人生の基盤である健康に対して、医療を補完する立場から身体(フィジカル)を調整し地域社会に貢献しようと誕生したフィジオ。慰安マッサージでもなく、フィットネスジムでもない、フィジカルコンディショニング(身体調整)は、心地よく体をより効率的に動かせるようになるために関節の動きをただし、筋のアンバランスを改善させ、正しい動きや姿勢を再獲得することを助けます。
健康に楽しく暮らすための基盤として痛みやコリなどの不調に対して投薬や手術だけではなく、自分から積極的に関わっていくことは大切なことだと思います。痛みやコリを我慢して月に一度のマッサージ、だけど効果は長続きせず、なんて人はいませんか。「人間は人体模型ではないから受け身のマッサージや整体だけでは動きや姿勢は根本から変わらない。昨日までの姿勢や動き方が今日明日の自分を作っているから、受け身ではいつまでたっても今日の快適な体を作ることができません」
痛みやコリの起こりにくい身体のケアも、スタイルや健康を同時に手に入れたいという身体作りも、筋肉や骨格を整え正しい姿勢や動きを獲得していくということではよく似ています。
「この腰痛は自分ではどうしようもないと思い、薬の効果を期待したり、手術の効果を期待したり、常に他人任せになっていた。身体のチェックや施術から、知らずに何気に過ごしていた自分の姿勢や動き方が自分の腰痛を悪化させていることを知らなかったし、それを治すために自分がこんなに積極的に関われ対処できるなんて思いもしなかった。つらい症状も軽減したし、何より自分への自信や信頼を取り戻すことができた。」という難治腰痛の男性。
「綺麗な服を買ってもそれが似合うスタイルを維持しないと嫌だし、疲れにくく健康な身体づくりをしたい」という女性。「仕事に家事に疲れて空いた時間はぼんやり過ごしていた過去が嘘のよう。活動的になりスタイルもキープ。。マンツーマンで細かな悩みに応えてくれるフィジオでの時間は、毎日仕事に家事に頑張っている自分への大切で楽しみな時間。」という元虚弱体質の女性。
健康やスタイルを維持し快適な日常を過ごすためには、受け身になりがちな整体やマッサージ、エステなどのサービスから、「自分で自分を守り高めるためのノウハウを積極的に得て、日ごろからちょっとした自分への気配りをすること」へ。今の自分のビジョンを変え行動する一歩を踏み出すことから始まります。
身体の不調や疲れ、スタイルや姿勢の変化に悩まされ続ける日常から一歩踏み出すには、これまでに一見手軽な人任せになりがちな受け身のサービス(医療も含む)を買い続け、自分のことなのにどこか他人任せになってしまっていた自分に気付くことから始まるのです。
知らず知らず作られてしまったお任せ精神を少し変えようと、視点を変えまずは一歩踏み出されてはいかがでしょうか。 今日食べたものが明日の身体を作り、今日の過ごし方が明日の自分を変えていくのではないでしょうか。今から、頑張る自分への大切な時間をより良く過ごすための自分への気配りを始めましょう。



