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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

歩くと腰から脚にかけて痛みが⁉︎それはただの腰痛?

例えば、膝や腰の痛みなどを感じる方はいらっしゃいませんでしょうか?

「歩くと痛みが出て長距離歩けない」と言う方は、以前より筋力が落ちたからと思う方も多いかもしれません。

「腰がだるい」「数日で治まるような痛み」であれば、そこまで深刻に考えなくても良いかもしれませんが、中には重篤な症状の場合もあります。

特に、今回紹介する「脊柱管狭窄症」と呼ばれる病態では、場合によっては病院で専門的な治療が必要になる場合もあるため、早めに判断できることが望ましいと言えます。

そこで今回の内容は、「脊柱管狭窄症」の特徴について解説し、また脊柱管狭窄症と間違えやすい筋肉の痛みについて、セルフケアを紹介します。

※本記事は症状を診断及び確定させるものではありません。あくまでも参考にしていただき、詳しい検査や診断はお近くの医療機関へ受診ください。

「最近歩くと腰が痛い」というかたはぜひ最後まで読んでみてください。

脊柱管狭窄症の主な症状

脊柱管狭窄症とは、(以下引用)

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。

症状については、

この病気では長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

引用:日本整形外科学会HP

まとめると、脊柱(背骨)にある関節の間が狭くなることで、神経を圧迫し、痛みや痺れなどを引き起こす病態です。

特徴は、「間欠性破行」と呼ばれる、歩くことで痛みや痺れなどの症状が引き起こされ、長距離歩くことが困難となる方が多いようです。

間欠性破行による症状は、筋力低下や通常の腰痛などにみられる、筋肉に負担がかかり疲労して痛みが出るわけではありませんが、歩くのを止めると症状が軽くなるため、筋肉の疲労によるものと判断がつきにくいことが特徴かと思います。

もし「腰だけではなく、脚にかけても痛みがある」「腰から脚にかけての感覚が鈍くなっている(触っていることがわかりにくいなど)」がある場合や、「排泄のしにくさ(尿や便が出にくい、もしくは我慢がしにくい)」などの症状がある場合は、早めに受診することをお勧めします。

脊柱管狭窄症と間違えやすい筋肉の痛みとセルフケアについて

腰から脚にかけての広い範囲の痛みやしびれを経験すると、「神経に問題がある」「手術しないと治らないのではないか」と考えやすいですが、必ずしもそうではありません。

筋肉の疲労による痛みによっても広範囲の痛みや痺れが引き起こる可能性があります。

最後に「脊柱管狭窄症」と間違えやすい筋肉のコリによる痛みについて解説します。

筋肉のコリによる痛みは「トリガーポイント」と呼ばれています。

トリガーポイントは筋肉の過剰使用や、不使用によって活性化すると言われています。

例えば最近までのように「テレワーク」により座っている時間が増え、運動時間が減っている人にとってはトリガーポイントが形成されやすい状態になっています。

これから腰から脚にかけて痛みを生じさせやすい、筋肉を3つ紹介します。

セリフケアの基本的な考え方は、その筋肉をほぐすことです。

簡単なセルフケア方法も解説するのでセルフケアの参考にしてください。

その①中殿筋・小殿筋(お尻の筋肉)

腰から脚にかけての広い範囲の痛みを出す筋肉で代表的なものは、お尻にある「中殿筋・小殿筋」です。

この2つの筋肉は、お尻の少し外側に付いています。中殿筋の奥に小殿筋が付着しているため、ここではまとめて紹介します。

【活性化要因】

ズボンのお尻ポケットに財布を入れたまま長時間座っている。

片方の足に長時間体重をかけている(座っている時や立っているとき)

【セルフケア】

テニスボールをお尻の横に当てて、横向きになって中殿筋・小殿筋を直接押さえます。

骨盤や太ももの骨に当たらないように注意しましょう。

その②梨状筋(お尻の筋肉)

梨状筋はお尻の筋肉の中でもかなり奥にある筋肉です。

主に足を外側にねじるような動きや、脚の付け根を安定させる働きがあります。

【活性化要因】

脚を組んだ状態で作業する癖がある

よく正座する

【セルフケア】

正座すると踵がお尻に当たる部分があると思います。その位置が大体梨状筋のついている場所になります。

テニスボールをその場所に当てたまま椅子に座ったり、仰向けに寝たりして、梨状筋を直接圧迫していきます。

その③腰方形筋(腰の筋肉)

腰方形筋は腰の筋肉で、背中のやや外側に付いています。背中(主に腰)を伸ばしたり、強い咳をしたりするときに働きます。

腰方形筋の周りには、腰から太い神経が走行しているため、腰だけではなく脚にも広く症状を引き起こす可能性があります。

【活性化要因】

前屈みになって長時間作業してしまう

ソファーなど低い椅子で作業することが多い

【セルフケア】

腰方形筋は一番下の肋骨から骨盤の縁に付いています。そのため、テニスボールをお腹の横に骨盤や肋骨に当たらないようにおいて、横向きになって腰方形筋を圧迫していきます。

全てのセルフケアに共通することは、

・長時間圧迫しないこと。1つの場所に1分以上は行わないようにしましょう。

・骨を押さえないこと。

・痺れや強い痛みが出る場合は中止すること。

です。

現在治療中の怪我や背骨や足の付け根(股関節)に手術歴のある方は、医師や専門家に相談して行うようにしてください。

いつもと違う症状が出たらまずは受診を考えましょう

今回は一般的な腰痛と間違われやすい脊柱管狭窄症の特徴と、脊柱管狭窄症と勘違いしやすい筋肉の痛みについて解説しました。

改めてお伝えしたいことは、通常と異なるような症状を感じた場合に最初にするべきなのは受診です。

当然ですが、今回紹介したような脊柱管狭窄症だけではなく、腰の痛みの中には専門的な治療を必要とするものも多く、放置しておくと症状がより深刻化してしまう可能性があります。

そのため、まずは受診し必要な治療を受けていただく方が良いと思います。

中には腰の骨や神経には問題がないのに、痛みがあって辛い方もいると思います。

そんな方は、今回の最後に紹介した筋肉による影響もあるかもしれません。

専門家の治療とセルフケアはどちらも大切で、片方に偏りすぎないバランスが重要と考えています。

今回の内容が腰の痛みに悩む方の参考になれば幸いです。

今日はもう夜遅いからジムに行きたくない

今日は雨だから走りたくない。

今日は疲れたからトレーニングはお預け。

そうやって体を整えることをさぼる口実を作ってはいませんか?

今日は疲れていても雨でもいつでもできる、四つ這いでのエクササイズをお伝えします。

四つ這いエクササイズの基本「CAT&COW」

背骨の柔軟性を高める基本のエクササイズとして、ぜひ毎日行うことをおすすめします。

四つん這いになったら、肩の真下に手首、股関節の下に膝が来るように手・膝の位置を整えましょう。

①吐きながら背中を丸め、おへそを覗き込むように頭も丸めます。頭の先からお尻まで丸くカーブを描くように動かしましょう。

②吸いながら胸をそらせ、目線を上げて斜め前を見ます。骨盤も傾けて滑らかに背骨全体をそらせていきましょう。

①②を深呼吸とともに5回ほど繰り返します。

特に手の力は緩めないように気を付けましょう。

しっかりと床を押して体を引き上げることで、肩甲骨のあたりの筋肉にも刺激を入れましょう。

体幹と下半身を引き締め「キャットスプリット」

対角線上にある手足を上げて曲げ伸ばしを繰り返すエクササイズです。

①右足を浮かせて膝を伸ばし、頭から足先までがまっすぐ伸びるように伸ばします。

②安定したら、左手を浮かせ、前に伸ばし、左手と右足で引っ張り合うように伸ばしあいましょう。

③吐きながら浮かせている手足を曲げて左肘と右膝を近づけます。背中も高く丸めていきましょう。

④吸いながらまた左手と右足を伸ばして体をまっすぐ伸ばしましょう。

③と④を3回繰り返します。

腰が反らないよう、お腹は引き上げておきましょう。

手足を入れ替えて、反対側も行います。

股関節の血流をUP「トカゲのポーズ」

股関節を大きく広げ、血流を促すことで老廃物の排出を促します。

①四つ這いの姿勢から、右足を一歩前に出し、右手の横につきます。

②左の膝を後ろに引き、足の付け根の前側に軽くストレッチ感を感じるところまで伸ばしましょう。

③そのままゆっくりと真下に体重をかけて股関節を前後に開いていきます。

④余裕があれば、手のひらのあった位置に肘をつき直し、身体をさらに下げていきましょう。

そのままキープして3回深呼吸をしましょう。

二の腕痩せとお腹痩せをかなえる「プランク」

最後は四つ這いからひとつレベルアップしてみましょう。

四つ這いから、片脚ずつ膝を伸ばし、爪先を立てて、手のひらと爪先で体を支えます。

お腹が落ちないように引き上げて、頭の先から踵までを一直線にするよう意識しましょう。

ここで30秒キープするもよし。

キープがつらい場合は、四つ這いとプランクを交互に20回繰り返しましょう。

四つ這いでもしっかりと体をほぐして汗をかくことができます。

これで雨だから、もう夜だから、と言い訳するわけにはいかなくなりましたね。

今日から一緒に頑張りましょう!

ダイエットをしている人なら「コア」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。

そもそもこの「コア」とは何なのか知っていますか?

コアは腹筋背筋だけじゃない!コアマッスルとは?

コアとは、簡単にいえば「物の中心や核」という意味です。

つまりコアマッスルとは、「体の核にある筋肉」のことを指します。

よく聞くコアのイメージと言えば、「腹筋」「背筋」の2種類に分けてしまうパターンが多いですが、

コアマッスルは、体に中心にあり身体、特に骨盤と背骨を安定させる筋肉全てになります。

コアとインナーマッスルの違い

コアとよく似た言葉に「インナーマッスル」というものがあります。

インナーマッスルは日本語に直すと「深層筋」といい、身体の深い部分にある筋肉のことを指します。

これと対になる言葉が「アウターマッスル」です。

筋肉は何層にも重なって存在しており、体の表面にある筋肉がアウターマッスル、それよりも内側にある筋肉をインナーマッスルと呼びます。

広い意味でとらえると、腕や足にもアウターマッスルとインナーマッスルが存在するということです。

コアマッスル①腹筋群

コアと聞いて一番に思い浮かぶのが腹筋ですよね。

ただ、腹筋と一言で言っても、お腹の周りについているいくつかの筋肉を総称して「腹筋群」と呼んでいるので、腹筋でありながらコアマッスルではない筋肉もあります。

大きく腹筋は以下の3つに分けられます。

  • 腹直筋
  • 腹斜筋(外腹斜筋・内腹斜筋)
  • 腹横筋

このうち腹直筋はいわゆるシックスパックを作る筋肉で、アウターマッスルに分類されます。

腹筋の中でコアと呼ばれるのは、腹斜筋と腹横筋、特に腹横筋のことを指します。

コアマッスル②脊柱起立筋群

背骨を支える背筋群ですが、その中でも特に深層にあるのが多裂筋と呼ばれる筋肉になります。

多裂筋は首から骨盤まで連なる筋肉で、背骨一つ一つについて背骨の動きを作り出しています。

コアマッスル③骨盤底筋群

骨盤底と呼ばれる、骨盤の一番底となる部分に位置する筋肉の総称です。

骨盤の中にある臓器を正しい位置に保ったり、骨盤自体を安定させてくれる役割があります。

骨盤底筋群は、この後紹介する横隔膜ともつながってはたらき、一番深いコアマッスルともいえます。

コアマッスル④横隔膜

横隔膜は肺の下についている平坦な筋肉です。

膜という言葉がついているので、筋肉でないと思われがちですが、実は大事なコアマッスルです。

横隔膜は呼吸に大きく関係している他、腹腔と呼ばれる空間の上側の蓋となる部分です。

横隔膜は多くのコアマッスルとつながっていて、身体の安定性を作り出します。

トレーニングやヨガのレッスンで、呼吸を意識すると安定したり力が出しやすくなるのは、この横隔膜の影響が大きいです。

「コアを鍛えよう!」「コアを意識して!」

と簡単に言われますが、実はコアと言ってもこんなに色々な筋肉を指していたのです。

それぞれに意識の仕方も変わってきますし、すべてを意識するのは至難の業です。

しかしコアを意識できるようになると、トレーニングの効果も変わってきますし、単なる筋トレがボディメイクに変わります。

自分が何を意識して、どうトレーニングすればいいのか、

考えてみることも大切ですね。

女子ならみんな、小顔になりたい。

小顔になるために、歯を矯正するという話を聞いたことがあるでしょうか?

矯正どころか、女優やモデルの方が、小顔になるために歯を抜いたというニュースもちらほら聞きますよね。

歯を矯正したり抜いたりすると、本当に小顔効果があるのでしょうか?

噛み合わせが悪いと顔が凝る

歯が顔の大きさに影響する大きな要因は、噛み合わせです。

噛む力が左右偏っていたり、どこか一部分に力がかかりやすくなっていると、筋肉の働きもバランスが悪くなり、余計な負担がかかっている筋肉だけが張ってきてしまいます。

左右の差が大きいと、顔の歪みにもつながってきます。

この力のかけ具合は、歯並びも関わってくることがありますが、肘をついて食べる、悪い姿勢で食べる、頬杖を突く、など日常の過ごし方によっても変わってくるため、まずは日々の自分の姿勢や食事の取り方から考えてみるようにしましょう。

小顔のために歯を抜くのはアリ?

エラが張っていたり、上記のようにかみ合わせが悪く顎周りの筋肉が張っていると、

どうしても顔が大きく見えてしまいます。

しかし、歯を抜いたからと言って顎の骨自体が小さくなるわけではないため、歯を抜いたから劇的に小顔になれるわけではないでしょう。

親知らずなどが生えることで歯並びや噛み合わせに悪影響であると判断された場合は、抜くこともあるかと思います。

しかし、歯1本1本それぞれに役割があり、食べ物を噛みやすく食べやすくしてくれています。

1本とて無駄な歯はありません。

そして抜いた歯は二度と戻ってきません。

歯を抜く場合は、慎重に考えてから決断をしましょう。

歯列矯正をするとフェイスラインがスッキリした小顔になれる?

歯並びが悪い場合、対策として考えられるのは歯列矯正ですよね。

歯列矯正も、すぐに小顔効果を感じられることは少ないですが、歯並びが整うことで、歯が押し出していた唇や顎周りのラインがスッキリして、フェイスラインを綺麗に見せられるようになる可能性があります。

何より、歯並びが綺麗になることで、歯を見せることに対して抵抗を感じなくなり、

大きく口を動かすことができるようになります。

歯を見せて笑うこともできるようになります。

たくさん口を動かすことで、顔の筋肉も動かす機会が増え、むくみが取れる、明るい印象を与えることができる、などの効果も期待できます。

ただ小顔になるだけでなく、あなたの印象自体も変えられるかもしれません。

最近では目立ちにくい素材の矯正器具も出てきており、

矯正中人に見られるのが恥ずかしいと、歯列矯正をあきらめていた人も一度チェックしてはいかがでしょうか?

ついつい飲みすぎて次の日顔がパンパン…

ふくらはぎがむくんでつらい…

そんなことにならないように、飲みすぎた翌日におすすめのむくみと二日酔い対策をお教えします。

お酒を飲んでむくむ理由は?

アルコールを飲むと血中アルコール濃度が高くなり血管が拡張します。

これにより血管の外=細胞の間に水分が逃げだし、むくみとなってしまいます。

更においしいお酒と一緒にたっぷり塩分を含んだおつまみを食べることで電解質のバランスが崩れてしまいます。

塩分、つまりナトリウム濃度の上昇により水分を取り込もうと脳が働いてしまうことで必要以上に水分が体にため込まれることになります。

これがお酒に酔ってむくむ理由です。

飲み会の後はそのまま横になり寝てしまうので、足よりも顔回りにむくみが出やすくなります。

むくみの理由が分かったところで、顔回りのつらいむくみを解消するおすすめのストレッチをお伝えします。

お酒による顔のむくみを撃退!舌回し運動

下で唇の裏側をなぞるようにぐるっとまわします。

10周ずつ時計回り・反時計回り両方行いましょう。

喉の奥がだるくなってきたらばっちりです。

歩きながらマスクの下でもできるので、こまめに行うといいですね。

むくみによって小さくなった目をすっきりさせる耳ぐるぐるストレッチ

耳を両手でつまむように持ち、引っ張りながらぐるぐると回します。

反対回しもしっかり行いましょう。

10回ずつ回したら、上・下・真横と痛気持ちいい程度にそれぞれひっぱり優しく話します。

顔回りの血流が良くなり、顔のむくみ改善に効果的です。

耳の周りはツボも多く存在しており、刺激することで多くの効果が期待できます。

メイク前にすると小顔効果抜群なので、昨日お酒を飲んだことを後悔する前にぜひやってみてくださいね。

飲み会翌日の朝はむくみ・二日酔いに効く食事を取り入れて

飲み会翌日、むくみ対策に大切なのは、水分とカリウム、そしてクエン酸です。

むくむから水を飲んだら逆効果じゃない?と思うかもしれませんが、実は飲み会翌日はアルコールの利尿作用で軽い脱水症状を起こしていることが多いです。

アルコールの分解には水分が必要なため、むくまないように!と思うとアルコールが排出されず、老廃物もたまったままでむくみは永遠になくなりません。

カリウムは過剰に摂ってしまったナトリウムを排出する働きがあり、むくみ解消には必ず摂っておきたい成分です。

フルーツはカリウムが多く含まれているものも多いので飲み会の後は水分の多いフルーツを食べるといいでしょう。

味噌汁も飲み会の翌日にはおすすめです。

特にしじみの味噌汁は昔から二日酔い対策として食べられていますよね。

シジミやえのきに多く含まれるオルニチンというアミノ酸は肝臓の働きを高めてくれる働きがあるため、飲み会の翌日にはおすすめなのです。

味噌そのものもミネラルが多く含まれており、アルコールで崩れたミネラルバランスを整えてくれます。

せっかくだから次の日のむくみは気にせず飲み会を全力で楽しみましょう!

心の動きと腸の動きは深い関係にあります。

  • 何か不安や緊張があるとお腹が痛くなる。
  • ストレスが続くと便秘になる。
  • ほっとするとお腹が減る。

こんな経験はありませんか?

ストレスによって自律神経の働きが乱れると、胃腸の動きにも大きく影響してきます。

その症状は軽いものから、治療が必要なほど重いものまで様々です。

今日はストレスと腸の関係についてお話しします。

腸はホルモンを作り出す第二の脳

腸は第二の脳と呼ばれているのは有名な話だと思います。

ホルモンの多くは脳下垂体や甲状腺などから分泌されますが、実は腸も大切なホルモン製造器官なのです。

腸では、セクレチンやコレシストキニンなど、消化に関するホルモンがたくさん作られます。

小腸から分泌されるGLP-1というホルモンは、インスリンの分泌を促して、血糖値の上昇を抑えてくれるホルモンで、ダイエットにも注目されています。

それだけでなく、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの生成にも深く関係しています。

セロトニンの90%は、実は脳ではなく腸に存在すると言われているのです。

セロトニンは、腸内細菌である善玉菌の働きによって、トリプトファンというアミノ酸から生成されます。

うつの原因は脳ではなく腸にあった?

うつになる原因も、実は腸が脳に影響を与えていると言われています。

うつの人の腸内細菌を調べたら、ビフィズス菌などの善玉菌が少なく、悪玉菌が増えていたという研究結果も多く報告されています。

幸せホルモンのセロトニンは、9割が腸で作られると、先ほども話しましたが、腸内環境が悪化することでセロトニンの分泌も減ってしまい、これがうつに繋がってしまうのです。

この腸内環境の悪化は、ストレスも大きな原因です。

ストレスが腸内環境を乱れさせ、腸内細菌やセロトニンの分泌を邪魔してしまうのです。

逆にいえば、腸内環境を整えてセロトニンの分泌が増えれば、うつも軽くできる可能性があるということでもあります。

ストレスによる腸の病気「過敏性腸症候群」

ストレスを感じると急に便秘や下痢になったり、腹痛を感じたりするのは、「過敏性腸症候群」というれっきとした病気かもしれません。

過敏性腸症候群とは、ストレスなどによって腸が受けたダメージで、腸の動きに異常が出てしまうことを言います。

過敏性腸症候群の基準は、

・最近3ヵ月の間に、月に3日以上にわたってお腹の痛みや不快感が繰り返し起こす

・下記の2項目以上の特徴を示す

1)排便によって症状がやわらぐ

2)症状とともに排便の回数が変わる(増えたり減ったりする)

3)症状とともに便の形状(外観)が変わる(柔らかくなったり硬くなったりする)

とされています。

もちろん薬なども処方されますが、根本的には原因となっているストレスを和らげ、コントロールしていくことが大切になってきます。

大切な自分の身体です。

ストレスに負けず、体も心も健康でいましょうね。

頭痛持ちの女性に多い姿勢のクセ

慢性的な頭痛に悩む女性は非常に多く、特に30〜50代では「月の半分以上が頭痛」という方も少なくありません。
しかし、病院で検査をしても異常は見つからない…。
薬を飲めば一時的には落ち着くものの、またすぐ再発する。
そんな方に共通しているのが 姿勢のクセ です。

頭痛は脳の問題ではなく、首・肩・背骨の機能低下から起きているケースが非常に多いんです。
特に女性はデスクワーク・家事・スマホ操作など、長時間同じ姿勢が続く習慣が多く、筋肉の緊張や骨格の歪みを蓄積しやすい環境にあります。
その結果、頭痛の発生率は男性よりも明らかに高くなります。

では、具体的にどのような姿勢のクセが頭痛につながるのでしょうか?
大きく3つのパターンがあります。

一つ目は 前傾姿勢(ストレートネック)


スマホを見るときに首が前に落ちる姿勢は、頭痛の最大の原因と言っても過言ではありません。
本来、頭部は重さ4〜6kgありますが、首が前に出る角度が15度増えるごとに、首への負担は約2倍になります。
負担が増えすぎた結果、首の筋肉が硬直し、周囲の血管が圧迫され、酸素不足によって頭痛が発生します。

二つ目は 巻き肩

肩が前に入り、胸が縮こまった姿勢は女性に非常に多い傾向です。
巻き肩になると肩甲骨が外側に広がり、首の付け根の筋肉が常に引っ張られます。
その状態が長時間続くことで、後頭部周りの神経が刺激され、鈍い痛みや締め付けられるような頭痛を引き起こします。

三つ目は 猫背+骨盤後傾

猫背そのものが悪いのではなく、骨盤が後ろに倒れて背骨の自然なカーブが崩れることが問題です。
背骨は本来S字のカーブを描き、頭の重さを分散させる仕組みになっています。
ところが、骨盤が後傾すると背中が丸まり、首だけが前に突き出す負担が一点に集中する姿勢になってしまうのです。
この姿勢が続けば、頭痛が慢性化します。

さらに厄介なのは、これらの姿勢のクセが 自律神経の乱れ を誘発する点です。
浅い呼吸、強い肩の緊張、姿勢の不安定さは、自律神経のバランスを崩し、血流が低下し、頭痛の頻度を増やします。
いくら薬で痛みを抑えても、根本が改善されないため再発を繰り返すのです。

頭痛を改善するために必要なポイント

一つ目は 姿勢の原点である骨盤を整えること


骨盤が安定しなければ背骨は正しい位置に戻りません。
骨盤を正しい角度に戻すことで、首の過剰な前傾が解消され、頭部の重さを全身で支えられるようになります。

二つ目は 肩甲骨の可動域を正常化させること


巻き肩が改善されれば、首の付け根への負担が大幅に軽減し、上半身の緊張が抜けていきます。
肩甲骨が正しく動くと呼吸も深くなり、自律神経の安定にもつながります。

三つ目は 首・背中の筋緊張を解き、血流を回復させること

筋肉は緊張したままでは改善しません。
凝り固まった部位を緩め、正しい位置に誘導することで、神経への圧迫や血流不足が解消され、頭痛が自然に減っていきます。

ただし、姿勢のクセは長年の習慣によって形成されるため、自己流のストレッチだけでは限界があります。
特に骨盤の傾きや肩甲骨の固さは、自分では気づきにくく、修正しようとしても元の姿勢に戻ってしまうことが多いんです。

そのため、慢性的な頭痛がある方ほど 整体による根本調整が最も効果的 です。
整体では、骨盤・背骨・肩甲骨・首の位置関係をすべて整え、体が自然に楽な姿勢を保てるように導きます。
これにより、頭痛の原因そのものが取り除かれ、薬に頼る頻度が確実に減っていきます。

頭痛は「女性だから仕方ない」「仕事が忙しいから」と片付けるべきものではありません。
姿勢のクセを整えれば、頭痛は驚くほど改善する可能性があります。

もし、デスクワークや家事で慢性的な頭痛を感じている場合、
「姿勢の見直し」という根本へのアプローチを一度試してみてください。
そして本気で改善したい方は、専門家の手で身体のバランスを整えることをおすすめします。

「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
「目覚めてもスッキリしないまま一日が始まる」

こんなお悩みを抱える女性は、年代問わず非常に多くいらっしゃいます。
そして多くの方が「年齢のせい」「寝付きが悪いから」と自分を責めてしまいます。
しかし、実はこの“朝のだるさ”の大きな原因に、姿勢の崩れが関係していることをご存じでしょうか。

疲れが抜けない体には、いくつか共通点があります。
そのひとつが「体の回復がうまく働かない状態」に陥っていることです。
人は睡眠中に筋肉を緩め、血流を整え、疲労物質を分解し、体をリセットします。
ところが、姿勢が悪いまま寝てしまうと、この回復システムが正常に働きません。

特に問題となるのが、猫背や反り腰、骨盤の傾きです。
姿勢が崩れていると、背骨が自然なカーブを維持できず、寝ている間も余計な力が体に入り続けます。
本来リラックスすべき睡眠中でも、筋肉が常に緊張しているため、朝起きた瞬間に疲れが残ってしまうのです。

さらに、姿勢の乱れは呼吸の浅さにも直結します。
猫背になると、胸郭(胸まわり)が圧迫され、深い呼吸ができなくなります。
浅い呼吸は酸素供給が不十分となり、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
自律神経が乱れると、睡眠の質が低下し、夜中に何度も目が覚めたり、朝方に身体が重く感じたりする原因になります。

また、骨盤が歪んでいる場合は、腰周りの筋肉が強張り、寝返りがしづらくなります。
寝返りは「身体が負担を均等にするための大切な動き」ですが、歪みが強い人は寝返りが少なく、血流が滞りやすくなります。
その結果、睡眠時間は十分でも、体がリセットされず疲労感だけが残るのです。

では、「朝起きても疲れが抜けない状態」から抜け出すには何が必要なのか。
大切なのは “姿勢の根本から整えること” です。

まずは、日中の姿勢を見直しましょう。
スマホを見るときの前かがみ、デスクワークでの猫背、片足重心で立つ癖…。
これらはすべて骨盤や背骨に負担をかけ、睡眠中のコンディションにも影響します。
「日中の姿勢改善=夜の回復力アップ」という流れは、多くの女性の体で実証されています。

次に、呼吸の深さを意識すること。
お腹がゆっくり膨らむ深い呼吸は、自律神経を整え、体の緊張を解いてくれます。
深呼吸を数分行うだけでも、リラックスして眠りにつきやすくなり、疲労が改善しやすくなります。

ただ、すでに姿勢が大きく崩れている場合、セルフケアだけでは根本的な改善が難しいことも多いのが実情です。
特に、骨盤の歪み・猫背・巻き肩・反り腰が複合的に起きている人ほど、自分では正しい状態に戻せません。

そのため、「朝起きたときのだるさがずっと続いている」という方には、
一度専門家による整体で姿勢を整えることを強くおすすめします。

整体では、筋肉をほぐすだけではなく、

  • 骨盤の傾き
  • 背骨のカーブ
  • 肩の位置
  • 呼吸の深さ

などを総合的に整えていきます。
これにより睡眠中の緊張が自然と減り、翌朝の体が驚くほど軽くなっていきます。

「寝ても疲れが取れない」というお悩みは、放置すると慢性化し、メンタル面にも影響することがあります。
しかし、姿勢を整えるだけで、驚くほど体の回復力が戻り、毎日の生活がぐっと楽になります。

もし、朝のだるさや疲れが続いているようであれば、
「姿勢の見直し」というシンプルな一歩を、ぜひ今日から始めてみてください。
そして、しっかり整えたい場合は、一度プロの手で体をリセットすることをおすすめします。

40代に入ると、多くの女性が「原因はわからないのに、ずっと体がしんどい」と感じ始めます。
肩こりが前より取れない、疲れが抜けない、朝スッキリ起きられない。
こうした“なんとなくの不調”は、放っておけば慢性化し、生活の質を大きく落としてしまいます。

では、なぜ40代前後で不調が増えてくるのか。
その背景には、年齢だけでは片付けられない「体の使い方の変化」と「姿勢の崩れ」があります。

まず一つ目は、筋肉量の低下です。
特に女性は30代後半から筋肉量がゆっくりと減り、40代に入る頃には、体を支える“土台”が弱り始めます。
筋肉が減ると姿勢が保てず、骨格のバランスが崩れやすくなります。
この姿勢の崩れこそが、肩こり・腰痛・頭痛・疲労感といった曖昧な不調の出発点です。

次に、自律神経の乱れです。
家事・育児・仕事の両立、人間関係のストレス、睡眠不足…。
40代は、日常の負荷が最も身体に蓄積しやすい年代でもあります。
姿勢が崩れ、呼吸が浅くなると、自律神経が乱れ、体の回復がうまく働かなくなります。
その結果、「疲れが抜けない」状態が続くのです。

さらに見落とされがちなのが“体のゆがみ”。
ゆがみは、痛みだけでなく、むくみ・冷え・だるさにも密接に関係しています。
長時間のスマホ姿勢、運動不足、片側ばかりに体重をかける癖…。
知らないうちに、体の左右差が広がり、それが不調として表に出るのが40代です。

では、この「なんとなく不調」をどう整えていくのか。
ポイントはたった3つです。

一つ目は、呼吸を深めること。
胸ではなく、お腹が膨らむ深い呼吸を意識すると、背骨が整い、自律神経が落ち着きます。
1分間ゆっくり深呼吸するだけで、体の緊張は軽減されます。

二つ目は、骨盤と背骨のバランスを見直すこと。
骨盤が後ろに倒れたり前に傾いたりすると、上半身すべてがゆがみ始めます。
特に40代の女性は股関節周りの筋肉が硬くなり、骨盤が安定しづらくなります。
その結果、腰痛や慢性的なだるさにつながります。

三つ目は、定期的なケアを取り入れること。
ストレッチや軽い運動は大切ですが、ゆがみが強くなっている場合、自分で整えるには限界があります。
体の土台がズレたままだと、どれだけ運動しても姿勢が戻りやすくなります。

こうした背景から、整体による調整は40代以降の女性に非常に相性が良いと言われています。
特に「筋肉だけでなく、骨格や姿勢まで総合的に整える整体」は、“なんとなくの不調”に最も効果が出やすいアプローチです。

一度整えてしまえば、呼吸・筋肉・姿勢の循環が自然と良くなり、
「朝がラク」「疲れにくい」「肩が軽い」という変化が徐々に現れます。

大切なのは、我慢して放置しないこと。
40代からの不調は、早めに整えることで驚くほど楽になります。
「年齢だから仕方ない」と思う必要はありません。

ゆっくり体を整えたい方、姿勢から見直したい方、
そして“なんとなく辛い毎日”から抜け出したい方は、
一度プロの整体で体のバランスをリセットしてみてください。

長浜は気候の寒暖差が大きく、肩こり・冷え・むくみなどに悩まれる女性が非常に多い地域です。
「仕事と家事の疲れが抜けない」
「最近、姿勢が前より悪くなってきた」
そんな声が多く寄せられています。

本日は、長浜に住む女性が今日から実践できる体ケアと、整体で改善しやすいポイントを解説いたします。

1. 気候と生活リズムが“肩こり”を悪化させる

長浜は琵琶湖からの風で、冬場は冷え込みますよね。

冷えると肩まわりが硬くなりやすいんです。
特に女性は筋肉量が少ないため、冷えによって血流が落ちると、肩こり・頭痛が起きやすくなります。

■ 改善のポイント

・肩甲骨を「1分だけ」大きく回す
・湯船に10分浸かる
・寝る前にスマホを見る時間を減らす

短時間でも、体が温まり血流が戻りやすくなります。

2. 姿勢の乱れが“腰の重だるさ”を生む

長浜の女性は車移動が多く、座り姿勢が長い傾向にあります。
その結果、骨盤が後ろに倒れ、腰に負担が集中し「重だるさ」や「慢性的な疲労感」につながります。

■ 改善のポイント

・背もたれに深く座る
・骨盤を立てる意識(背中を無理に反らさない)
・太もも裏とお尻の筋肉をほぐす

整体では、この骨盤の角度を整えることで負担をスッと取りやすくなります。

3. 夜の冷えとむくみケアが大切

長浜は夜の体感温度が低く、脚の冷え・むくみで悩む女性が多い地域。
冷えは女性ホルモンの乱れや疲労の蓄積にも関係します。

■ 改善のポイント

・足首を“ぐるぐる”回す
・布団に入る前にふくらはぎを10回もむ
・靴下の締め付けを弱める

整体では、ふくらはぎ・足首の関節を整えることで翌朝の軽さが変わります。

4. 整体は「痛みを取る場所」ではなく「体を整える場所」

整体の本質は、痛みの根本原因を取り除き、疲れが溜まりにくい体に戻していくことです。

長浜の女性は
・子育て
・家事
・仕事
・地域のつながり
と、1日に何役もこなす方が多く、体への負担は非常に大きいのが現実です。

整体を定期的に受けることで、
「肩こりが軽くなった」
「朝起きた時の体がラク」
と感じられるようになります。

結び


今日お伝えしたポイントだけでも、日々の体の負担は確実に減らせます。

「もっと体が軽くなりたい」「肩や腰の悩みを根本から改善したい」
そんな時は、一度整体で体を整えてみてください。