滋賀県長浜市,整体,ファシア,筋膜,トリガーポイント,首,肩痛,腰痛,膝痛,股関節痛,神経痛,インソール,健康増進,加圧トレーニング

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豊富な経験・評価・技術で対応します
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わかりやすい説明で同意に基づいてアプローチします
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通院頻度や期間については最初にアドバイス
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テレビや雑誌でいろいろな情報が流れていますが、あなたに役に立つ情報はそれほど多くありません。詳細な問診ー身体評価ー病態整理することであなた自身に必要な情報を得ることができます。そして快方に向かうよう体に向き合い、今をより良く過ごせるようになりましょう。

~お知らせ~

当店はご紹介やHPを見た30代から60代の年齢層の方を中心に痛みやしびれなどの不調を持つ方の体のメンテナンスをしています。

長浜慢性の痛み予防プロジェクトの取り組みをはじめました。運動器の痛みの専門家の視点から地域貢献してまいりたいと思います。

諦めずにお困りの症状をご相談ください

たとえば腰痛で定説だった85%は原因不明という事実が、数年前の論文で腰痛の78%が診断可能だったと報告がされているのは医療者にもまだあまり知られていません(参考:2016Yamaguchi study)。一方、我慢も美徳とする国民性なのか、なんと67%の方は痛みの改善を諦めているという調査報告があります(参考:ファイザー8,294人へのアンケート調査2017)。また2019年に国際疾病分類に人体の構成要素としてFascia(ファシア)が加わりました。まだ医学的にコンセンサスの無かった組織があったのか!と驚かれませんか?そしてそのファシアが痛みを発生させている組織ではないかと注目されています。当店は日本で唯一ファシアをテーマに学術研究や臨床を行っている日本整形内科学研究会で学んでいる知見を皆様の症状改善や健康に役立てたいと考えています。このHPの文章で伝えられることは限られています。医療広告ガイドラインや景品広告表示法(比較、誇大、優良誤認など)で禁止されている、ビフォーアフターやお客様の声、地域No.1(自称?調査元は?)、今だけ割引などのキャッチーで目を引くHP手法を避けています。お客様や社会への誠実性を重要と考えるからです。あなたの首、肩、腰、膝、神経痛などの不調は、ぜひ、当店にご相談ください。

その症状が生じるストーリーを探っていく

最近の運動器エコーの進歩によりレントゲンやMRIなどの画像検査で分からなかったことがどんどん発見されており、非侵襲的な運動器疼痛の治療は変革の10年を迎えています。

慢性的な痛みコリしびれなどの生活習慣や運動習慣も関与する症状には、不良姿勢や習慣的動作などからくる身体の機能不全が関与していることがあります。

特定の筋膜ファシアの可動制限、滑走制限、柔軟性低下は、周囲の神経や血管の機能不全につながったり、関節運動を阻害するなど様々な症状を生じます。

どこが症状を出しているのかを把握できれば、次にどうしてそうなったのかという生活習慣などからのストーリーを見出すことも可能です。

症状を生じさせるストーリーが繋がれば、徒手療法や運動療法、セルフケアが功を奏していきます。

症状の部位だけでなく、なぜ痛みが出現したのかの仮説「ストーリー)を明確にし、施術計画を立て一定期間しっかり取り組むことが症状再発や悪化を予防するために重要だと考えています。

お客様の大半は口コミで来ていただいています

1豊富な経験と評価や技術

リハビリ的なこともご相談ください

知らない人に体を預けるのは誰でも不安なことです。私は理学療法士なって18年、常に運動器(神経筋骨格系)の症状をもつ患者さんのサポートをしてきました。想いがあってフィジオを起業してからも社会貢献と考え、シンポジウムでの講演や学会発表も経験し、大学病院の学際的痛み治療センターでは厚労省慢性の痛み診療研究補助や慢性疼痛患者のリハビリテーション外来を行っています。医師とパートナーのように臨床にあたる環境は国内では希少な環境です。また日本整形内科学研究会では理事として、ファシアの研究や臨床応用について医師や鍼灸師、理学療法士らと学んでいます。

 

フィジオでもそのような社会貢献の経験を活かし、肩こり腰痛や産後、スポーツ選手の傷害予防やパフォーマンスアップなど、身体の機能不全に対してコンディショニングやトレーニングを行っています。まずはメールなどでお問合せください。

2わかりやすい説明で同意に基づいてアプローチ
学生さんから80代の高齢者まで

学生さんから80代の高齢者まで

本人が自分の症状の原因が良くわからないままに、治療者からの施術を受ける受け身の治療が病院や治療院の患者さんから聞かれます。説明されているけれど理解や納得がされていないということでしょう。医療機関では診断に対する治療を行いますが、フィジオで姿勢や動作にかかわる身体機能をみていきます。

フィジオではなるべく客観的にご理解をいただけるように専門用語を控えて説明させていただいています。

またインボディー(体組成)測定により筋肉量や骨量などを正確にチェックし、健康状態についてもアドバイス。体組成は病的な筋の衰えや骨粗しょう症、隠れ肥満、ロコモ予備軍などの評価にもなり、早期発見し病院で治療を受けることも進めます。

3通院頻度や期間については最初にアドバイス

一般的な通院頻度は週2-3回が推奨されていますが、フィジオでは週に1回程度を理想としています。それは徒手療法などの手技はゴッドハンドと称えられる例があるほど依存的になってしまうマイナス面を考えてきたからです。通院期間に関しては、症状をなくすだけというのは対症療法の考え方でいい状態は数日も長続きしません。生物として身体の修復期間を考える必要があります。理想としては筋肉や関節周囲で1-3か月、神経で3-6カ月と考えています。

初めての方へ

No.1
お問合せ、ご予約
お問合せ、ご予約

メールかお電話でご連絡ください。現在受付スタッフがおりませんのでお電話出れない際には折り返しご連絡いたします。

No.2
問診や身体評価
問診や身体評価

お体の状態をしっかり把握し、身体評価を行います。

No.3
カウンセリング
カウンセリング

身体評価の結果をお知らせし、今後の計画を共有します。

ここまでが初回の一番の目標になります。

No.4
施術とトレーニング
施術とトレーニング

軟部組織の機能不全に対して、根拠に基づく施術やトレーニング、自主トレなどをアドバイスし、計画にそって対応いたします。

フィジオのこだわり

特長1
原因を知るにこだわる
 発痛源の評価&発生源の評価&関連要因の評価

整形外科医、総合診療医、ペインクリニック専門医、鍼灸師などの先生と一緒に運動器の痛みについて勉強しています。問診ー評価ーカウンセリングのステップでは、症状の発現部位(発痛源)とその原因(発生源:機能不全)の生じるストーリ(仮説)を検証します。痛みを出す組織の評価と、その発生源となる身体特性(可動性や筋力、関節可動域、神経系の機能など)を評価。症状の増悪する動作や触診上のポイントを考慮し、超音波エコーによってリアルタイムに組織の観察を行うこともあります。また関連要因として日常生活の習慣や職業、スポーツなども評価します

特長2
覚える段階  自立にもこだわる
:施術&運動療法

発痛源の回復を促すため,評価で検出されたストーリーに基づいて機能障害や姿勢動作を修正していきます。筋肉や関節の機能障害を正すための施術や運動療法(安定化トレーニング)を実施。局所の機能改善と、全身の姿勢や運動パターンの改善を目指します。運動療法は神経筋機能を高めることはもちろん、施術者への心理的依存を防ぎます。

特長3
動き考える段階 セルフケアにもこだわる
 運動、環境調整、姿勢管理

注射も施術もその即時効果は数時間から数日といわれていますから、セルフケアの実践は早期改善や慢性化を防ぐためにも有効です。ストレスサインに正しく向き合い、回復までの期間、施術やトレーニング、生活習慣の改善など健康行動を実践していきます。体力の回復や心理的な不安を払拭し、自信を高めましょう。環境改善、活動量のコントロールなど多岐にわたるマネージメントが必要になります。たとえば下半身の痛みと肥満の関係に目をそむけてはいけませんし、、頸部痛や頭痛とデスクワークの環境設定やセルフケアも向き合う必要があります。

急性痛と慢性痛(滋賀医大 岩下先生)

 


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