滋賀県長浜市|整体|リハビリ|理学療法士|頭痛|肩こり|腰痛|姿勢改善・動作改善サポート|インソール

神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

「あの子そこまで顔はかわいくないのになんでモテるんだろう…」

てちょっとやきもち焼いてしまうような女性は、あなたの周りにいませんか?

一般的に「美人」の定義とは、

顔がかわいい、スタイルがいい、などを挙げる方が多いですが、

そこに当てはまらなくても美人と思わせる理由があります。

外見だけでなく、本当に美しいと言われる女性は、

みんな「健康」を大切にしています。

不健康では美人にはなれない

いつも疲れていて目の下にクマがある

髪が乾燥してボサボサ

頭痛がするからといつも眉間にしわが寄っている

そんな人がきれいに見えると思いますか?

美しさを作っているのは自分自身の身体、筋肉や肌、組織、つまり細胞です。

体が健康でなければ、美しさを作ることは不可能なのです。

健康な人が美人に見えるのはなぜ?

健康美人は肌がきれい

シミひとつなく、瑞々しく血色のいい肌、は美人の象徴です。

健康であれば、新陳代謝も活発になり、肌のターンオーバーも促進されます。

無理に高い化粧品を使わなくても、健康でいることが、まずは一番大切な美容法なのです。

健康美人は女性らしいボディラインを持っている

健康に気を使う女性は、もちろん太りすぎていません。

そして、痩せすぎてもいません。

適度にトレーニングをすることで、筋肉もつき、

女性らしい丸みのあるボディラインを作ることができます。

単なる食事制限だけのダイエットでは、健康的なスタイルは手に入れることができません。

日頃の生活の積み重ねが、自然と美しいボディラインを作るのです。

健康美人は姿勢がいい

猫背な美人、想像つきますか?

綺麗な女性は、姿勢もいいですよね。

すっと伸びた背筋から自信を感じることができます。

良い姿勢はそれだけでもスタイルをよく見せてくれます。

内側から美しく輝く女性になろう

もちろん容姿が整っている女性は綺麗です。

でもその人たちがみんな美人か、と言われるとそうではないです。

体は、美容液など外側から与えるものだけでなく、食事や運動など内側から取り込み作り出すものでもできています。

健康であるということは、エネルギーに満ちているということです。

健康的な生活を送ることで、体の内側から輝く美しさを引き出すことができます。

良質な栄養を摂取し、適度な運動を行うことで、体はより健康になり、それが肌や髪、全身の美しさに繋がります。

つまり毎日の生活習慣が、健康につながっています。

良い睡眠、ストレスを減らす工夫、バランスの取れた食事、適度な運動など、これらの要素が体の内側から健康を築きます。

健康的な生活を送ることで、肌の調子が良くなり、自然な美しさを手に入れることができるのです。

健康的な生活が習慣化されていれば、高級な化粧品やエステでケアするよりも、崩れにくく強い体を維持することができます。

日々のケアが続けられるかぎり、美しい肌や髪を保つことができます。

そして、それは一時的なものではなく、健康的な生活習慣の一部として永続的に続けられるものです。

綺麗な女性は、綺麗になるために日々、努力しています。

ただし、その努力は外見だけでなく内面からも行われます。

心身の健康を保つためには、食事や運動、ストレス管理など、様々な要素が必要です。

そして、それらの努力が自信につながり、内側から滲み出る美しさとなって現れるのです。

美人は一日にしてならず。

健康を手に入れて、心から美しい女性になりませんか?

お通じがスッキリしない…

お腹が張る…

そんな時安易に便秘薬を飲もうとしていませんか?

便秘に悩む女性は2人に1人と言われています。

便秘になると、

肥満、肌荒れ、倦怠感、お腹の張り、食欲不振など、たくさんの不調を引き起こします。

便秘の時頼りになるのが便秘薬ですが、まず見直したいのが生活習慣です。

自然にお通じが出る体つくりで、毎日スッキリと過ごしませんか?

なぜ便秘薬を飲まない方がいいの?

便秘薬の作用は、

便を柔らかくしてくれるタイプ、腸の運動を促進してくれるタイプがあります。

苦しい便秘をスッキリ解消してくれる便秘薬ですが、使用には注意が必要です。

便秘薬で怖いのは「慣れ」です。

便秘薬を使い続けると効果が薄くなったり、使わないと気が済まなくなったり、

便秘薬に依存的になってしまいます。

便秘薬を使うなら、どうしても我慢できない時にしましょう。

便秘対策には何よりもまず食事の見直しから

  • 食物繊維を積極的に

食物繊維には水溶性・不溶性の2種類があります。

芋類など、食物繊維としてよく知られているのは不溶性食物繊維です。

腸を刺激し、便の量を増やしてくれるはたらきがありますが、もともと便が硬い人の場合、逆に便が硬くなってしまうことがあるので、摂りすぎには注意が必要です。

海藻類やこんにゃくなどに含まれる水溶性食物繊維は、便を柔らかくしてくれるはたらきがあります。

不溶性7 :水溶性3 の割合が理想的といわれています。

ごぼうや大豆類・なめこなどは両方の食物繊維を多く含んでいますので、うまく取り入れてみるといいですね。

  • 水分はこまめに

水分は便を軟らかくしてくれる働きがあります。

実は便の80%は水分でできています。

便が固くなると、排便痛の原因にもなります。

特に起床後の摂取が効果的です。腸を刺激して蠕動運動を促進してくれます。

  • 適度に脂質を摂りましょう。

適度な脂質の摂取も、消化器官の健康をサポートする重要な要素です。

脂質には、大腸の動きを活性化させる役割を果たす脂肪酸が含まれています。

この脂肪酸は、消化管全体の適切な機能を維持し、便通を円滑にするのに役立ちます。

適切な量の脂質を摂取することで、体内の栄養バランスを整え、健康的な排便を維持することができます。

  • 香辛料などで腸に刺激を

さらに、香辛料やアルコール、酸味類、エキス分などは、腸を刺激して排便を促進する効果があります。

これらの食材や調味料を積極的に取り入れることで、腸内の動きを活性化させ、消化器官の健康を保つことができます。

バランスの取れた食事と適度な運動と共に、これらの要素を取り入れることで、快適な生活を送ることができます。

適度な運動で腸に刺激を

運動をすることで腸に刺激を与えることも大切です。

運動は、体を温めるだけでなく、代謝を促進し、消化器官の活動を活発化させます。

特に、有酸素運動やストレッチなどの体をひねる運動は、腸や消化器官を刺激するのに効果的です。

ウォーキングはその代表的な例であり、全身を動かすことで血液循環が良くなり、腸の動きも改善されます。

また、ストレッチやヨガなども、腹部の筋肉を柔軟にし、消化器官の機能を促進するのに役立ちます。

さらに、適度な運動はストレスを軽減し、自律神経のバランスを整える助けにもなります。

心身ともにリラックスした状態で行う運動は、腸の健康を維持する上で重要です。

運動を日常生活に取り入れることは、健康な消化機能を維持し、快適な生活を送るために欠かせません。

まずは毎日の食事と運動を見直して、便秘知らずの身体を目指してみませんか?

コロナが大流行してから、身近になってしまったマスク。

マスクを長時間つけていると、

耳が痛くなったりすることはありませんか?

それだけでなく、マスクが頭痛や肩こりの原因にもなっている可能性があるのです!

マスク頭痛が急増中

マスクを長時間つけることで、頭痛を訴える方が増えています。

その原因はずばり、マスクの紐です。

締め付けや圧迫などにより血流が悪くなり、頭痛を引き起こしてしまうのです。

この物理的な不快感に加え、マスクをつけることで呼吸が浅くなり、酸素不足に陥ることがあります。

この状態は、脳への酸素供給が不十分になり、重だるさや頭痛を引き起こす原因となります。

「マスクをつけなくてはいけない」

という社会的な圧力や義務感からくる精神的ストレスが心理的負担を大きくし、

それが頭痛を引き起こす一因となっています。

このような心理的ストレスは、身体的な不調を悪化させることがあり、特に長期間にわたるストレスは健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

1つめの対策として、マスクのフィット感を改善することが重要です。

マスクの紐の調整や、圧迫感を減らすための工夫をしてみましょう。

また、定期的にマスクを外して深呼吸をする時間を設けることで、酸欠を防ぎ、ストレスを軽減することができます。

仕事中や公共の場では難しい場合もありますが、プライベートの時間では、できるだけ顔を休め、リラックスすることが重要です。

最終的に、マスクによる頭痛への対処は、物理的な調整と心理的なケアの両面からアプローチすることが効果的です。

健康を守るためのマスク着用は重要ですが、それに伴う不調を最小限に抑えるための工夫も同様に大切です。

マスクの紐が肩こりの原因に

耳の周りにある筋膜は、首や肩の筋肉につながっています。

首には肩や背中にまで広がる僧帽筋という筋肉をはじめ、たくさんの筋肉がついています。

マスクを着用し続けると、

耳周りの筋膜や、筋肉が緊張してしまい、それが首や肩の筋肉まで固くしてしまうため、

首こり・肩こりの原因になるのです。

マスクをつけると、同時に頭皮も引っ張られます。

全身の皮膚や筋膜は切れ目なくつながっています。

頭皮が固くなれば、遠く離れた場所の皮膚にも少なからず影響が出るのです。

それは首や肩も例外ではありません。

また、マスクをつけると表情も乏しくなりやすく、顔周りの筋肉をあまり動かさなくなります。

口もあまり大きく開けたりしないですよね。

そうなるとさらに顔周りや首周りの血流が悪くなり、頭痛や肩こりの原因になってしまうのです。

マスクで傷んだ耳は温めてマッサージが重要

手の平同士をこすり合わせ、軽く温めておきます。

手の平で耳を包むように抑え、

ぐるぐると丸を書くように動かしましょう。

反対周りも同様に行います。

目を閉じてゆっくり動かして、

音がこもって耳の中で響いている感覚などを感じてみてもいいですね。

耳の周りにはたくさんのツボが集まっています。

これらを刺激してあげると、全身の自律神経の調整にもつながり、

上半身だけでなく、全身にいい影響を与えてくれます。

マスクは今や、私たちの生活に切っても切り離せないものになりました。

でも、それによって頭痛や肩こりが起きていることは知らない人も多かったのではないでしょうか?

耳周りのケアをしてあげることで、不調の種を取り除きましょう。

最近は「メンタルヘルス」という言葉も一般的になってきました。

体の健康・心の健康をそれぞれ保つ方法はたくさんありますが、

体の健康と心の健康が、相互に影響しあうこともたくさんあります。

心と体はつながっている、とよく言います。

  • 試験の前にお腹が痛くなる
  • 恋人の前だとドキドキして心拍数が上がる

こんな身に覚えがありそうなことも心が体に作用している例です。

体の機能のうち、心拍や血圧、消化機能などは自律神経により無意識下でコントロールされています。

心というのは目に見えないので、「心とは何か、どこにあるのか」という議論がされることがありますが、

一般的に心の状態として現わされるのが嬉しい・楽しい・悲しいといった感情(情動)です。

自律神経を支配しているのは、脳です。

感情・情動を支配しているのも、脳です。

脳のうち、辺縁系という部分が「感情」を支配します。

心が体に影響を及ぼす場合、

感情など精神的要因が脳に作用し、自律神経のコントロールのバランスを崩すことで、

消化機能など体の機能が影響を受けます。

慢性的な疾患を持っていたり、ケガで入院をされるなど、体の健康に不調をきたした患者様が、

うつを併発するなど、心の健康にも不調が生じてしまうパターンはよくあります。

ある研究によると、

うつ病と神経障害性腰痛の合併患者は、非うつ病患者と比較して、痛みのレベルが高く、痛みに関連する障害が大きく、QOLも低かった。

という報告もあります。

(参考:腰痛患者の生活の質に対する質問票を用いたうつ病および神経因性疼痛の影響横断的後ろ向き研究, Akihiko Hiyamaら)

逆に、心が体にいい影響を与えることも、身体が心にいい影響を与えることもあります。

よく、「筋トレはメンタルにいい」と聞きませんか?

筋トレには、私たちの精神状態を向上させ、やる気を引き出し、平穏をもたらすホルモンの分泌を促す力があります。

実際、体を動かすことで血流が改善され、脳の機能が活性化するという科学的根拠があります。

これは、思考の明晰さや集中力の向上に直結します。

さらに、定期的な運動は、交感神経と副交感神経のバランスを整えることで、私たちの自律神経系にも好影響を与えます。

このバランスの良さが、夜の質の高い睡眠につながります。

良質な睡眠は、日中のパフォーマンスを大きく左右し、精神的な健康を保つ上で不可欠な要素となります。

心の平穏を求めるなら、筋トレはその追求の中で最も手軽で効果的な方法の一つです。

身体を動かすことで得られるこの一連の利益は、心だけでなく、全体的な健康にも寄与します。

人間は、心も体も健康でなければ、真のパフォーマンスを発揮できません。

体と心の密接な関係を理解し、両者の健康を同時に追求することが、真の健康を手に入れるための鍵です。

子育てに追われている時、

仕事のプレッシャーを感じる時、

人間関係にもやもやする時、

「私、息ちゃんとできてない…」

ふと気づいたら、こんな風に感じることはありませんか?

生きているとたくさんのストレスを抱えてしまいます。

そんな時に簡単にストレスを解消する方法があります。

それが深呼吸です。

ストレスは呼吸を浅くする

ストレスを感じると体は緊張し硬くなります。

呼吸をするには、肺が膨らんだり縮んだりすることが必要だというのはお分かりだとは思いますが、

そのためには肋骨周りの柔らかさが大切になってきます。

首や肩周り、背中などの筋肉が緊張すると肺が広がりにくくなり、

呼吸が浅くなってしまう原因になります。

浅い呼吸は、交感神経を活発にし、

更にストレスを感じさせて身体を硬くしてしまいます。

もっとダメージを受けるのが脳です。

脳は体の中でも特に酸素を必要とする部分です。

呼吸が浅くなるとその分酸素の取り込みも少なくなり、

うまく思考が回らなくなったり、頭痛の原因にもなりえます。

深呼吸の秘訣は4つの面を伸ばすこと

では深呼吸しましょう、と言われて深呼吸できますか?

硬くなってしまった体でどれだけ大きく息をしようとしても、難しいです。

まずはストレッチで深呼吸しやすい体に整える必要があります。

肺を覆っているのは、肋骨をはじめとする胸郭という部分です。

胸郭の柔らかさを取り戻すことで肺の動きを妨げず、気持ちよく呼吸できるようになります。

そのストレッチの方法は、

「体の4つの面を伸ばす」ことがポイントです。

4つの面とは、体の前側、側面(左右)、後ろ側のことです。

肺を覆っている胸郭全体を伸ばすことで、呼吸しやすい体作りにつながります。

【深呼吸のためのストレッチの方法】

・座って行うと骨盤が後ろに傾き猫背になりやすく、ストレッチが行いにくくなります。

できれば立って行いましょう。

・苦しくなければ、口ではなく鼻で呼吸をするようにしましょう。

①体の前側を伸ばす

背中の後ろで手を組み、手の平が外側になるように返します。

手を体から遠ざけ、背中を寄せるようにしながら胸を斜め上に突き出します。

ここで3呼吸キープします。

②体の側面を伸ばす

手を上に伸ばし、手の平同士を合わせます。

そのまま体を右側に倒しましょう。

ゆっくりと3呼吸続けましょう。

キープ中は、左手をより遠くに伸ばそうとすると効果がUPします。

※反対側も同様に行いましょう。

③体の後側を伸ばす

手を胸の前で組みます。

腕を前に伸ばしながら、背中を丸めて後ろに突き出します。

手と背中で引っ張るような形を作ります。

目線はおへそを覗きましょう。

3呼吸キープし、ゆっくりと体を起こしましょう。

「前ももが張って足が太く見える…」

「太ももが太くてスキニーが履けない…」

ダイエットをしている女性の多くはこの悩みに直面したことがあるのではないでしょうか?

実は前ももの張りは簡単なストレッチでスッキリできるのです。

前ももが張るのはなぜ?

前ももについているのは大腿四頭筋という筋肉。

まちがったトレーニングや姿勢によって、ここに負担がかかり、前ももが張ってしまう原因となります。

  • 間違ったトレーニングフォーム
  • パンプスなどのヒールを履く
  • 反り腰姿勢
  • デスクワークなどでの血行不良

などにより、前ももの張りは引き起こされます。

痩せたい!思ってしていたトレーニングが逆に足を太くしてしまう場合があるんですね。

ダイエットするなら筋トレは正しいフォームで

例えばトレーニングの代表格といえばスクワットですよね。

スクワットはフォームにもいろいろあり、それぞれに効く筋肉が異なります。

スクワットをすると、前ももばかりにすごく筋肉痛がくる、ということはありませんか?

前ももばかり鍛えてしまうと、前ももばかりに筋肉がついてしまいます。

筋肉がつくことは悪いことではありません。

ただやりすぎると固くなり、パンパンに張ってしまう原因となるのです。

スクワットをする場合、

股関節を意識して動かすことでお尻と裏ももを鍛えることができます。

お尻と裏ももが鍛えられることで自然と脚全体が引き締まり、

前ももにかかる負担を減らすことができます。

筋肉量が増えることで代謝も良くなり、ダイエット効果もUPします。

【美脚になりたい】前モモの張りをなくすストレッチ

前ももの張りをなくすストレッチのポイントは「股関節を伸ばすこと」です。

座る姿勢・歩く姿勢・様々なトレーニング。

脚を前にあげる・曲げるという動きが多いのはお気づきでしょうか?

これではリンパが集まる鼠径部が詰まってしまい、血流も悪くなる原因になります。

股関節を動かし、ストレッチしましょう。

美脚のためのストレッチ①

①片膝を立て、後ろ脚を軽く後ろに引きます。太ももに軽く伸びを感じます。

②骨盤から体をまっすぐに立てます。反り腰になりやすいので注意しましょう。腰に手を当ててサポートしてもOKです。

③そのまま前足を踏み込みます。足の付け根の前側に伸びを感じましょう。

美脚のためのストレッチ②

①足を大きく横に開き座ります。

②腰に手を当て、骨盤を立てる・丸めるを繰り返して動かしましょう。

③ほぐれてきたら前に手をつき背筋を伸ばします。

④腰が丸まらないように体を前に倒しましょう。

ついつい気を抜いてしまうけど実は見られている体の部分って何かわかりますか?

それは背中です。

下着の上にこっそりと乗ってくるお肉。

服の上からもバレやすいチェックポイントでもあります。

背中のお肉が気になってタイトな服が着れない…

と気にしてしまう女性も多いのではないでしょうか?

姿勢美人は背中美人

背中にだらしなくついてしまう脂肪の原因は、

ずばり姿勢です。

姿勢が悪く、猫背になってしまうと、

肩甲骨が開いて巻き肩となり、だらしない背中になってしまいます

背中周りの筋肉を使わなくなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。

肩もすくみやすくなると、肩こりにもつながります。

引き締まった背中は、

・首を長く見せる

・ウエストも細く見せる

などの効果もあり、綺麗なスタイル作りには美しい姿勢、美しい背中が欠かせないのです。

背中痩せには背骨の柔軟性がポイント

背中を鍛えるためには、まず柔軟性が必要です。

特に猫背気味の人は背骨が丸く固まりやすいため、背中の筋肉がうまく使えず、

トレーニングをしてもうまくいかないことが多いです。

背骨の動きには、丸める動きと反らす動きがあります。

人間は基本的に、この反らす動きが苦手です。

良い姿勢になろうとして無理に背中をそらそうとしても、

腰回りだけで動かしてしまうパターンが多いので、逆に腰痛の原因になったりします。

特に女性は猫背+反り腰のセットが多いため、注意が必要です。

背中の柔軟性を作るためのストレッチ

四つ這いになります。

①お尻の底から丸めるように背中を丸めます。

肩甲骨のあたりを特に高く上げるようにし、目線はおへそを覗きます。

②お尻の底から動かすように、背中をそらせていきます。

腰を反るのではなく、胸を突き出すようにするのを意識して。顎が上がりすぎると首に負担がかかります。

丸める時も反らせる時も手と膝で踏ん張り、体が下がらないように注意しましょう。

まずは「肩を引く」を試してみて

無理に胸を張ろうとすると逆に腰をそらしてしまう場合があります。

それを防ぐために意識したいポイントは「肩」です。

肩を引いてデコルテを広く見せるようにします。

背中で肩甲骨同士寄せ合うような感覚を感じましょう。

背中美人のためにはトレーニングするよりなにより、まずは美しい姿勢作りから。

姿勢をキープすることで、自然と筋力がついて背中周りも脂肪がつきにくくなります。

毎日の姿勢作りがダイエットにつながります。

しなやかで美しい背中で、後ろ姿でも周りの視線を引きつけましょう!

ダイエットをする女性のうち、

気になる部位第1位は「脚」です。

スラっとしてかつ健康的な美脚は女性のあこがれですよね。

脚痩せの方法自体はたくさんあります。

筋トレ・ウォーキング・ストレッチ・マッサージ…

それでも続かないことが多いですよね。

そんな場合、日常的にできる簡単な方法があれば続けられそうではないですか?

脚痩せの秘訣は内転筋にあり

美脚のポイントは、「内もも」と「外もも」にあります。

内ももは、特に脂肪がつきやすい部分です。

内ももの筋肉=内転筋は、力を出しにくく、鍛えづらい部分でもあります。

太ももの間に隙間があるほど、ほっそり見えるため、脚痩せにおいては内もも痩せは不可欠です。

外側の筋肉は張りやすく、

筋肉質なタイプの方だと、外ももが大きく張り出して不格好な脚になってしまいます。

これを解消し、美脚になるためには、内ももつまり内転筋を鍛えることがポイントになります。

いつでもどこでも「足を閉じるだけ」

内転筋を鍛えるトレーニングはたくさんありますが、

かなりきついものが多いです。

初心者の方は、回数もあまりこなせないかもしれません。

それではきちんと内転筋を鍛えることができず、脚痩せ効果も出にくくなります。

内転筋を鍛えるポイントは「ながら」です。

日常的に内転筋を鍛えることができれば、楽ちんですよね。

内転筋のはたらきは「股関節の内転」、足を内側に動かす動きです。

内転筋を動かすには足を動かす方向に力を入れればいいのです。

つまり、内転筋を鍛えるには、

脚を閉じるだけ、でいいのです。

座っている時は、膝頭がピタッと合うように足を合わせて座りましょう。

立っている時は、太ももの付け根を寄せ合うように力を入れてみましょう。

テレビを見ている時、仕事をしている時、

気が抜けるとどうしても、足をだらしなく広げてしまいますよね。

だらしなく見えて姿勢自体もあまり綺麗とは言えません。

脚を閉じるだけで姿勢もきれいに見えて、一石二鳥です。

ミーティングでは、脚を閉じて横に流せばより脚長効果も生まれます。

立っている時に内転筋に力を入れると、同時に腹筋にも力が入ります。

これは、内転筋と腹筋がつながり連動しているためです。

腹筋に力が入ると背筋も伸ばしやすく、より立ち姿が美しくなりますよ。

日常的に内転筋を使うことで、無理なトレーニングをしなくても自然と引き締まり、

姿勢も美しくみられるようになります。

つらいダイエットが嫌いなあなた、ぜひ試してはいかがでしょうか?

「いつも不安だ」

「小さなことでクヨクヨしてしまう」

「チャレンジしたいけど自信がない」

これらの感情に心当たりはありませんか?

そんな時、筋トレが意外な解決策になるかもしれません。

筋トレは、体を鍛え、体力を向上させるだけでなく、活動的な生活を促進します。

しかし、筋トレの魅力は、これだけではありません。

「筋トレがメンタルヘルスに良い」とよく聞きますが、その理由は何でしょうか?

筋トレがメンタルにいい理由①ホルモンバランスを整える

筋トレをすると、いわゆる「幸せホルモン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。

幸福感を与えるエンドルフィン

向上心を得られるテストステロン

心を安定させるセロトニン

快感を得られるドーパミン

癒しの気持ちになれるオキシトシン

などが代表的です。

また、全身の血流が良くなるので内臓機能が促進されます。

子宮や卵巣などの生殖器官のはたらきもよくなり、女性ホルモンのバランスも整いやすくなります。

筋トレがメンタルにいい理由②肌つやが良くなる

最近は中高年のトレーニング率も上がってきました。

トレーニングをしている女性は、いつまでも綺麗な方が多いですよね。

その多くを見ると、肌が綺麗なことに気づくはず。

筋トレで全身の血行が良くなることで、肌の血色がよくなります。

成長ホルモンの分泌も促進され、代謝もよくなるので、肌の新陳代謝があがり、肌にハリが出てきます。

顔色もよくなり、明るい印象を与えられます。

筋トレがメンタルにいい理由③見た目が良くなる

もう少し顔が良かったら…

スタイルが良ければ…

と自信を無くしていませんか?

自信がないと何かに挑戦しようという意欲も出てきませんし、

自信がない表情はさらに暗い印象を与えてしまいます。

当たり前ですが、太っているよりも筋肉がついた体の方が美しくみられます。

スタイルが良くなるだけでなく、顔周りの脂肪が取れて筋肉の付き方が変わるので、

顔つきも変わって見える方も多いです。

見た目が良くなれば、それは自信にもつながります。

自信に満ちた表情は、それだけで魅力を倍増させてくれます。

筋トレがメンタルにいい理由④やりきった経験が自信になる

自信を無くす大きな原因、それは「失敗体験」です。

筋トレは、つらいことです。

筋トレという厳しい試練から逃げずに続けることができた、

という経験をできただけでも大きな自信の源になります。

更には筋トレは、続ければ続けるほど目に見える効果が出てきます。

筋トレは、手軽に効果も達成感も味わえる最強のツールなのです。

やりきった、何かを達成した!という成功体験をしたことがない方は、

筋トレで達成感を味わい、メンタルを強化しましょう。

世界中の女性の大多数がお尻に何らかの悩みを抱えていると言われています。

この数字は、実に90%にものぼるとされています。

垂れる、固くなる、大きすぎる、筋肉質過ぎるなど、女性が抱えるお尻の悩みは多種多様です。

美しいヒップ、すなわち美尻を目指すためには、適度に引き締まった筋肉と女性らしい丸みが必要です。

しかし、カチカチに固まったお尻では、トレーニングの効果も半減し、望ましい形を作ることが難しくなります。

固くなったお尻は、姿勢の悪化を招き、さらには垂れ尻の原因となることも。

このような状況を防ぐためにも、筋肉をほぐすストレッチが重要となります。

今日は、家やオフィスでも手軽に実践できるヨガポーズを紹介します。

これらのポーズは、忙しい日常の中でも簡単に取り入れられ、お尻の筋肉を効果的に伸ばし、健康的なヒップラインを目指すのに役立ちます。

座っても寝ててもできる! 4の字ストレッチ

【座位バージョン】

右の足首(外くるぶしあたり)を左の太ももに乗せます。

そのまま大きく右膝を外側に倒します。

(この時、逆向きの4の字に見えるので4の字ストレッチと言います。)

左手で足首当たり、右手で右ひざを押さえましょう。

そのまま背筋を伸ばします(特に骨盤をしっかり起こすことを意識しましょう)

ゆっくりと前屈します。

5~10秒ホールド、又は3~5呼吸キープします。

お尻の外側から太ももにかけての伸びが感じられたらOKです。

ゆっくりと体を起こしましょう。

反対も同様に行いましょう。

【仰向けバージョン】

仰向けになり、膝を立てます。

右の足首を左の太ももに引っ掛けます。

右膝を外に広げます。

左脚から大きく両足を持ち上げ、膝を胸の方に寄せます。

開いた右足の膝裏から右手を通し、左のもも裏を持ちます。

左手も左太ももを抱えます。

首や肩が浮かないように注意しながら、キープしましょう。

伸びが足りない場合は、スネまで持ちましょう。

じっくりお尻を伸ばしてくれる 牛のポーズ(ゴムカーサナ)

両膝を立てて座ります。

右足を左足の下に入れ、踵が左のお尻の外側につくようにします。

膝がおへその前に来るようにします。

左足も右足の上に来るように回し踵~足裏を右お尻の外側につけます。

できれば両膝のラインは一直線で、おへその前に来るのが理想です。

※上の足側のお尻が浮きやすいため、その場合はクッションやタオルを挟みましょう。

手を軽く前につき、骨盤から背筋を伸ばします。

息を吐きながら前屈していきます。

ゆっくり息が吸えるところで止まり、3~5呼吸キープしましょう。

※頭を床につけようとすると背中が丸まります。背筋は伸ばし続けることを意識して!