ラボへようこそ

こんにちは。

ホームページをみていただき有難うございます。 

私は神経筋骨格系組織を評価および機能改善できる臨床家です。

国家資格取得をスタートとして、その後継続して各分野(頚椎・腰椎・骨盤・肩関節・股関節・膝関節・顎関節など)で世界を代表する国内外の理学療法士から研修を受け続けています。
痛みと姿勢を専門に医療機関で7年間臨床や研究をしていたキャリアがあり、その後独立いたしました。

 

理学療法士、PHIピラティスインストラクター、加圧トレーニングインストラクターなどの資格を活かして仕事をさせていただいています。 
 

欧米から20年〜30年遅れをとったといわれている日本の痛み医療をみてきて、重症化するまでの予防的関わりや早期の専門家介入の重要性を感じ、数年前からPHYSIOを設立してセラピストとして、またパーソナルトレーナーという立場からフィジカルコンディショニングを行っています。 私は理学療法やオステオパシーなどさまざまな科学的根拠のある徒手療法とピラティスなどのボディーワーク、そしてオーダーメイドインソールなどを統合的に使用し、より安全で効果的な方法をクライアントの身体機能の状態に合わせて選択しながら最善の方法を提供することができます。 

 

 また複数の痛みの専門医や整形外科医とも連携を取りながら、痛みに苦しむクライアントの社会復帰のために包括的に活動しています。 

 

あなたのもつ、痛みがまだ組織からの警告信号としての痛みであれば、警告信号を出している組織を特定して適切に対応することで痛みは止まるでしょう。

警告信号が長く出続けたことで、痛むこと自体が病気(慢性疼痛症)であれば痛みの専門医による医学的管理も必要不可欠です。また心理社会的因子が影響している場合にはメンタルからのアプローチが並行して必要かもしれません。身体機能や構造へのアプローチ、脳へのアプローチ、患者教育など多角的な関わりの必要があるかもしれません。痛み系というのは今までの考えられてきた概念よりもずっと複雑であることがわかってきています。

 もしかするとあなたが痛みから解放されないのは、年齢や職業などあなたの身体の限界なのではなく、痛み医療の遅れたわが国での『痛みの知識の古さ』『Wrong Diagnosis(診断間違い)』『科学的根拠に乏しい治療』『不必要な手術』『古典的な筋トレ重視のリハビリ』などに限界があったのかもしれません。

※下のファイルは日本の痛み患者のことをPDFにして簡単に説明してみました。

痛み患者の療養環境を探る.pdf

 

PHYSIOの特徴

☆セラピスト(療法士)でもあり、パーソナルトレーナーでもあります。

スタジオはパーソナルジムでもあり、セラピールームでもあります。

 

☆筋肉をいきなりもみほぐすようなことはしません。

 入出してすぐに横になって硬くなった筋肉をもみほぐすようなことはしません。痛みを出している原因を検査で探します。筋肉が硬くなっている原因が関節や靭帯にあればそこを改善することでおのずと筋肉は和らぎます。その時点で必要であればストレッチングや軟部組織モビライゼーションなどをすればよいのです。身体を制御するパターンに問題があって筋肉に疲労が溜まるような場合はその制御パターンを帰るような運動療法を行います。

 このような原因組織へのアプローチにより、痛みやコリをその場しのぎではなく、コントロールできるよ うになることを目標としています。

 

☆痛みの専門医らと連携した学際的治療ができる専門家

  開業医や総合病院の医師らとクライアントの痛みを改善するために職域の壁を越えて連携してアプローチすることができます。医師が医学的治療を行い、こちらでは体性機能異常(侵害受容性の痛みの原因)の改善を図ります。 

 

 

 

 ☆医科学的な根拠に基づいたアプローチ

 いただいた命を誰かの役に立てたいと一念発起してから14年あまり、常に高いところから一年前の自分を見下ろせるように知識や技術のブラッシュアップを続けています。 質の高い学術論文を世に送り出し徒手療法(徒手医学)の世界を代表する先生方から学び続けています。自分の判断がベストであったのか常に批判的に振り返り、経験に頼ったこうすればよくなるだろうという思いこみの類をいたしません。どのようなアプローチをするのかは、詳細な検査をした結果でないとわかりません。同じ方が次にこられたときでさえ検査結果によっては全く違うことをすることもあるほどです。警告信号としての痛みに関しては原因となる組織が特定でき、さらにはその組織が損傷(ストレス)を受けた真の原因にまでストーリーをさかのぼることが出来ます。ここまで導き出したストーリーが患者様の中でも整合性のあるものとなったとき、クライアントは痛みに支配される立場から痛みをコントロールする立場へと変化することができます。

  

 

こんな症状で悩んでいませんか?

頭部・頸部

(頭痛・寝違い・ムチ打ち・頚椎椎間板ヘルニア・ストレートネック・顎関節症・痛み・めまい・耳鳴り)

上肢

(肩や肘・手首などの運動時の痛み・こり・肩甲骨周辺の痛み)

上部体幹

(背中の痛み・呼吸時の肋骨の痛み・運動時の痛み)

下部体幹

(腰背部痛・慢性的腰痛・ぎっくり腰・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・分離すべり症・中期までの脊柱管狭窄症)

骨盤帯股関節

(仙骨や尾骨の痛み・尿漏れ・腰部臀部痛・出っ張った尾てい骨・股間の痛み・運動障害)

下肢

(膝関節痛・大腿部の痛み・下腿の痛み・足部の痛み・不安定性・足の疲れ・ムクミ・オスグッド病による痛み・骨端症による痛み・膝関節症による痛み)

婦人科系

(機能的生理痛・産後の体調不良・尿漏れ)

美容的スタイル

(O脚・骨盤の開き・歪み・ムクミ・姿勢異常)

その他

(胸部・腹部などのオペ後の姿勢不安定感や呼吸困難感)

徒手療法(Manual therapy)とはなんでしょう

徒手療法(マニュアルセラピー)とは、理学療法士やカイロプラクティックドクター、オステオパシードクターなどが用いる手を使って検査および治療を行う療法をさします。

※日本においてはカイロプラクティックとオステオパシーは法制化がされていないので、にわか整体師同様に、テクニックだけマネをしている施術家が多いので注意してください。国際基準を満たす教育機関で学んできた先生かどうかでその知識や技術の質は全く異なります。

 

さて徒手療法は東洋医学か西洋医学かといえば西洋医学になります。しかしいわゆる投薬や手術などを行う医療とは区別して代替医療といわれることもあります。

徒手療法を受けるメリットですが、病院での画像診断ではわからない筋肉の状態や靭帯そして関節の動きなど機能的な面や関節運動学的な面などの生体力学的な診断ができるところにあります。

画像診断の進歩は微細な問題も抽出できるように進化してきましたが、教育訓練されたセラピストの手の感覚にまさるセンサーまでは備えていません。

 

さまざまな画像診断は有用で必要なものと思いますが、それだけでは見えてこない問題があり、それを評価できるのが徒手療法ということになります。ですからどちらが正しいということではなく、どちらも必要だということです。

 

徒手療法が日本における整体などと大きく違うところに西洋医科学的な批判に耐えられるかどうかや、教育方法の違いが考えられます。

 

古来の整体は知識や技術を稽古しながら伝承していく武道のような教育方法をとることが多く、科学的検証がされていなかったり、施術者の思い込みによる施術のことも多く、一般的には『あそこは私に合う』『あそこは合わない』などの表現でいわれることからもわかります。

一方、徒手療法は西洋医科学的な基礎を持ちますので、解剖学や生理学・病理学や内科学・整形外科学などの基礎医学および一般臨床医学を医師と同じような教科書を使って大学などで教育を受けます。その基礎があり、手による検査や治療を行うので、手から伝わる感覚をどのように評価するかには膨大な医学的情報が役に立ちます。 徒手療法では世界中で共通の医学的情報をもとに検査治療するため『合うとか合わない』ということはありません。もちろん施術者の知識や技術により差がでますが、日進月歩といわれる世界の医科学の情報にアンテナをはり、新しい知識や技術の習得に研修や学会に出かけ、自己投資されている先生を選べば間違いはないでしょう。

 

 

LABのご案内

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白いナチュラルモダンなやわらかい女性的なイメージで建設しています。

駐車スペースは5台

交通:JR長浜駅からタクシー5分、

 お車:北陸縦貫道長浜インターから車で10分

    :名神米原インターから車で10分

 

☆コンディショニングスペース

 ノルウェーのRED CORD SYSTEMを天井に設置、ベッドはフィンランドの徒手療法専用ベッドを使用しています。その他の器具はエクササイズボールやセラバンドなどがあります。

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☆トレーニングスペース

加圧トレーニングやピラティスを行ったり、コンディショニングスペースで行えないセルフコントロールのためのホームエクササイズをレクチャーするためのスペースです。

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☆インソール製作スペース

フランス シダス社のコンフォマーブルインソールをHDバキュームという器械を使って熱成型して作製します。足部の安定性と機能性は上行性運動連鎖や感覚入力の変化によって脳の姿勢運動コントロールを変化させ遠くは頭頸部や顎関節、肩関節にまで影響を与えます。

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