいもには特にセルロースなどの不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維は便のかさを増し、便の形を作ってくれます。

腸内環境を改善することで、老廃物の排出を促し、便秘の解消・代謝の促進などダイエット・美容効果が期待できます。

ビタミンC

さつまいもはビタミンを多く含んでいますが、中でも多いのがビタミンCです。

さつまいも100gあたり約25mgのビタミンCが含まれます。

これはなんと一日に必要なビタミンCの1/4の量です。

ビタミンCはコラーゲンを作るのに必要な栄養素で、血管や皮膚の機能を保ってくれます。

また、ビタミンCが不足すると免疫力が低下し、ストレス耐性も弱まると言われています。

ヤラピン

ヤラピンはさつまいも特有の栄養素です。

さつまいもを切った時に出てくる白い液体のようなものがヤラピンの正体です。

ヤラピンには高い整腸作用があり、食物繊維と合わせて腸内環境の改善に効果的です。

腸内環境を整えることで、便秘の解消だけでなく、ホルモンバランスを整えて、痩せやすい身体を作ることにつながります。

カリウム

さつまいもには、白米の18倍ものカリウムが含まれています。

カリウムには余分な水分とナトリウムを排出する効果があるので、むくみの解消が期待できます。

さつまいもがあればダイエット中もおやつに困らない!

ダイエット中の甘い誘惑と言えば、おいしいお菓子ですよね。

ただ我慢するというにはストレスが溜まってしまい、ダイエットの成功を妨げてしまいます。

さつまいもは平均糖度12度という、野菜や果物の中でも高い糖度を誇っています(リンゴは平均13度)。

更には焼き芋にするとその糖度は跳ね上がり、40~50度と言われています。

中でも紅はるかという品種の糖度は約30度、焼き芋にすると50度以上となることがあり、

甘いものが食べたくてたまらない女子にはなんともありがたい存在です。

さつまいもを美容に摂り入れたいなら皮まで食べよう!

さつまいもの栄養素は多くの野菜や果物と同じように皮付近に集中しています。

特にヤラピンは身だけでなく皮にも含まれるほか、眼精疲労の緩和に効果があるとされる「アントシアニン」は、皮部分にしか含まれていません。

さつまいもをダイエットや美容に摂り入れたい時は、

皮ごと食べられるような調理方法を工夫してみてくださいね。

「毎日生き生きと健康に過ごしたい」

誰もが思うことですよね。

そのように過ごすためにはたくさんの方法がありますが、一番の基本はやはり食事です。

今回はアーユルヴェーダのオージャスというものから、

健康に過ごすための食事について考えてみたいと思います。

アーユルヴェーダのオージャスって何?

内側からキラキラ輝いているような、エネルギーに満ちているように見える。

皆さんの周りにもそんな人いませんか?

アーユルヴェーダでは、内側から輝く力を持っている人のことをオージャスに満ちている、と言います。

オージャスとはアーユルヴェーダで「活力素や生命エネルギー」のことを言います。

これはつまり「免疫力」のことです。

オージャスに満たされているとき、体もより健康的になり風邪をひきにくく、声にハリがあり、肌も綺麗になります。

まさに、外見だけでなく、内側から健康で綺麗な人と言えます。

アーユルヴェーダには体を構成する7つの要素ダートゥという考え方があります。

食べたものや水、空気などが消化され、7つの順番に体の組織が作られる、というものです。

  1. Rasa ラサ(血漿、体液)
  2. Raktaラクタ(血液)
  3. Māṃsaマームサ(筋肉)
  4. Medaメーダ(脂肪)
  5. Asthiアスティ(骨)
  6. Majjaマッジァー(骨髄、神経)
  7. Śuklaシュクラ(生殖組織/再生組織)

の順に体の組織は作られます。

この順番のどこかにひずみや滞りがあると、体に不調が出てしまいます。

最後の生殖組織が作られた後、7つのダートゥの最良の部分を凝縮した輝く本質部分、つまりオージャスが生まれます。

前の7つのどこかで滞りができてしまうと、オージャスは作られることができません。

オージャスを高めるためのアーユルヴェーダ食事法

ではオージャスを高めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

多くの実践法がありますが、何よりもまず食事です。

具体的には、

  • 旬の食材を食べる
  • 新鮮な食材・料理を食べる
  • ギ―を食べる
  • 栄養バランスの取れた食事をとる
  • 規則正しく食事をとる
  • 白湯を取る

どれをとっても、健康的な生活を送る上で当たり前ともいえることばかりです。

毎日の食事を大切に丁寧においしくいただくことを意識すれば、自然とオージャスを増やすことができます。

人の身体は食べたものでできている、とはよく言いますが、まさにアーユルヴェーダの考え方がそれを現しています。

丁寧な食事を心がけ、自分自身をオージャスで満たしてあげましょう。

デーツという果物を知っていますか?

日本語では「ナツメヤシの実」とも呼ばれる果物で、

多くの栄養価を含むことが知られていて、その黒糖のようなコクのある甘さから、そのままスイーツとしても食べることができます。

クレオパトラが愛した果物デーツ

デーツは砂漠のような厳しい条件で育つことから「生命の樹」という呼び名もあります。

イスラム教では「神の与えた食べ物」として聖典にも登場します。

栄養価の高いデーツは砂漠や乾燥地帯に住む人にとって、とても貴重な食べ物でした。

あのクレオパトラも日頃から食べていたとされています。

デーツはただ栄養価が高いというだけでなく、その栄養成分も美容にとって効果が高いものが多く、女性にとってはぜひともとってほしい果物です。

アーユルヴェーダとデーツ

アーユルヴェーダにとってもデーツは関りが深い果物です。

アーユルヴェーダの考え方は、食養生、つまり食べ物=薬とする考え方です。

人はヴァータ・ピッタ・カパの3つの体質に分かれると言われており、それぞれの体質にあった食べ物を摂る、不足している性質を補うことで健康を保つことができます。

しかしデーツはどの体質においても合う、とされており、オージャス(生命力)を高めてくれる、アーユルヴェーダでは特におすすめされる果物です。

「若返りの食べ物」としても知られています。

なんとあのソースにもデーツが使われていた!

関西人にはおなじみのオタフクソース。

実はこのオタフクソースにもデーツが使われているそうです。

40年以上もソースの原料としても使われ、デーツ自体の販売もされているそうです。

デーツの美容効果

便秘解消効果

豊富な食物繊維を含むデーツは腸内環境の改善にピッタリな果物です。

特にデーツはマグネシウムも豊富で便通を促してくれる効果があり、ダブルで嬉しい果物です。

美肌効果

デーツは先ほどもお伝えした通り、「若返りの果物」とも呼ばれ、高い抗酸化作用、アンチエイジング効果を持っています。

シミやそばかすの元となる活性酸素を抑え、美肌に導いてくれます。

ストレス緩和効果

ストレスは女性にとって大敵。

特にダイエット中はストレスを感じやすい状態になっています。

デーツに含まれるカルシウムや亜鉛はストレスを緩和させてくれる効果があると言われています。

デーツの栄養成分

デーツはそのコク深い甘みが特徴的ですが、一粒当たりのカロリーは約56kcalと比較的カロリー自体は控えめかつ血糖値の上昇に係るGI値は低いため、ダイエット中でも食べやすい果物です(もちろん食べすぎ注意ですよ!)

糖質は一粒当たり約2.5g。

一日二粒程度で抑えておく方がいいでしょう。

食物繊維

便秘や腸内環境の改善には欠かせない食物繊維。

デーツにはごぼうの1.3倍もの食物繊維、特に不溶性食物繊維が含まれています。

女性が不足しがちな鉄分。

デーツ1粒にはブルーベリー120粒分の鉄分が含まれていると言われています。

銅は鉄分を運ぶために必要な栄養素のため、鉄分と一緒に摂ることで貧血予防に役立ちます。

また、免疫細胞などの代謝や活性酸素を除去する働きがあると言われています。

デーツは特に銅の含有量が多いと言われており、貧血予防が重要な女性にとっては嬉しい果物です。

葉酸

葉酸はタンパク質や細胞の合成に重要な働きをします。

特に胎児の成長にとって欠かせない栄養成分のため、デーツは妊娠中の女性にもおすすめです。

亜鉛

亜鉛はカルシウムの吸収を助け、多くの臓器の働きを助けるために重要な栄養素です。

亜鉛も妊娠中に摂取することが勧められています。

カリウム

塩分の排出を促してむくみを解消してくれます。

高血圧や動脈硬化の予防にも効果的です。

マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムの働きを助けで丈夫な骨や歯を作ってくれます。

マグネシウムは不足しやすい栄養素の一つとしても言われているので、積極的に摂取したいものです。

βカロテン

βカロテンはニンジンなど緑黄色野菜に多く含まれるオレンジ色の色素を持つ成分で、抗酸化作用が高いと言われています。

活性酸素を除去し、アンチエイジングに効果があります。

デーツを選ぶときはセミドライがおすすめ

デーツはドライフルーツにてもほとんど栄養成分が失われないと言われていますが、

できるならデーツを選ぶときは少し水分の残ったようなセミドライタイプのものを選ぶ方がいいでしょう。

アーユルヴェーダでは、ドライフルーツはヴァータという性質を強める働きがあると言われており、ヴァータが強くなりすぎるとイライラしたり、ストレスを受けやすくなると言われています。

特に現代人はヴァータが強まりやすいと言われているので、デーツ選びにもこだわるなら意識してみてください。

最近ではデーツをスーパーでも見かけるようになってきました。

栄養価が高いといえども糖質が高い傾向にあるドライフルーツなので、朝食時や昼過ぎのおやつに食べるのがおすすめです。

今日のおやつに一粒いかがでしょうか?

ダイエットの基本は運動と食事です。

運動で消費カロリーを増やして、食事で摂取カロリーを減らす。

シンプルですが、これが絶対のルールです。

ただし、単純にカロリー計算すればいいと言うわけでもありません。

例えば、カロリー量だけを考えたら

最近話題のオートミールは白米よりも高いのですが

GI値が低いため、血糖値が緩やかに上がるため、太りにくい食材となります。

逆に一部の栄養素の中には代謝を高めて、脂肪をエネルギー源にしやすくなるような栄養素もあるため、そういった栄養素を摂取することで

効率的にダイエットをすることができるようになります。

そこで、今回はダイエット効果を高める栄養素が含まれた食べ物をご紹介します。

肉を食べよう タンパク質だけでなくカルニチンとビタミンB1で脂肪燃焼

まずは肉類です。

肉類といえばタンパク質。

ご存知の通り、タンパク質は筋肉の材料となります。

ダイエット中は食事制限をするため、どうしてもエネルギー不足になりやすくなります。

特に糖質制限をしていると筋肉のエネルギーである筋グリコーゲンが不足して、それを補うために筋タンパクを分解して、筋グリコーゲンに変換します。

そうすれば、どんどんと筋肉量が減って代謝が落ちてしまい、痩せにくくなってしまいます。

また、タンパク質といえば、肉です。

もちろん、魚や乳製品、大豆にも豊富に含まれていますが、やはり肉でしょう。

肉の中でもラム肉や牛肉にはダイエットには心強い味方である「カルニチン」が豊富に含まれています。

このカルニチンは脂肪酸と結合して、ミトコンドリアまで運ぶ役割を持っているので脂肪代謝が促進されます。

他の肉類ならば豚肉に豊富に含まれるビタミンB1は代謝を促進するので、豚肉もダイエットにはオススメの食材となります。

食物繊維が豊富な穀物で腸内環境改善 痩せやすい体質に

次に雑穀や玄米、オートミールです。

これらは食物繊維が豊富で、GI値も低いため

白米やパンの代わりに、これらを主食にすることで腸内環境が整えられて、痩せやすい体質となります。

食物繊維が豊富で腹持ちも良いため、間食なども減らすことができるでしょう。

飲み物にはコーヒーとお茶で脂肪燃焼

他にもコーヒーやお茶もオススメです。

コーヒーのクロロゲン酸には脂肪の吸収を抑える作用がありますし、カフェインにも脂肪燃焼効果があるので、ブラックコーヒーを飲む習慣をつけるとダイエットに効果的です。

お茶の茶カテキンにも脂肪燃焼効果があることがわかっています。

他にも唐辛子などのスパイス、生姜なども体内で熱を生んで、代謝を高めるのでオススメ。

これらの食材を組み合わせて、ダイエットを効率的にしてみましょう。

女性であれば、多くの人が

スレンダーな体型に憧れを持つと思います。

巷には様々なダイエット法が流されていますが

痩せるために必要な絶対ルールは

消費カロリーが摂取カロリーを上回ること。

  • 消費カロリーを増やすために運動。
  • 摂取カロリーを減らすために食事制限。

この2つが基本となります。

特に食事制限が重要で

ダイエットは8割が食事にかかっている

とまで言われています。

しかし、むやみやたらに摂取カロリーを減らしてしまうと

栄養不足に陥ってしまいます。

そこで、今回はダイエット中に不足しがちな栄養素についてお話しします。

ダイエット中に不足しがちな栄養素は以下の4つ

  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄分
  • タンパク質

です。

食物繊維は腸の働きを整えるダイエットの強い味方

近年はダイエット法といえば糖質制限ダイエットが主流となっています。

そのため、米やパン、麺類などの主食や芋類などが敬遠されるようになっています。

しかし、これらの食材には豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸を刺激して排便を促したり、善玉菌のエサになって、腸内環境を整えてくれるため、ダイエットには強力な味方となる栄養素です。

糖質が気になるのであれば、主食の中でもGI値が低く、血糖値が上がりにくい乾燥パスタや最近話題のオートミールに置き換えてみたりすると良いかもしれませんね。

筋肉やホルモンの材料 綺麗に痩せるには乳製品や肉類を

ダイエット中は糖質だけでなく、カロリーの高い脂質も敬遠されがちです。

そのため、牛乳やチーズ、ヨーグルト、肉類などを避ける人もいます。

乳製品を食べなくなればカルシウムの摂取量が減り、女性は男性と比べて骨が脆くなりやすいため注意が必要です。

また、肉類を食べなくなれば鉄分が不足します。

女性は月経があるため、鉄分が不足して、貧血などになりやすくなります。

鉄分はほうれん草などの野菜にも多く含まれていますが、動物性食品に多く含まれるヘム鉄の方が

非ヘム鉄よりも5倍も吸収されやすいとされていますので、できれば肉類は食べておきましょう。

また乳製品や肉類は鉄分だけでなく、筋肉の材料となるタンパク質も豊富です。

カロリーの過剰摂取を気にしすぎるあまりに避けてしまうとタンパク質が不足し、筋肉が減って痩せにくい身体になってしまい、ダイエットには逆効果となります。

いかがでしたか?

ダイエットを成功させるカギは摂取カロリーは抑えつつも、必要な栄養素はしっかりと摂取することです。

今回の記事を参考にして、健康的に美しくダイエットをしましょう。