滋賀県長浜市|整体|リハビリ|理学療法士|頭痛|肩こり|腰痛|姿勢改善・動作改善サポート|インソール

神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

長浜市周辺で
「慢性的な頭痛」「首・肩の重だるさ」「疲れると頭が痛くなる」
といった悩みを抱えている女性は少なくありません。

病院で大きな異常が見つからない場合でも、
日常の姿勢や身体の使い方が、頭痛に影響しているケースがあります。

この記事では、
長浜エリアで生活・仕事・家事をこなす女性に多い身体の特徴を踏まえながら、
頭痛と姿勢の関係について分かりやすく解説します。


なぜ「姿勢の乱れ」が頭痛につながるのか

人の頭は体重の約1割の重さがあり、
本来は背骨の自然なカーブによって効率よく支えられています。

しかし、

  • スマホを見る時間が長い
  • デスクワークが続く
  • 前かがみで家事をする時間が多い

といった生活が続くと、
頭が身体の前に出た姿勢になりやすくなります。

この状態では、首や肩の筋肉が常に緊張し、
血流や神経の働きに影響を与え、
結果として 頭痛が起こりやすい状態がつくられてしまいます。


長浜の女性に多く見られる「姿勢の特徴」

PHYSIOにご相談いただく女性の中でも、
頭痛を訴える方に共通して見られやすい姿勢の特徴があります。

● 首が前に出やすい姿勢

スマホ・パソコン作業の影響で、
首だけが前に突き出るような状態になりやすく、
首〜後頭部の筋肉に負担が集中します。

● 肩が内側に入る姿勢

肩が丸まり、胸が閉じた姿勢では、
肩甲骨周囲の動きが悪くなり、
首や頭部への負担が増えやすくなります。

● 背中・骨盤の動きが少ない

背骨全体がうまく動かず、
首だけで頭を支えようとすることで、
慢性的な緊張が生じやすくなります。


「女性に多い」理由とは

女性は、

  • 同じ姿勢での作業が長くなりやすい
  • 家事・仕事・スマホ操作が重なりやすい
  • 筋肉の使い方に偏りが出やすい

といった生活背景が重なり、
姿勢のクセが無意識のうちに定着しやすい傾向があります。

その結果、
首・肩・背中の負担が積み重なり、
頭痛につながっているケースが少なくありません。


日常で意識したい「頭痛予防のポイント」

忙しい毎日の中でも意識しやすいポイントをまとめました。

  • 座るときは「頭を後ろに引く」意識を持つ
  • 肩をすくめず、胸を軽く開く
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 首だけでなく、背中や骨盤も一緒に動かす

姿勢を正そうとするより、動きを取り戻す意識が大切です。


自己ケアで改善しない場合は

長年の姿勢のクセや身体の使い方は、
セルフケアだけでは変化しにくいこともあります。

PHYSIOでは、

  • 姿勢・動作の評価
  • 首・肩・背中・骨盤を含めた全身のバランス確認
  • 日常動作を踏まえた身体の使い方の提案

を通じて、
頭痛が起こりにくい身体づくりをサポートしています。


長浜で「頭痛・姿勢」にお悩みの方へ

  • 病院では異常がないと言われた
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 頭痛と姿勢の関係を一度しっかり見てほしい

そんな方は、
一度ご自身の身体の使い方を見直してみませんか。

長浜エリアで、
頭痛・肩こり・姿勢にお悩みの女性のご相談を多くお受けしています。

「異常なし」と言われた頭痛を、首と身体の機能から考える視点

滋賀県長浜市周辺で、

  • 片頭痛が長年続いている
  • 緊張型頭痛を繰り返している
  • 病院で「一次性頭痛」と言われた
  • 薬は使っているが不安が残る

このようなお悩みはありませんか?

本記事では、医療行為ではなく、身体の機能という視点から、
一次性頭痛(片頭痛・緊張型頭痛)をどのように考えているのかを
分かりやすくお伝えします。

※本記事は診断・治療を目的としたものではありません
※頭痛の診断・薬の使用は必ず医師にご相談ください


一次性頭痛とは?|「異常なし=問題なし」ではありません

片頭痛や緊張型頭痛は、
画像検査などで明確な異常が見つからない
一次性頭痛に分類されることが多い症状です。

しかしこれは、

原因がない
気のせい

という意味ではありません。

近年は、
神経の過敏性や身体機能の影響が関与している可能性が
多く指摘されています。


私が一次性頭痛を考えるときの基本的な視点

滋賀・長浜で頭痛に悩む方の身体を拝見する中で、
私が特に注目しているのは次のような点です。

  • 環椎・環軸関節(首の最上部)の動き
  • 後頭部直下の組織と硬膜との関係
  • 後頭下筋群や僧帽筋の緊張
  • 後頭部を走行する神経周囲の環境

これらをもとに、
2つの仮説から一次性頭痛を考えています。


仮説①

首の関節機能と硬膜ストレスが頭痛に関与する可能性

頭と首の境目にある環椎・環軸関節は、
わずかな動きの乱れでも、周囲組織に影響を与えやすい部位です。

この関節の機能低下や左右差が続くことで、

  • 硬膜と連続する組織へのストレス
  • 三叉神経系への刺激

が起こりやすくなり、
片頭痛につながる「土台」が作られる可能性がある
と考えています。


仮説②

筋緊張と神経刺激の関係

後頭部には、

  • 大後頭神経
  • 小後頭神経
  • 外耳介神経

といった、頭痛と関係の深い神経が走行しています。

これらの神経は、

  • 後頭下筋群
  • 下頭斜筋
  • 僧帽筋

と非常に近い位置関係にあります。

首や肩の緊張が慢性的に高まることで、
神経が刺激されやすい状態になり、
結果として頭痛につながる可能性がある
という考え方です。


CGRP抗体薬という治療選択肢について

近年、片頭痛の分野では
**CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)**に注目した治療薬が
使用されるようになっています。

CGRPは、三叉神経系と関係が深く、
片頭痛発作時に増加することが知られています。

この働きを抑える目的で使われるのが
CGRP関連抗体薬です。

CGRP抗体薬が示している重要な点

CGRP抗体薬の登場によって、

  • 片頭痛は血管だけの問題ではない
  • 神経の興奮状態が重要
  • 神経が刺激されやすい「環境」が存在する

といった考え方が、より注目されるようになりました。


私の考え方とCGRPの関係

CGRP抗体薬は
神経の興奮を抑えるアプローチです。

一方で私は、

  • なぜ神経が興奮しやすくなっているのか
  • その背景に、首や身体の機能的負担はないか

という点に注目しています。

首の関節、筋緊張、姿勢、呼吸、日常動作。
こうした要素が積み重なることで、
神経が過敏になりやすい状態が作られている可能性がある、
という視点です。

📌 片頭痛とCGRPの関係
片頭痛発作の病態形成において、**CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)**は三叉神経系で中心的な役割を果たすとするレビュー報告があります。Peripheral trigeminal systemにおけるCGRP活性の抑制が、片頭痛発作の阻止に寄与すると考えられています。PMC

📌 CGRP受容体と痛みシグナル
また、CGRP受容体を標的とした研究では、三叉神経–血管系での信号伝達が痛みと関連する可能性が示されています。サイエンスダイレクト

📌 慢性頭痛と神経炎症の関連
CGRPが三叉神経節レベルでの神経炎症として機能する可能性も報告され、慢性頭痛との関連が探られています。MDPI

📌 片頭痛と首の関連
片頭痛患者の多くが首の痛みを伴い、上位頸椎(C1〜C3)の侵入力が三叉神経核へ投射されることで関連する可能性があるとするナラティブレビューもあります。SAGE Journals


薬と身体アプローチは対立しません

大切なのは、

  • 薬を否定しない
  • 医療を軽視しない

という姿勢です。

CGRP抗体薬を含めた薬物療法は、
生活を支える大切な選択肢です。

その上で、

  • 薬で症状が落ち着いている時期に
  • 身体の負担や使い方を見直す

という考え方も、
長期的な視点では意味があるかもしれません。


滋賀・長浜で「その次」を探している方へ

  • 病院には通っている
  • 薬も使っている
  • でも、身体のことを相談できる場所がない

そう感じている方に対して、
医療とは異なる立場から、身体機能の整理をサポートする
という関わり方があります。


まとめ|頭痛に対する選択肢を一つ増やす

片頭痛・緊張型頭痛に対して、

  • 医師による診断・薬物療法
  • CGRP抗体薬という新しい治療
  • 身体機能を見直す視点

これらは対立するものではありません

滋賀・長浜で一次性頭痛に悩む方が、
「もう一つの視点」を持つきっかけになれば幸いです。


※注意事項

  • 本記事は医療行為・治療・診断を目的としたものではありません
  • 薬の使用や変更は必ず医師にご相談ください
  • 強い頭痛や急激な症状変化がある場合は医療機関を受診してください

LINEで、まずは「相談」からでも大丈夫です

片頭痛や緊張型頭痛について、
病院とは別の立場から
首・姿勢・身体の使い方などを整理する相談を行っています。

LINEでは、

  • 初回相談の流れ
  • 相談内容の確認
  • 来店前の不安や疑問

について、個別にご案内しています。

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慢性的な痛みを根本から改善へ──リハビリ&トレーニングPHYSIOで得られるメリット

「長年続く腰や肩の痛みがなかなか改善しない」「運動してもすぐに痛みが出てしまう」そんなお悩みを抱えていませんか?

リハビリ&トレーニングPHYSIOでは、お客様一人ひとりの身体の状態を 機能的評価 に基づいてしっかりと分析し、痛みの根本改善を目指した個別のプログラムをご提供しています。

PHYSIOだからできる!痛み改善へのアプローチ

慢性的な痛みは、姿勢や筋肉のアンバランス、筋膜の硬直、運動連鎖の乱れなどが原因で起こることが少なくありません。そのため、単に一時的な施術ではなく、 身体の機能を正確に評価し、効果的な介入とトレーニング を組み合わせることが重要です。

当店では以下のような流れでサポートを行います:

  1. 機能的評価とカウンセリング
    • 痛みの原因や身体の状態を詳細にチェック
    • 姿勢や動きのクセを見極め、適切な評価を実施
  2. オーダーメイドの介入とトレーニング
    • 筋肉・関節のバランスを整える介入
    • 運動療法を通じて、痛みの軽減と再発予防を目指します
    • 必要に応じて認知行動的アプローチも取り入れ、心身両面から痛みに向き合います
    • カラダ×モノ×プランの統合的なアプローチを取り入れています。
  3. 効果的な継続ケア
    • ご自宅でできるセルフケアやエクササイズも指導(プラン)
    • 痛みを繰り返さない身体作りをサポート(カラダ)
    • インソールや靴の適合、サポーター、ソマニクス(モノ)

🌟 PHYSIOに通うことで得られるメリット

  • 痛みの根本改善:一時的な対処ではなく、身体全体の機能を整えることで痛みを軽減し、再発を防止します。
  • 姿勢や動作の改善:日常生活でのクセを見直し、負担の少ない身体の使い方を習得できます。
  • 運動習慣の定着:トレーニングを通じて、身体機能を高めることで健康的な生活を維持できます。

💡 こんな方におすすめ!

✔️ 整形外科や整体に通っても、痛みがなかなか改善しない方
✔️ 再発を防ぎたい方
✔️ 自分に合ったリハビリとトレーニングを受けたい方


📢 痛みから解放され、アクティブな毎日へ!

リハビリ&トレーニングPHYSIOでは、大学病院の痛みセンターや、一社)日本整形内科学研究会理事も務める経験豊富なスタッフがマンツーマンで丁寧にサポートいたします。痛みの悩みを手放し、快適な生活を取り戻すお手伝いをさせてください。

ご予約やお問い合わせはお気軽にどうぞ!

足元の評価から、健康を一歩先へ進めましょう

はじめに

高齢になると、歩行の安定性が低下し、転倒や足の痛みなどの健康問題が増えてきます。特に日本の高齢女性は、外反母趾や足底筋膜炎(Plantar Fasciopathy, PF)などの足のトラブルを抱えることが多く、日常生活に大きな影響を与えることが指摘されています。

 本記事では、オーダーメイドインソールと適切な靴のフィッティングが、高齢女性の生活の質を向上させ、健康問題を改善する可能性について、最新の研究をもとに解説します。

靴のフィッティングとオーダーメイドインソールの重要性

高齢女性の足の健康課題

日本の高齢女性は、加齢に伴う筋力低下、足の変形、バランスの悪化などが原因で、転倒リスクが高まります。また、足底筋膜炎や変形性膝関節症などの慢性的な痛みを抱えるケースが多く、運動不足につながることも問題視されています。

適切な靴とインソールの使用が、これらの問題を改善する有効な手段として注目されています。なぜなら、足のサイズや幅、そして足の状態を検査してもらったことのある方は少なく、自分に合った靴はどのようなものが、ご存じの方も多くないからです。また、靴のはき方を習った方もほとんどおられません。
 次に、オーダーメイドインソールは、足の形状や歩行パターンに合わせて設計されるため、市販のインソールよりも高い効果が期待できます。

研究に基づくエビデンス

最近の研究「The STAP-study」では、足底筋膜炎の患者に対してオーダーメイドインソールの効果を検証しました。研究の結果、オーダーメイドインソールを使用した患者は、痛みの軽減と歩行機能の改善が認められたことが報告されています。

これに基づき、高齢女性にもオーダーメイドインソールを適用すれば、以下のような効果が期待できます。

  • 歩行時の痛みの軽減
  • 転倒リスクの低下
  • 長時間の歩行や運動の継続
  • 生活の質(QOL)の向上

まとめ

本記事では、靴のフィッティングとオーダーメイドインソールが高齢女性の健康と生活の質を向上させる可能性について解説しました。足の痛みや転倒リスクを減らし、より快適な生活を送るために、自分に合った靴やインソールを選ぶことが重要です。

今後、この分野の研究がさらに進展すれば、より多くの高齢者が健康的で自立した生活を送れるようになるでしょう。適切な靴とインソールで、より良い未来を築いていきましょう!

皆さんは、ご自身の「足」をしっかりとケアされていますか?

歯科検診眼科検診は定期的に行う方が多いですが、「足の検診」を受けたことがある方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?

実は、足の状態は私たちの健康やパフォーマンスに大きく影響を与えます。特に、外反母趾、偏平足、膝痛、股関節痛、腰痛でお悩みの方や、ランナー・ウォーキング愛好家の方にとって、足のケアは重要です。

そこで今回、新たに資格を取得したフォームソティックスについて説明します。
世界で1,000万人以上に選ばれ、医科学的な根拠が多数発表されている矯正インソールが「フォームソティックス・メディカル」です。


フォームソティックスとは?

「フォームソティックス・メディカル」は、ニュージーランド・オークランドに本部を構える、日本足病学協会認定のインソール(オーソティクス)です。

一般的なインソールとは異なり、

  • 足の専門医が用いる評価法を活用し、一人ひとりの足に合わせて選定
  • **圧倒的な軽さ(わずか19g)**で、足に負担をかけない
  • 厳選された素材を使用し、快適な履き心地
  • 海外の医療機関でも使用される高い矯正力

といった特徴を持ちます。

特に、足のアライメント(骨格の並び)を適切な状態に補正し、全身のバランスを整えることで、痛みの軽減やパフォーマンス向上に貢献します


足元から健康を支える重要性

日本ではまだ認知度が低いですが、海外では「足の専門医(足病医)」が存在し、歯科や眼科と同じように足の健康管理を行います。

例えば、ニュージーランドでは、

  • 足の不調が全身のバランスに影響を与えることが医学的に証明されており
  • 歩行や立位の状態をしっかり評価したうえで、適切なインソールを処方

することが一般的です。その際に、もっとも使用されるインソールがフォームソティックスです。

日本でも、足の健康に目を向けることで、膝・股関節・腰の痛みを未然に防ぐことが可能になります。


滋賀県長浜市の「リハビリ&トレーニングPHYSIO」で受けられるサポート

「リハビリ&トレーニングPHYSIO」では、

  • 患部の評価に加え、世界で足の専門医が用いるのと同じ評価法で足の状態を詳しくチェック
  • AIを活用した姿勢評価で、現状を分かりやすく説明
  • お客様の納得のもと、適切な施術・運動療法・インソールを提供

することで、より早くパフォーマンスアップや症状の改善を目指します。

私たちは、

  • カラダで解決(運動療法や手技による改善)
  • モノで解決(矯正インソールなどのサポート)
  • プランで解決(最適な改善計画を提案)

という考え方で、お一人お一人に最も効率的なケアを提供いたします。


こんな方におすすめ!

✅ 長浜市やその周辺で、 ✅ 外反母趾、偏平足、膝痛、股関節痛、腰痛でお悩みの方ランナーやウォーキング愛好家で、パフォーマンスを向上させたい方立ち仕事やスポーツによる足の疲れや痛みを軽減したい方根本的に身体のバランスを整え、健康を維持したい方


まとめ

滋賀県長浜市で、足の痛みや不調を改善したい方、パフォーマンスを向上させたい方は、ぜひ「リハビリ&トレーニングPHYSIO」にご相談ください。

私たちは、あなたの健康を足元から支え、快適な生活を送れるよう全力でサポートいたします。

足のチェックを受けたことがない方も、ぜひ一度ご自身の足の状態を見直してみませんか?

ご相談・お問い合わせは、いつでもお気軽にどうぞ!

📍【お問い合わせ】 🔗 リハビリ&トレーニングPHYSIOの公式サイト

📞0749-65-7349(出れない場合は、営業電話と区別するために、必ずお名前を残してください)

公式LINE:https://lin.ee/c7UPhhq

あなたの健康な未来を、一緒に築きましょう!

【最新セルフケア】肩こり・関節痛をやさしくケア!「ソマセプトミオ」とは?

肩こりや関節痛でお悩みの方へ、自宅で手軽にケアできる新しいアイテムをご紹介します。最近注目を集めている「ソマセプトミオ」は、貼るだけで血流を促進し、痛みやコリを和らげることが期待できるセルフケアツールです。

ソマセプトミオとは?効果と仕組み

ソマセプトミオは、微細な突起(マイクロコーン)を備えたプラスチック製のシール型デバイス。皮膚にやさしくフィットしながら、程よい刺激を与え、血流を促進することで肩こりや関節痛の緩和をサポートします。

特徴とメリット
貼るだけで簡単:特別な技術は不要!痛みを感じる部位に貼るだけでOK。
皮膚を傷つけない:高さわずか100μmのマイクロコーンがやさしくアプローチ。
血流促進でコリ改善:血行を良くすることで、筋肉の緊張をほぐします。

こんな方におすすめ!

✔️ デスクワークや長時間のPC作業で肩こりに悩んでいる
✔️ スポーツや運動後の筋肉疲労を軽減したい
✔️ ひざや関節の痛みを和らげる方法を探している

使い方はとても簡単!

  1. 痛みを感じる部分を確認:指で押してみて、一番違和感を感じる箇所を探します。
  2. ソマセプトミオを貼る:気になるポイントに直接貼るだけ!
  3. 最大12時間まで使用可能:貼りっぱなしOKですが、肌トラブルを防ぐため長時間の使用は避けましょう。

どこで購入できる?

リハビリ&トレーニングPHYSIOで購入できます

「貼るだけセルフケア」で、肩こり・関節痛をスッキリ解消しましょう!

ソマニクス(SOMANIKS)とは?

ソマニクスは、東洋レヂン株式会社が開発した「刺さない鍼」として知られる医療機器シリーズで、皮膚科学と神経伝達の研究を応用し、痛みを軽減する仕組みを持っています。当店では、以前からソマニクスを使用しており、多くのお客様にご好評をいただいています。最近ではテレビでも紹介され、ますます注目を集めているこの製品について、詳しくご紹介します。

ソマニクスの特徴と効果

ソマニクスには、微細な「マイクロコーン」が搭載されており、これが皮膚神経を刺激することで、内因性オピオイドの分泌を促進し、鎮痛効果を発揮します。特に肩こり、頭痛、腰痛、膝痛などの慢性的な痛みに対して高い効果を発揮しており、多くの方にご愛用いただいています。

さらに、常葉大学の研究により、ソマニクスの一つである「ソマレゾン」が、運動後の疲労回復を促進する可能性が示唆されています。運動後にソマレゾンを特定のツボに貼付することで、血中乳酸濃度や心拍数の低下が確認され、自律神経のバランスを整える効果が期待されています。

ソマニクスの主な製品ラインナップ

  • ソマレゾン:ゴム状樹脂製で、柔らかい刺激が特徴。慢性的な痛みやコリ感に適しています。肩こりや腰痛に特におすすめです。
  • ソマセプト:プラスチック樹脂製で、より強い刺激を提供。急性の痛みや強い炎症に対応します。頭痛や膝痛など、局所的な痛みに効果を発揮します。

使用方法と注意点

  • 貼付時間は最長12時間以内を推奨。
  • 肌にトラブルが発生した場合は、すぐに使用を中止してください。
  • 医療機関や楽天ショップで購入可能。

ソマニクスを試してみませんか?

また、滋賀県長浜市のリハビリ&トレーニングPHYSIOでも取り扱っていますので、お近くの方はぜひご利用ください。

先日、滋賀産保センターの委託事業として、印刷業の企業様にて、転倒災害防止セミナーを実施してきました。

今回のセミナーは、従業員400名ほどの企業様で、50代以上の従業員の方々を対象に60分間行いました。転倒災害は、加齢に伴う身体機能の低下によってリスクが高まるため、まずはそのメカニズムを理解していただくことが重要です。そこで、転倒災害に関する講義を行い、さらに「自分の身体が知らず知らずのうちに衰えていないか?」を確認できるセルフチェックシートを作成し、活用していただきました。

セルフチェックでは、姿勢の評価、柔軟性の評価、俊敏性の評価、平衡性の評価を点数化し、転倒リスクを“見える化”しました。自分の身体の現状を数値で把握することで、参加者の皆さんも真剣な表情で取り組まれていたのが印象的でした。

最初は「義務だから参加した」という方も多かったようですが、いざ始まると皆さん興味深く取り組まれ、次第に笑顔が増え、にぎやかな雰囲気に。体を動かすワークでは、参加者同士で自然と会話が生まれ、楽しみながら学んでいただけたようです。

最後に、私がセミナーでお伝えしたメッセージが「運動は身体機能を改善するお薬です。」 日常の中で無理なくできる運動を継続することで、転倒リスクを減らし、健康的に働き続けることができます。今回のセミナーをきっかけに、参加者の皆さんが「できることから始めてみよう」と思っていただけたなら嬉しい限りです。

今後も、こうした活動を通じて、多くの方の健康と安全をサポートしていきたいと思います。

リハビリ&トレーニングPHYSIOのことも、知っていただき、個別の健康増進もサポートさせていただきたいとお伝えできました。

  • 「腰痛=○○」という考え方の曖昧さ:
     腰痛の原因は多岐にわたっており、特定の解剖学的な原因だけで言い表すのは難しい。
  • 骨盤矯正の効果: 骨盤矯正の効果について、特に「骨をボキボキ鳴らす」ような施術の効果は限定的。
  • レントゲンではわからない腰痛: 静止画像で分かる腰痛は、結核やガン、化膿性、ヘルニアなどの器質的な腰痛です。その他、多くの腰痛は、動作や姿勢に起因することがおおく、画像診断で判明することは難しい。
  • 腰痛と心理的な要因: 腰痛が長引く人に見られる特徴として、ネガティブ思考や痛みに対する理解力の低さなどがあります。
  • 睡眠不足と腰痛の関係: 睡眠不足が腰痛に与える影響について、さまざまな研究でわかっています。
  • 姿勢と腰痛の関係: 姿勢に変化がないことが、良くありません。いつも同じ姿勢、いつも同じ動作ということが腰痛に関連すると思っています。

1. 腰痛の原因の多様性

  • 構造的な問題: 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など、レントゲンやMRIで確認できるような構造的な問題が原因となる場合もあります。
  • 機能的な問題: 筋肉のバランスの崩れ、関節の動きが悪くなることなどが原因となる場合もあります。
  • 神経系の問題: 神経の炎症や圧迫が原因となる場合もあります。
  • 心理的な要因: ストレス、不安、うつなど、心理的な要因が痛みを増強させることがあります。
  • その他: 生活習慣、栄養状態、内臓疾患など、様々な要因が複合的に絡み合って腰痛を引き起こすことがあります。

3. レントゲンに映らない腰痛

  • 機能的な問題: 筋肉や関節の動きに問題がある場合、レントゲンでは異常が見つからないことがあります。
  • 軟部組織の損傷: 靭帯や腱の損傷も、レントゲンでは診断が難しい場合があります。エコーやMRIでは、損傷を捉えることが可能です。

4. 腰痛と心理的な要因

  • 痛みの悪循環: 痛みを感じると、体が緊張し、動きが制限され、さらに痛みが悪化するという悪循環に陥ることがあります。恐怖回避行動とも言います。
  • 頭の中を痛みで支配されない: 痛みをネガティブに捉えすぎると、痛みが増強される可能性があります。頭の中に、痛みも少し考えている程度が理想です

5. 睡眠不足と腰痛

  • 筋肉の回復不足: 睡眠中に筋肉が修復されます。睡眠不足になると、筋肉が十分に回復できず、腰痛が悪化する可能性があります。まずは、睡眠の改善が重要です
  • ストレスの増加: 睡眠不足はストレスホルモンの分泌を増加させ、痛みを感じやすくなります。

6. 姿勢と腰痛

  • 猫背の影響: 猫背は、腰椎に負担をかけ、腰痛の原因となります。
  • 正しい姿勢の重要性: 正しい姿勢を保つことで、腰椎への負担を軽減し、腰痛予防に繋がります。

まとめ

腰痛の原因は多岐にわたり、個々のケースによって異なります。そのため、自分自身の腰痛の原因を特定し、適切な治療を受けることが重要です。

ご自身でできること

  • 姿勢に気を付ける: 猫背を避け、正しい姿勢を心がけましょう。
  • 適度な運動: 腰を支える筋肉を鍛えましょう。全身運動も効果的です。
  • 睡眠をしっかりとる: 質の高い睡眠を心がけましょう。寝る前のスマホは光を調整しましょう。できればしまっておきましょう。
  • ストレスを解消する: リラックスできる空間や時間を作りましょう。

ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。

辻村孝之(つじむらたかゆき)のプロフィール

  • 出身: 滋賀県長浜市
  • 学歴: 長浜商工高等学校 電子機械科卒業
  • 職歴:
    • 液晶半導体関係の企業に就職(高校卒業後)
    • 2001年に理学療法士の資格取得
    • 地元長浜市の医療障害福祉分野に就職
    • 2006年にリハビリ&トレーニングPHYSIOを起業
    • 2012年から滋賀医大附属病院 学際的痛み治療センター非常勤
    • 2020年に合同会社PROWELLを設立

主な実績と資格

  • 日本理学療法士協会から優秀賞を授与(2001年)1
  • 理学療法士
  • 健康経営エキスパートアドバイザー
  • TOGUイントラクター
  • シダスインソール認定ハイテクニシャン
  • 日本ノルディックウォーク連盟 公認指導員
  • 作業管理士
  • 腰痛予防労働衛生教育インストラクター1

現在の所属(2024年10月1日時点)

  • PHYSIO 代表
  • 合同会社PROWELL 代表社員
  • 一般社団法人 日本整形内科学研究会 理事
  • 滋賀県ノルディックウォーク連盟 理事
  • 滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センター 非常勤講師
  • 滋賀県産業保健総合支援センター 専門相談員1

専門分野と活動

私は、肩こりや腰痛、関節痛などの筋骨格系の問題に特化した治療と予防に取り組んでいます。

私の活動は以下の点に焦点を当てています:

  1. 予防医学の重視
  2. 早期ケアの重要性の啓発
  3. 企業の健康経営支援
  4. パーソナルケアの実践

私は、患者の生活習慣や価値観を考慮に入れた包括的なアプローチを重視し、身体と脳の相互作用に注目した施術を行っています12。身体に対してはfasciaファシア(筋膜)への手技療法、呼吸療法、生活指導などを行っています。