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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

たるみのないスッキリとした小顔。

そんな憧れとは裏腹にむくんでたるんだ顔…。

必死でマッサージしてリフトアップしようとしていませんか?

これは実は首のたるみが原因となっている可能性があります。

首のストレッチは、実は小顔効果も抜群なのです。

今回は、小顔につなげるための基本のストレッチをお伝えします。

首のケアは小顔に直結する!

顔と首の皮膚はつながっています。

首の皮膚や筋肉がたるむことで、顔回りも引っ張られてたるみ、フェイスラインの崩れの原因にも…。

更にはくすみや透明感、ニキビなど顔回りの悩みに首のコリは直結していることが多いのです。

首のコリはリンパの流れを滞らせ、顔のむくみの原因にもなります。

パンパンになった顔をどうにかしようと必死でマッサージしても、老廃物の通り道が詰まってしまっていては意味がありません。

首のストレッチと小顔マッサージをセットで行うことで、マッサージの効果をアップさせることができます。

リンパの流れがよくなることで、顔回りの血流もよくなり、

メイクのノリがよくなる、デカ目になる、などうれしい効果が期待できます。

小顔になれる首のストレッチの方法

まずは背筋を伸ばして座りましょう。

背中が丸まった状態では、ストレッチ効果は半減してしまいます。

①右手でピースの形を作り、左の鎖骨を挟むように当てます。

内側から外側に向かって鎖骨をなぞりましょう。5回ほどゆっくりと繰り返します。

反対側も同様に行います。

②左のこめかみのあたりに右手を当て、ゆっくりと右に倒します。

左肩がつられないように、下におろそうとしましょう。

③当てた手はそのまま、軽く顔を斜め上に向けましょう。そこでもまた数呼吸キープ。

伸びる位置が少し前側に変わったのを感じましょう。

④今度は顔を斜め下に向けましょう。今度はやや後ろ側を伸ばしていきます。ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

⑤反対側も同様に行いましょう

⑥両手を頭の後ろに手を当て、頭を下におろします。背中が丸まりやすいため、注意しましょう。3回ほど深呼吸を繰り返しましょう。

⑦両手を鎖骨に当てます。手は軽く鎖骨を下に下げようとしながら、頭を後ろに倒します。

後ろに倒しきるのではなく、少し上に伸びるようにしながら、首の前側を伸ばしましょう。

⑧軽く人差し指と中指を曲げ、第2関節をフェイスラインに当てます。

顎から耳の後ろまで、なぞるようにマッサージしましょう。

鎖骨にあるリンパの付け根からフェイスラインのマッサージまでを一つの流れで行うことで、顔からデコルテまでをスッキリと見せることができます。

辛いものを食べると痩せる

ダイエットには辛いもの

とよく言いますが、果たしてその効果はいかほどなのでしょうか?

韓国人の女性ってすごく肌が綺麗ですよね。

韓国の女性たちは毎日毎食のように辛い料理を食べています。

韓国人女性の綺麗の秘密は辛いものにあるのか?

辛いものの美容効果を解説していきます!

唐辛子の美容・ダイエット効果

唐辛子に含まれる代表的な成分と言えばカプサイシンですよね。

カプサイシンのすごさはその発汗作用にあります。

カプサイシンは身体の発汗を促す受容器に直接働きかけるので、

他の手段で汗をかくより発汗効果が高いのです。

ただ発汗するだけでなく、代謝をUPし体温を上げる効果があると言われています。

しかもこの汗、水分だけでなく油分も混ざっており、カプサイシンで汗をかくことによって、

肌の水分・油分をキープすることができます。

肌の血行が良くなり、顔色全体が明るく見えます。

もちろんカプサイシンだけでなく、カリウムや鉄分、ミネラル、ビタミンA、ビタミンB2なども豊富に含まれています。

また他にも、

カプサイシンには胃腸の働きを活発化させる効果があります。

胃液の分泌を促進させるので食欲の増進効果、

腸の蠕動運動を促して、便秘の改善にも効果など、

身体にとって良い効果がたくさんがあります。

ぜひとも毎日できるだけ食べ続けたいもののひとつです。

やはり辛いものはダイエットにぴったりの食べ物であると認めざるを得ませんね。

唐辛子以外の辛いものの美容効果は?

もちろん辛いものといえば唐辛子だけではありません。

他の辛いものも、美容やダイエット効果はあるのでしょうか?

ワサビ

ワサビの辛み成分はアリルからし油(アリルイソチオシアネート)と言います。

この成分には

血液をサラサラにする作用、解毒作用があると言われています。

また、ワサビにはビタミンCが多く含まれるので、抗酸化作用などの美容効果が期待できます。

ちなみにワサビには本ワサビと西洋ワサビがあり、西洋ワサビの方が本ワサビより約1.5倍辛いそうです。

からし

からしには、糖の代謝を高めるビタミンB1、皮膚や粘膜の機能を促進するビタミンB2が豊富に含まれています。

また、アリルイソチオシアネートという成分は、抗酸化作用を持ち、老化の原因である活性酸素の働きを抑えてくれるはたらきがあります。

もちろんどの食べ物にも言えることですが、

食べ過ぎは禁物です。

逆効果になるどころか、胃痛など健康を害する場合もあります。

痩せる体を作る基本は姿勢にあります。

正しくきれいな姿勢を保てていれば、自然と全身の筋肉が働き、

太りにくく痩せやすい体をキープすることができるのです。

しかし、あなたが思っている「良い姿勢」とは、実は間違っているかもしれません。

嘘のいい姿勢は「こる・張る・太る」

姿勢を正すとき、

「背筋を伸ばしなさい」「胸を張りなさい」と

気をつけの姿勢=いい姿勢

そう言って教えられてきませんでしたか?

確かに見た目は綺麗に見えますが、

その姿勢を30分1時間と続けるのは辛いですよね。

むしろ姿勢を保つために腰がつらい、肩がこる、など体の不調を訴え始めます。

これは本当にいい姿勢とは言えません。

みせかけのいい姿勢を取り続けると、

筋肉が無理して働き続けるので、コリやハリを作りだし、

ボディラインを崩す原因になります。

血流も悪くなり、特定の筋肉だけが働き続けることになるので、

ある場所はパンパンに張り、ある場所はたるんでお肉がついてしまうという

悲しい体つきになってしまいます。

そもそもいい姿勢って何?

一般的に言ういい姿勢とは、

「耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になる」

と言われています。

これはそもそも、頭から足までの重さを一直線に足の裏に落としてあげることが目的です。

背骨は首・胸・腰と自然なカーブを描いています。

このカーブが重さを逃がし、無理なく姿勢をキープする手助けをしてくれているのです。

つまり本当にいい姿勢は

どれだけ長くキープしていても辛くない、はずなのです。

しかし、多くの場合、体の硬さや筋力がないなど、様々な原因によって、

いい姿勢を作ることが難しくなっています。

無理なく姿勢美人になるには自分の重心を意識して

ではいい姿勢をとるには何に気をつけたらいいのでしょうか?

ポイントは、先ほども出てきた「重心」です。

姿勢を保つと言うことは重心のバランスを保つと言うことなので、

いい姿勢の見た目や形だけを考えていても、

実はあなたにとってはよくない重心の位置になっているかもしれないのです。

まずは頭のてっぺんを天井に向けてまっすぐ上に伸ばしましょう。

背筋を伸ばす、胸を張る、というよりは、頭の位置を高くするイメージの方がいいでしょう。

立っている時は足の裏、

座っている時はお尻の中心

に頭の重さが乗っているかな?と少し止まって感じてみましょう。

そこからずれている時はどこかの筋肉がつっぱっていたりするかもしれません。

ずれていると感じたら少し前後左右に動いてみると、自然と力が抜けるポジションが見つかるはず。

そこがあなたの一番いい重心の位置、つまり一番いい姿勢なのです。

ちょっとの意識で綺麗な姿勢と痩せやすい体が手に入るなら最高ですよね。

あなたも重心を意識して姿勢美人になりましょう。

乾燥する季節になってきて、

だんだんお肌の水分も失われがちになっていませんか?

・粉が吹く

・ピリピリする

・化粧水が染みる

・赤くなる

こんな肌の乾燥トラブルとは、いったい何が原因なんでしょうか?

乾燥肌の原因①空気の乾燥

秋から冬はやはり湿度がぐっと下がり空気自体が乾燥する季節です。

お肌に負担がかかりやすい季節と言えるでしょう。

締め切った部屋でエアコンなどの暖房機器を使うとさらに空気中に埃なども舞い上がりやすく、お肌にはよくない環境にまっしぐらです。

乾燥肌の原因②バリア機能の低下

私達の肌は3層の構造に分かれており、外からの刺激をバリアしてくれるようになっています。

しかしこのバリア機能、

不規則な食生活・睡眠不足・ストレスなど、様々な要因で崩れてしまいます。

バリア機能が低下すると外からの刺激によって肌が炎症を起こすなど、うるおいも逃げて乾燥してしまう原因になってしまうのです。

乾燥肌の原因③紫外線ダメージ

夏の間に浴びた紫外線ダメージは、意外としぶとく肌に残っています。

秋になって少し日差しが和らぐと、ついついお手入れを怠ってしまいがちですが、

まだまだ紫外線は降り注いでいます。

しかも、この季節の変わり目の揺らぎやすい時期だからこそ、隠れていたダメージが表面化しやすいタイミングでもあります。

紫外線ダメージは油断せずケアしてあげることが大切です。

乾燥肌の原因④体内の水分不足

肌表面が乾燥しているからといって、問題は肌そのものにあるだけではありません。

意外と乾燥肌の原因は、体の内側にあることも多いのです。

涼しくなって水分補給が減ってしまいやすい時期ですが、

空気の乾燥などにより、意外と体の中はカラカラになっています。

秋冬もこまめに水分補給をとるようにしましょう。

乾燥肌の原因⑤間違ったスキンケア

よく聞くゴシゴシ洗顔やクレンジングは肌にとって絶対NG。

熱いお湯やシャワーで洗い流すのも刺激が強いためやめましょう。

綺麗になるためのメイクが、実は肌を傷つけていた、なんてことがないように、

正しいスキンケアの方法を身につけましょうね。

いかがでしたでしょうか?

乾燥肌にお悩みのあなた、当てはまるシチュエーションはありましたか?

乾燥してる!

といっても化粧水をバシャバシャと浴びればいいというわけではありません。

なぜお肌が乾燥してしまったのか?

その原因をまずは解決してお肌に優しい環境や生活を整えてあげましょう。

美脚になりたい!

と頑張るそこのあなた。

脚痩せに効くというマッサージをしたり、引き締めるために筋トレをするのもいいですが、

まずたいせつなのはストレッチであるということを忘れてはいませんか?

ストレッチは美脚になるための近道。

今日は美脚になるためのストレッチのポイントをお伝えします。

美脚のためにストレッチをした方がいい理由

筋肉の硬さが引き起こすのは、

コリ・ハリとゆがみです。

凝り固まった筋肉は外側へ大きく張り出すため、自然と太くなってしまいます。

また、筋肉が硬いと体のゆがみが生じてしまい、たるんだり太く見えてしまいます。

更に筋肉が張りやすい状態になってしまいます。

ストレッチをすることでまずこれらの問題点を解消して、より美脚に近づきやすい状態にしましょう。

筋肉の柔軟性が上がることで関節の可動域が広がり、

運動をする際もより大きく身体が動かせるので、自然と運動の効率も上がり、美脚に近づきます。

ここに効かせる!美脚ストレッチ

お尻に効かせる美脚ストレッチ

お尻の筋肉が硬いと外側に張り出した不格好なお尻になってしまいます。

お尻をストレッチすることでヒップラインから整い、下半身全体が美しくなります。

お尻のストレッチ:

①足を前に伸ばして座ったら、右膝を立てましょう。

②右足の下をくぐるように左足を曲げます。足の裏がお尻の外側につくくらい曲げましょう。

③右足も引き寄せて膝とお腹を近づけます。

④お尻は床から浮かないように、背中が丸まらないように右足を引き寄せていくと、右のお尻の外側がストレッチされているのが感じられるはずです。

前ももに効かせる美脚ストレッチ

特に反り腰の方は前もも(大腿四頭筋)がパンパンに張ってしまいやすいです。

ここが張っていると足もだるくなりがち。

しっかりストレッチしてケアしておきましょう。

前もものストレッチ:

①椅子など支えを用意して立ちましょう。

②片膝を後ろに曲げ、手でキャッチします。

③そのまま踵をお尻に近づけていきましょう。

膝同士はずれないようにそろえておくことがポイントです。

ふくらはぎに効かせる美脚ストレッチ

ふくらはぎは特に負担がかかりがちな部分です。

ここが固まってくると、むくみやすくなり、足首のくびれがなくなり寸胴な足になってしまいます。

ふくらはぎのストレッチ:

タオルを用意しましょう

①仰向けになり、片脚を持ち上げます。

②足の裏にタオルをかけます。もも裏がつらい場合は、膝を曲げてもOKです。

③そのままつま先を自分の方に引き寄せるように引いていきます。反対に踵は天井へ蹴り出しましょう。

余裕があれば、膝を伸ばしていくと、脚全体がストレッチされ、むくみの解消にもつながります。

キュッとくびれた足首は美脚には不可欠ですよね。

でもどうやったら細くなるのかわからない…

と悩む方も多いのではないでしょうか?

足首はちょっとした毎日の隙間トレーニングで細くすることができます。

足首が太くなる原因

むくみ

デスクワークなどで運動量が減ると、必然的にふくらはぎの筋肉を使わなくなります。

ふくらはぎの筋肉を使わないと、血液の循環が滞り、むくみやすい状態になってしまいます。

足首周りは特にむくみやすい部分。

隙間にいらない水分が溜まり、ふくれた足首になってしまいます。

足首の歪み

体重がかかる足首は、特に変形しやすい部分になります。

歪み方は人それぞれですが、足首が歪むと体重のかかり方が変化し、余分な筋肉を使いやすくなります。

筋肉に負担がかかることで、筋肉が張ってしまい、足首だけでなく足全体が太くなってしまう原因になるのです。

むくみ解消!足首回し

足首のくびれ作りには、まずは足首の硬さを解消することが先決です。

血液の巡りを良くして、

足を伸ばして座り、両足を足首からぐるぐる動かします。

時計回り・反時計回り両方行いましょう。

足首だけ動かせない、という方は片足ずつ行いましょう。

片手で足首の上を抑え、もう片方の手でつま先辺りを持って回します。

できるだけ大きく!を意識しましょう。

もちろん仕事中デスクに座ったまま、リビングでテレビを観ながらでもできるので、

隙間時間を見つけて続けてみましょう。

美しく機能的な足へ | 足指ストレッチ

ほっそりとした足首のために忘れてはならないのが足指です。

足指・足裏にはたくさんの筋肉がついており、それらの筋肉の多くは足首を通りふくらはぎの上の方についています。

普段ヒールなどの靴を履いていると縮こまりがちな足指ですが、足指が使えていないと血の巡りも悪くなり、筋肉が使いにくくなることで脚の歪みの原因にもなってしまいます。

足指を動かすことで、足首痩せにもつながるのです。

①足の指の間を手の指でつまみ、痛気持ちいいくらいの強さでマッサージします。

②足の指を持ち、伸ばす・広げる・回す、と色々な方向に動かしてあげましょう。親指から順番に5本それぞれ行います。

③足指で握る・開く、の動きを繰り返しましょう。指と指の間はできるだけ大きく広げるように意識して。

ひと工夫して柔軟な足首へ!踵の昇降運動

ふくらはぎのトレーニングと言ったら踵の上げ下げのトレーニングですよね。

ただ、それだけではあまり効果がない、という方も多いのではないでしょうか・

その場合は、階段などの段差につま先部分だけをかけて、大きく上げ下げをしてみましょう。

ふくらはぎをストレッチしながら同時に鍛えることができますよ。

美肌になりたいといって高い化粧品を使い込んでいませんか?

体は食べたものからできています。

お肌も、食事に少し気をつけるだけで美肌に一歩近づくことができますよ。

美肌のための食事のキーワードは「タンパク質」です。

今回は、タンパク質とお肌の関係についてお話しします。

肌はタンパク質でできている

タンパク質は、体の材料となる大事な栄養素です。

肌だけでなく、筋肉・髪・爪…体のあらゆる組織はタンパク質からできています。

それだけでなく、免疫機能に大きく関わったり、神経回路にも影響するので、

タンパク質が不足すると、単純に体の衰えや不調だけでなく、

集中力や思考力の低下なども起こってしまいます。

美肌の話になるとよく話題になるコラーゲン。

肌の大事なハリや弾力にとっては欠かせない成分です。

そんなコラーゲンはタンパク質から作られます。

コラーゲンにエラスチンというタンパク質がつくことで、肌に弾力を与えると言われています。

タンパク質の不足で起こる肌の不調

タンパク質が不足すると、

肌の素がなくなってしまい、ターンオーバーのサイクルに崩れが生じます。

タンパク質の不足は肌のハリの低下、シワやシミ、くすみになって現れます。

基本的に栄養というのは内臓や筋肉など生命維持に直結しているところが優先されるので、

肌にタンパク質が届くのは最後の方。

だから不足しやすいと言うことを覚えておきましょう。

美肌の味方・ソイプロテイン

タンパク質が美肌に良い、ということはわかりました。

でも、タンパク質にも色々種類がありますよね。

タンパク質の中でもおすすめなのが、「大豆タンパク質」です。

大豆タンパク質は、文字通り大豆からできている植物性タンパク質の一つです。

植物性タンパク質は吸収が緩やかで食事に加えると満足感を得られやすく、

また大豆にはイソフラボンも含まれているので美容には最適なタンパク質です。

水分補給で内からの保湿も欠かさないで

さっきからタンパク質タンパク質と言っていますが、

美肌に大切なものがもう一つあります。

それが水分です。

当たり前じゃないか、と思うかもしれませんが、

タンパク質にとって水は大切な存在なのです。

難しい話をすると、タンパク質の分子の周りというの水で覆われています。

タンパク質の構造を安定させるためには水の存在が重要なのです。

ただタンパク質を取ればいい、というわけではなく、

こまめな水分補給も併せて行うのが効果的です。

実は和食は美容女子にとってとてもぴったりな食事であるって知っていましたか?

無形文化遺産にも登録されている、日本の文化「和食」。

実は海外セレブの中でも取り入れられるくらい、

栄養豊富であるだけでなく、特に美容パワーが絶大なのです。

今回は和食に多く登場する、美容食材の数々とその栄養素をお教えします。

栄養を摂るのに最適な和食の主食主菜副菜

和食はヘルシーだけど、あまり栄養を摂れない、というイメージがあるかもしれませんが、

それは間違いです。

和食のスタイルは主食・主菜・副菜1~2品の一汁三菜が基本。

このスタイルを守るだけで、

炭水化物・タンパク質・ビタミン等の栄養をバランスよく摂ることができる仕組みになっているのです。

副菜が少なくても、味噌汁などにお肉や野菜などを入れて補うこともできます。

これだけ幅広く様々な栄養素を取れるスタイルは世界の国の食事の中でもトップレベルと言えます。

和食に使われる食材はどれも美容食材ばかり!?

和食で取り入れられる食材は、美容女子にとってぜひ取り入れてもらいたい食材ばかり。

その中でも今回は特に美容・健康にいいとされる和食食材を3つご紹介したいと思います。

①白米

白米は、炭水化物だから、というだけで安易に敬遠されがちな食材ですよね。

しかし、白米には炭水化物だけ含まれているわけではありません。

タンパク質の他、亜鉛、鉄分、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が含まれていることがわかります。

パンとごはんを同じ100g中で比較すると、炭水化物はパン約44g白米約36gと白米の方が炭水化物の割合が少ないのです。

また、白米は冷やすと甘さが出るという話を聞いたことがあると思います。

これは、冷やすことでレジスタントスターチという成分ができるためで、これが腸に届くと善玉菌の餌となり、腸内環境の改善に役立つのです。

冷やすときは急に冷蔵庫に入れず、常温で粗熱を取るようにしてから冷やしてくださいね。

②発酵食品

発酵食品は、和食の代表と言っていいほどの存在ですね。

発行させることでタンパク質が分解され、うま味成分がUPします。

腸内環境を整え、便秘や肌荒れを改善させる効果があります。

代表的な発酵食品と言えば、甘酒、麹、納豆、ぬか漬けなどがあります。

③大豆製品

大豆製品は女性に良いとされるイソフラボンを豊富に含んでいるのに加えて、

白米に不足しているアミノ酸リジンを補ってくれます。

和食のメニューそのものがそれぞれを補い合っているわけですね。

中でもおすすめの食材は豆腐です。

豆腐にはイソフラボンやタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが含まれており、美容にはもってこいの食材です。

日本では冷奴やみそ汁といった定番の食べ方が主流ですが、

豆腐をスムージーに入れる、というのも一時期話題になりましたよね。

意外と味の主張も少なくおいしいのでおすすめですよ。

④梅干し

「一日一粒で医者いらず」と言われる梅干し。

梅干しに含まれる梅リグナンという成分が、強い抗酸化作用を持っています。

体のサビの素になる活性酸素を分解してくれるので、アンチエイジングに効果的なのです。

ちなみにはちみつ漬けの方が、梅リグナンが多く含まれています。

選ぶときは、塩漬けではなくはちみつ漬けの梅干しを選びましょう。

和食「だけ」は油断禁物!不足しがちな栄養素

こんなに素晴らしい和食ですが、実は不足しがちな栄養素もあります。

まず代表的なのがカルシウムです。

日本の国土の多くは火山灰地で、飲み水や野菜のカルシウム含有量が少なく、特に意識してカルシウムを含む食品を意識的に摂る必要があると言われています。

和食は煮る・ゆでる・蒸すといった調理法が多いため、脂質も取り入れにくい栄養素の一つです。

オリーブオイルなどの良質な脂質をあえて加えるようにしてみましょう。

また、伝統的な和食のメニューは、欧米の食生活に比べて塩分が多いと言われています。

その場合は副菜で野菜などを多めに摂り、カリウムを摂るようにするといいでしょう。

美しさは食事から。栄養を正しく摂取して美しくなろう

今の今まで和食最高!とお伝えしてしまっていましたが、

実はそうでもないのかも…と思わせてしまったかもしれません。

ただ、良いところと悪いところがあるのは和食に決まったことではありません。

欧米料理も中華料理も、その他いろいろな国の料理にも言えることです。

昔はこのように、文化として偏った食生活となりがちであったせいで流行した病気などもありました。

それが、色々な食事スタイルを取り入れることができるようになった現代だからこそ、

より栄養バランスよく健康的に食事をすることができるようになったのです。

(もちろん豊かなせいで新しく増えた病気もありますが)

それぞれの良さを生かして食事をとることで、

足りない部分を補ってより美容効果を高めることができるのです。

「これがいい!」「これしかだめ!」

と決めつけて偏った生活にならないよう、良いものを賢く取り入れて

健康的に美しくなりましょうね。

スマホは私たちにとってなくてはならないものですよね。

中にはスマホがなくては生きていけない!なんて言う人もいるくらいです。

でも、同じくらいスマホがもたらす悪い影響も多くあります。

特に美容面にとっては、悪以外の何物でもありません。

今までの美容のための努力が、実はスマホのせいで台無しになっているかもしれませんよ。

美容の大敵ブルーライト

ブルーライトは人の目に見える光の中で一番強いエネルギーをもっています。

パソコンやスマホから出ているブルーライトはその中でも特に散乱しやすい特性を持っています。

目がチカチカしたり疲れやすかったりするのはこのためです。

さらにブルーライトの怖いところは、メラニンの生成を促してしまう所です。

日焼けには気をつけているのにシミが増えた…と思っていたあなた。

実はブルーライト焼けだったかもしれまえん。

スマホのガン見で肌がたるみ老け顔の原因に

ずっとスマホの画面を見てうつむいていると、頬やあごの筋肉がたれてきてしまいます。

バラエティ番組を見ているならまだしも、スマホを見ている時はだいたい皆無表情ですよね。

ずっと顔の筋肉を動かさないでいると、血行も悪くなり、筋肉が衰え、

肌のたるみやシワ、老け顔の原因となってしまいます。

スマホ首におブスな猫背

最近「スマホ首」という言葉を聞きませんか?

スマホを見るためにずっと下を向いた姿勢を取り続けることで、

首が曲がり、頭が前に出てしまう姿勢のことです。

スマホ首になると首こり・肩こりの原因となるだけでなく、

それによって血流が阻害されて、顔周りのむくみや肌のハリの低下などにつながってしまいます。

猫背になると、胸周りの筋肉にもハリがなくなり、バストダウンやバストの崩れの原因にもなります。

ツンと張った綺麗な上向きバストには、猫背のままではなれません。

美容だけじゃなく不健康の象徴

スマホ依存が招く一番の悪影響は何と言っても、睡眠障害です。

スマホを見続けることで脳が興奮状態になり、

寝つきが悪い・不眠などの具体的な症状から、

クマや肌のくすみなど睡眠以外にも多くの悪影響を及ぼします。

まずは質のいい睡眠を確保して、

朝スッキリ目覚めるようにすることを心がけましょう。

いかがでしたか?

想像以上にスマホ依存はあなたの体、美容に影響を与えています。

とても便利で私たちの生活には必需品ともいえるものですが、

こういう影響があるのだと言うことを頭に入れて、対策を取りつつ使用していきたいですね。

くすみが気になる。

体調が悪そうと言われる。

すっぴんの肌色に自信がない。

透明感がある肌にあこがれる。

そんなお悩みを感じたことはないでしょうか?

顔色が悪いのは、ただの体調不良だけでなく、様々な原因があります。

正しい対処法を知って、肌のトーンアップを目指しましょう!

顔色が悪くなる原因

冷え性

顔色を作っているのは、血液、そして血液によって運ばれる酸素です。

体が冷えると血液の循環が悪くなり、肌全体へ酸素が行き届きません。

冷えだけでなく、ストレスなどでも血管が縮んでしまい、血液の巡りが悪くなってしまいます。

便秘

便秘になると、老廃物が排泄されず、体にいらないものが溜まっていってしまいます。

血液の循環が悪くなるどころでなく、ニキビなど肌荒れの原因にもなってしまいます。

運動不足

身体を動かさないと、筋肉を使わなくなり、それだけで代謝が落ちて血液循環が悪くなってしまいます。

体が硬くなり、呼吸が浅くなることで顔色が悪くなってしまうのです。

顔色をよくするための方法①水を飲む

血液はほとんど水でできています。

水を飲まないと体内の水分が入れ替わってくれないので、汚い水が身体を巡ってしまうことになります。

水分不足だと循環自体が滞りやすくなり、老廃物の排出も悪くなります。

まずは水を積極的に飲むことから始めましょう。

顔色をよくするための方法②首周りのストレッチ

首や顔周りの筋肉が凝っていると、血流が滞りがちになるため、

きちんと柔らかく保つよう、ストレッチなどを行いましょう。

よく顔色をよくしたいと顔のマッサージだけする方がいますが、

首のストレッチにプラスして顔周りのマッサージを行う方が、より効果的です。

顔色をよくするための方法③食事を見直す

貧血気味の方は血色が悪く、顔色が悪く見られてしまいます。

鉄分の豊富なレバーやほうれん草、赤味の肉、カツオなどを積極的に摂りましょう。

また、冷え性気味の人はホットのジンジャーティーなど体を温めるような食事に見直してみるといいですね。

顔色をよくするための方法④保湿は徹底的に

水分が足りない肌はターンオーバーが遅れがちに。

内側から水分を取るのも大切ですが、日ごろから化粧水などの保湿はたっぷりと行いましょう。

日中もエアコンなどで乾燥しがちなことが多いです。

こまめな保湿を心がけましょう。

顔色をよくするための方法⑤お風呂につかる

お風呂で全身を温めることにより血流がよくなり、顔色も良くなる効果があります。

また、水圧により血管やリンパが刺激されて循環をよくしてくれます。

血色の良い美肌を手に入れることができます。