滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 神経筋骨格の痛みしびれの臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

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新着情報

当店は医療機関ではありません。エコーを用いますが、そのアプローチには手技やツールを用います。日本整形内科学研究会(旧筋膜性疼痛症候群研究会)のファシアリリースは注射以外にも針や手技で行う方法を研究しています。

ファシアに着目し、仙腸関節周囲リリース、腕神経叢周囲リース、筋外膜リリース、室蓋上脂肪体リリースや膝蓋下脂肪体リリース、大腿外側皮神経リリース、腸骨大腿神経リリース、陰部神経リリースなどこの1年で新しい方法を研究しています。

特定の期間を除き、痛みどめも、マッサージも、痛みの神経回路をどこで断ち切るかという点の違いはあれどその場限りということで同じことではないかと最近思います。施術のみの効果は長くてたった3日間と言われています(治療頻度は週に2回以上といわれるのはそのためです。) 大事なことは、施術や治療後は楽になるのだけれどすぐにまた症状が再発するという依存の連鎖を断ち、なぜ痛みが出現したのかに施術計画を立ててしっかりと取り組むことだと考えています。

 

「セルフケア」とは自分自身で症状をコントロールするための方法で、対処法や日頃から注意する方法や有酸素運動、呼吸法、運動療法(ピラティス、ヨガ)、環境調整などを含みます。これらの方法は世界的に行うように薦められている推奨度B(多くの研究から根拠をもって推奨される)の痛みへの対処方法です。推奨度C(薦められるが根拠が不明)となっているのはマッサージ、温熱療法などが報告されています。

そんなセルフケアにも重点をおき、手技と運動療法を用いる新しいコンセプトによって、急性症状から慢性症状までの身体機能改善をガイドしています。セルフケアも併用することで、治療院や外来通院の定番である週2-3回の通院頻度をフィジオは週1回にまで抑えることに成功しています

・評価や施術は繊細に、運動療法はシンプルに、セルフケアは、ノルディックウォーキングや環境調整、活動量管理などをフルオーダーで実施していきます。

フィジオが選ばれる3つの特徴

原因を知るにこだわる
 発痛源の評価&発生源の評価&関連要因の評価

整形外科医、総合診療医、ペインクリニック専門医、鍼灸師などの先生と一緒に運動器の痛みについて勉強しています。丁寧なカウンセリングで症状の発現部位(発痛源)とその原因(発生源)を探ります。痛みを出す組織の評価と、その発生源となる身体特性(可動性や筋力、関節可動域、神経系の機能など)を評価。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによってリアルタイムに組織の観察を行うこともあります。また関連要因として日常生活の習慣や職業、スポーツなども評価します。

インボディーによる体組成(骨量、筋量、脂肪量など)の評価は、血液検査ではわからない過活動や不活動などの客観的な身体の状態を知ることができます。

覚える段階  自立にこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出された機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。

動き考える段階 セルフケアにこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理

注射も施術もその即時効果は数時間から数日といわれていますから、セルフケアの実践は早期改善や慢性化を防ぐためにも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 

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