滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 神経筋骨格の痛みしびれの臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

お気軽にお問合せください

0749-65-7349

新着情報

注射の問合わせを受けることがありますが、フィジオは医療機関ではありませんので診断や注射は行いません。超音波エコーによる動態観察を用いることがあり、身体評価や徒手療法、運動療法を用いてファシアの機能不全にアプローチしています。日本整形内科学研究会のファシアリリースは注射以外にも針や手技で行う方法を研究しています。注射だけですべて解決するわけではなく、ファシアの機能不全において徒手療法と運動療法は重要な位置づけと認識しています。

当方でもファシアに着目し、仙腸関節周囲リリース、腕神経叢周囲リース、椎間関節リリース、各種末梢神経リリースなどの新しいアプローチを行っています。自費となりますが、目標や期間を明確にし、期間を限定して取り組んでいくため時間やお金の浪費とはならないよう全力で対応します。

口コミやインターネットから10代~80代までの方が、肩こり腰痛神経痛、恥骨痛、鼡径部痛、膝痛などお越しいただいています。病院の治療の傍らお越しいただくこともウェルカムです。

お問い合わせはこちらからどうぞ

その症状が生じるストーリーを探っていく

最近の運動器エコーの進歩によりレントゲンやMRIなどの画像検査で分からなかったことがどんどん発見されており、非侵襲的な運動器疼痛の治療は変革の10年を迎えています。慢性的な痛みコリしびれなどの生活習慣や運動習慣も関与する症状には、不良姿勢や習慣的動作などからくる身体の機能不全が関与していることがあります。特定の筋膜ファシアの可動制限、滑走制限、柔軟性低下は、周囲の神経や血管の機能不全につながったり、関節運動を阻害するなど様々な症状を生じます。発痛源を詳細に把握することで、どんな軟部組織(神経、血管、筋など)がどうしてそのような症状を起こす身体の機能不全が起こっているのかのストーリーを見出すことも可能です。

症状を生じさせるストーリーが繋がれば、徒手療法や運動療法、セルフケアが功を奏していきます。

症状の部位だけでなく、なぜ痛みが出現したのかの仮説「ストーリー)を明確にし、施術計画を立て一定期間しっかり取り組むことが症状再発や悪化を予防するために重要だと考えています。

 

お客様の大半は口コミで来ていただいています

豊富な経験と評価や技術

リハビリ的なこともご相談ください

知らない人に体を預けるのは誰でも不安なことです。私は理学療法士なって18年、常に運動器(神経筋骨格系)の症状をもつ患者さんのサポートをしてきました。想いがあってフィジオを起業してからも社会貢献と考え、シンポジウムでの講演や学会発表も経験し、大学病院の学際的痛み治療センターでは厚労省慢性の痛み診療研究補助や慢性疼痛患者のリハビリテーション外来を行っています。医師とパートナーのように臨床にあたる環境は国内では希少な環境です。また日本整形内科学研究会では理事として、ファシアの研究や臨床応用について医師や鍼灸師、理学療法士らと学んでいます。

フィジオでもそのような社会貢献の経験を活かし、肩こり腰痛や産後、スポーツ選手の傷害予防やパフォーマンスアップなど、身体の機能不全に対してコンディショニングやトレーニングを行っています。まずはメールなどでお問合せください。

わかりやすい説明で同意に基づいてアプローチ

学生さんから80代の高齢者まで

本人が自分の症状の原因が良くわからないままに、治療者からの施術を受ける受け身の治療が病院や治療院の患者さんから聞かれます。説明されているけれど理解や納得がされていないということでしょう。医療機関では診断に対する治療を行いますが、フィジオで姿勢や動作にかかわる身体機能をみていきます。

フィジオではなるべく客観的にご理解をいただけるように専門用語を控えて説明させていただいています。

またインボディー(体組成)測定により筋肉量や骨量などを正確にチェックし、健康状態についてもアドバイス。体組成は病的な筋の衰えや骨粗しょう症、隠れ肥満、ロコモ予備軍などの評価にもなり、早期発見し病院で治療を受けることも進めます。

通院頻度や期間については最初にアドバイス

お客さま一人ひとりへ、丁寧にご説明します。

一般的な通院頻度は週2-3回が推奨されていますが、フィジオでは週に1回程度を理想としています。それは徒手療法などの手技はゴッドハンドと称えられる例があるほど依存的になってしまうマイナス面を考えてきたからです。通院期間に関しては、症状をなくすだけというのは対症療法の考え方でいい状態は数日も長続きしません。生物として身体の修復期間を考える必要があります。理想としては筋肉や関節周囲で1-3か月、神経で3-6カ月と考えています。

初回の流れ

お問合せからの流れをご説明します。

お問合せ、ご予約

メールかお電話でご連絡ください。現在受付スタッフがおりませんのでお電話出れない際には折り返しご連絡いたします。問診票の記入。

問診や身体評価

お体の状態をしっかり把握し、身体評価を行います。

カウンセリング(説明)

身体評価の結果をお知らせし、今後の計画を共有します。

ここまでが初回の一番の目標になります。

施術とトレーニング

軟部組織の機能不全に対して、根拠に基づく施術やトレーニング、自主トレなどをアドバイスし、計画にそって対応いたします。

フィジオのこだわり

原因を知るにこだわる
 発痛源の評価&発生源の評価&関連要因の評価

整形外科医、総合診療医、ペインクリニック専門医、鍼灸師などの先生と一緒に運動器の痛みについて勉強しています。問診ー評価ーカウンセリングのステップでは、症状の発現部位(発痛源)とその原因(発生源:機能不全)の生じるストーリ(仮説)を検証します。痛みを出す組織の評価と、その発生源となる身体特性(可動性や筋力、関節可動域、神経系の機能など)を評価。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによってリアルタイムに組織の観察を行うこともあります。また関連要因として日常生活の習慣や職業、スポーツなども評価します。

覚える段階  自立にもこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出されたストーリーに基づいて機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。

動き考える段階 セルフケアにもこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理

注射も施術もその即時効果は数時間から数日といわれていますから、セルフケアの実践は早期改善や慢性化を防ぐためにも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お問合せはメールかお電話でおまちしています

0749-65-7349

受付時間:9:00~13:00  15:00 -19:00 

(土:9:00-15:00     日祝日は休業)