滋賀県長浜市,超音波エコー,ファシア,筋膜性疼痛,頭痛,肩こり,腰痛,膝痛,股関節痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

健康行動の実践が今を変える
 運動器疼痛、慢性痛の臨床18年


フィジオ(滋賀県長浜市)


 

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0749-65-7349

新着情報

29年10月 おかげさまで11周年を迎えました。

29年4月21日より初診料1000円を廃止しました

フィジオが選ばれる3つの特徴

知るにこだわる
 症状把握→詳細な評価→フィードバック

丁寧なカウンセリングで症状の発現部位とその原因を探ります。可動性や筋力、関節可動域もチェック。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによって組織の観察を行い局所の問題を探ります。また日常生活の習慣や職業、スポーツなど、持続的もしくは反復する姿勢や動きなど全体を把握することが重要です。インボディーによる体組成(骨量、筋量、脂肪量など)の評価は血液検査ではわからない過活動や不活動などの客観的な身体の状態を知ることができます。

覚える段階  自律にこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出された機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。自宅でもトレーニングを行うことで、早期改善や再発予防への知恵と技術を磨きましょう

動き考える段階 セルフケアにこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理
健康行動の実践にこだわる

セルフケアの実践は慢性化の要因となる不安を軽減させ早期改善や再発予防や社会復帰にも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 

特定の期間を除き、痛みどめも、マッサージも、痛みの神経回路をどこで断ち切るかという点の違いはあれどその場限りということで同じことではないかと最近思います。施術のみの効果は長くてたった3日間と言われています。医師×心理×療法士など学問の垣根をこえた集学的な対応が近年の重要なトピックスになっています。

 大事なことは、身体が発しているストレスサインの症状をただ消すことに終わらず、なぜ出現したのかに向き合うことで、仕事や家事をより楽しく快適に過ごすことではないかと考えています。

体や生活の局所と全体をしっかり見定め、あなたの悩みが解決するよう一緒に向き合っていきましょう。

加圧トレーニングとピラティス
スタジオを併設しています

代表プロフィール

フィジオは健康関連サービスを提供しています。

1.加圧トレーニング

2.コンディショニング(痛みしびれなどの身体症状への施術)

3.インソール製作と販売

4.健康関連商品販売(プロテイン、ビタミン、歯磨き粉、ノルディックポール、ファイテン)

5.栄養相談サイト運営

6.健康づくり  7.慢性の痛み診療システムの臨床研究(滋賀医大)

 

ただ症状を取り去ることを目的に受け身で施術を受けることには注意が必要です。なぜなら心身からの警告やメッセージが痛みやコリというストレスサインだからです。たとえば、使い過ぎからの痛み⇒休むペースをつかみましょう、不活動からの痛み⇒意識して身体を動かしましょう、間違った姿勢による痛み⇒姿勢や生活習慣を見直しましょう、というメッセージかもしれません。不活動で体が硬くなることがありますが、それを硬いからとただほぐしてもらうだけだと健康状態(ヘルスコンディショニング)が低下します。心肺機能低下や筋力低下、骨粗鬆症などもそうです。

長引く痛みやコリの原因は、習慣的姿勢や動作、作業環境や性格などから生じる筋膜の癒着や滑走不全(動きづらさ)やトリガーポイント(過敏な点)や脊柱の機能異常などにあることが多いのです。また痛みが出る前に機能異常が生じているということを神経リハビリテーションの父とも言われる故ブラミディアヤンダ氏(チェコ)は言われています。

 

ですからその痛みやしびれコリに打ち勝つために、また向き合うために必要なことは、専門家の客観的な評価に基づいた適切な施術やトレーニングであったり、また生活習慣の改善や作業環境の改善などです。ご自身が原因に納得し、その修正方法を学び、主体的に痛みやコリに立ち向かうためには安心感や勇気が必要です。そのためのセラピスト、コーチ、トレーナー、、、そのような役割であなただけの希望への道筋を一緒に立てていきましょう。

「セルフケア」とは自分自身で症状をコントロールするための方法で、対処法や日頃から注意する方法や有酸素運動、呼吸法、運動療法(ピラティス、ヨガ)、環境調整などを含みます。これらの方法は世界的に行うように薦められている推奨度B(多くの研究から根拠をもって推奨される)の痛みへの対処方法でです。

ちなみにマッサージは推奨度C(薦められるが根拠が不明)、温熱療法も推奨度C,となり、これらよりも効果が期待できると証明されています。

しかし繊維筋痛症の患者さん550名を対象にした調査結果によると、医療機関などにかかっているにも関わらず85%以上の方がセルフケアを独学で学んでこなかったと答えています。

そんなセルフケアにも重点をおき、手技と運動療法を用いる新しいコンセプトによって、急性症状から慢性症状までの身体機能改善をガイドしています。

どこに相談すればいいのか迷っているあなたに「こんなところが欲しかったんや」と言ってもらえるような場所として頑張っています。

 

お困りの症状の根本的な解決や、身体の評価を望まれる方はお気軽にご相談ください。

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