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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ
神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

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20代の女性、

困っているのはしゃがんだ時に膝が痛いということ。

まず近所の整形外科でレントゲンを撮影、特に異常ないということで、痛み止めを処方。

その後、しばらくして当店に来店。

 

姿勢をみると痛い方の右側に少し重心が偏っています。

胸郭の拡張性にも左右差が。

半スクワットをすると足首が固いような動きで、膝に痛みがでました。

片足立ちをすると仙腸関節で運動がうまくでていない。

 

膝関節自体は少し水が溜まっています。

 

触診すると脂肪体という組織が痛いのがわかりました。

少し遠方だったので月に2回、4回目で日常生活の痛みは感じなくなり、

6回目で終了しました。

 

痛み止めだけでは良くならないことって少なくありません。

急性の炎症のときは驚くほど効くこともありますが、長く飲み続けるものでもありませんね。

腰が痛く、足がしびれる。。。

そんな訴えのお客様。

整形外科では注射したが効いた気がしない

 

よくお話を伺うと、腰が痛い→殿部が痛い、

注射の部位とはずれている→問診が噛み合っていなかった?

 

こういうケースは少なくありません。

解剖学的に細かく触っていくと、殿下部に痛みのでるポイントがあり、足のシビレも再現されました。

その組織をリリースするようにすると症状が緩和されました。

 

医療者に自分の状況をしっかり伝えるためのコツは

症状についてメモなどに記載しておくことです。

そうすればご自身の症状がしっかり相手に伝わりやすくなりますよ。

ご参考に。

膝を曲げると膝裏が痛い、、、、(T_T)

そんなときに疑うのは腓腹筋や膝窩筋を疑います。

まれに総腓骨神経を伴うことも。

膝前面の痛みを経験していると半月板後節の圧迫も時々経験します。

ご相談ください。

寝違えました。。。首が曲がってまっすぐ前を向けない、車の運転もできないという方が来店されました。

育児真っ最中ということで一大事です。

筋肉が原因して寝違えていることもありますが、今回は頚椎が原因していました。

そうとう症状は強かったのですが、2回続けて来店いただいて、ほぼ通常の状態に戻ったと言われていました。

私自身、寝違えが長引き、口まで開口できなくなり、そうとう困ったことがありました。

地域の接骨院などにもいきましたが良くならず、困っていたときに、たまたま系統的に受講していたオーストラリアの徒手療法のセミナーで、頸部のコースを受講し、寝違えのモデル患者にしてもらいました。

そしてセミナー講師の評価と治療を受けると、口が開け、9割くらい頸部の痛みも改善しました。

寝違えってほんとに辛かったので、

治療を終えてセミナー終了後に飲んだオーストラリア産の白ワインがとても美味しかったのを覚えています。

 

産後の腰痛にも、腰部の痛み、骨盤の痛み(関節周囲靭帯や周囲の皮神経、血管)、鼠径部痛、恥骨痛などさまざまな部位の痛みの訴えが聞かれます。

お腹のチカラの入れ方が、出産を終えても戻ってこないケースも少なくありません。

そのうち、チカラが入るようになってきた方も、表層と深層の筋肉のアンバランスが残っていることも。

おなかの中心が縦に凹んでしまったとか、脇腹が凹んでいるとか、そういう兆候の現れです。また尿もれも起こします。

超音波エコー診断装置(診断はしませんが)を使って腹筋の様子を見てもらいながら腹筋のトレーニングをすることをバイオフィードバックトレーニングと言いますが、これで効果的に腹筋の収縮感を取り戻すことができる方も多いです。

骨盤矯正?関節の歪みだけ整体などで見た目を改善してもらっていても、筋の機能が。。ということが多いようです。

 

膝が痛いんです。変形性膝関節症と言われ、歳のせいだから痛み止めしか仕方がない。

主治医に言われたのか、そう思い込んでいるのか、、、そうやって足腰の痛みを「痛いだけだから」

と諦めていると、社会参加のチカラが低下します。

米原市が筑波大学と行った大規模調査(4500人以上が対象)によると、要介護や死亡率にもっとも影響している項目は

社会参加の有無だったそうです。

なんと、1.7倍の差があったとか。

そして「タチツテト」を合言葉にされています。

タ:タンパク質をとろう

チ:ちからをつけよう

ツ:ツドイに参加しよう

テ:テントウに気をつけよう

ト:さて、問題です。ト:に始まる言葉は何でしょう笑

 

また変形性膝関節症に戻りますが、この病名?が意味するのは、膝に変形がありますよ、ということなんです。

診断というのは厳密には「解剖×病態×原因」が揃ったときに診断名となるそうです。

つまり変形性膝関節症(変形がある)=痛い、ではない、ということです。

整形外科の中でも変形の程度と痛みの程度は必ずしも比例しないというコンセンサスが出ているようです。

では痛みの震源地はどこなのか?

変形以外の部位から痛みが起こっていることが少なくはないから、施術や運動、生活習慣の見直しなどで好転することがあります。

その震源地として注目されているのがFascia(ファシア)という新たな組織ということです。

ファシアに注目して評価介入することで膝関節の痛みを緩和できることがありますので、ぜひご相談ください。

牛乳由来のカゼインペプチドを使ったCSPP1というプロテインを扱っています。

大阪の下水組合やコンクリート組合など会社として大量購入されて、熱中症ゼロを2年連続達成されたと報告聞いています。

アルブミンはタンパク質からできますが、血管の中で水分を保持しようとする働きがあります。塩分やミネラルだけでなく、吸収の早いプロテインを選んで飲むのもお勧めです。

昨日は、奈良県の畿央大学で運動器理学療法のセミナーに行ってきました。

豚の膝関節を使って解剖実習をしながら、半月板や靭帯の構造や強度をみたり、

また整形外科テストをやったときの動き、靭帯を断裂させたときの不安定性などを実習しました。

またエコーの工学的な基礎、プローブの使い方などを学びました。

人間と豚の膝が似ている構造をしているのには驚きました。

今日から膝をみているときの立体イメージができました。

滋賀県長浜市のフィジオです。

今日は頭痛が悪化しとても辛いというお客様の相談を受けました。

以前から僧帽筋などからの筋膜性疼痛があったのですが、

今回は病院での長い待ち時間にスマホや読書をしていたことがきっかけで、

動作分析ではわからなかったのですが、触診で評価すると、小後頭神経という神経が絡んだ頭痛だということがわかりました。

周辺の筋をリリースし、小後頭神経の走行にそって柔軟性を高めていくと殆どの痛みが緩和されました。

上位頚椎の動きは自動他動ともに一部の方向に制限がありましたが、関節のストレステスト(PAIVMs)では陰性で、後に神経が原因で運動方向に制限がでていたのがわかりました。

カロナールが効かなかった辛い頭痛が、コンディショニングだけですーっと緩和されたことに驚きと安堵の表情とお声をいただきました。

私もよい経験をさせていただきました。

みなさん、白いボトルに緑色のステッカー、オレンジのキャップの除草剤、ラウンドアップをしっていますか?

不思議なのですが、モンサントというすでに消滅している外国の会社名が書かれています。すでに買収し会社が存在していないということを日本では隠蔽されているのかもしれません。

これに使われているグリホサートという農薬は、なんとベトナム戦争で使われた枯葉剤の成分。国際保健機構で世界でもっとも発がん性の高い物質と認定されているそうです。

 

もと農林水産大臣の山田氏も、ブログやユーチューブでその危険性、異常性を指摘しています。すぐに分解されて無害化されるなんていって、家庭菜園や農場での使用は、いますぐやめてほしいと、個人的には考えます

 

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html?fbclid=IwAR20rqU6a4KzkfeVACpFp6FfPzcUSYMbU1AdYJM0nWdh0_jdNg5ydQSmFuw

一般社団法人 日本整形内科学研究会
滋賀医大 ペインクリニック科

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