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神経筋関節の評価と施術×運動療法┃肩こり,腰痛,ひざ痛,神経痛,滋賀県長浜市 フィジオ

肩こり 腰痛 頭痛 生理痛 関節痛など、不快な症状があり、効果的なケアがないかな?とお考えではありませんか?

刺さない鍼をコンセプトに作られたソマセプを使った身体のケアをしています。
肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、足の痙攣、関節痛などのケアに非常におススメしています。

NHKの東洋医学のチカラでも、ソマニクスSOMANIKSの肩こりへの効能が示されていましたね。

フィジオでは、詳細な聞き取りと、身体評価によって、身体のケアすべきポイントを絞り、徒手による施術や運動療法を提供しています。その際、セルフケアのツールとして、このソマセプト 刺さない鍼をコンセプトに作られたシールを用いています。

このシールをはりつけると、その部分の組織の柔軟性を維持できたり、また痛みの信号を抑えることができると、報告されています。

10個1650円で販売もしていますので、フィジオで張り付けた場所に張り替えていただくと、家にいる間もずっとソマセプトのマイクロコーンの刺激が身体をケアしてくれますよ。

滋賀県長浜市で、ソマセプト 刺さない鍼 のケアにご関心ある方は、ご相談ください。

痛み専門リハビリ&トレーニング PHYSIO 滋賀県長浜市

#ソマニクス #刺さない鍼 #魔法のシール #肩こり #腰痛 #セルフケア #長浜市
#滋賀県 #慢性痛

軟部組織の痛みに対する徒手療法と運動療法① ~Fasciaという組織と向き合って~

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2021年4月24日(土) に第27回 JNOSウェビナー[Web Seminar] を開催いたしました。

今回は、当会理事・関西ブロック副部長  辻村孝之先生(滋賀県長浜市 フィジオ、滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センター)が講師を務め、座長は銭田 良博先生 (日本整形内科学研究会 理事・副会長・運営管理局長・株式会社ゼニタ 代表取締役社長)となります。

今回は軟部組織の痛みに対してFasciaに注目し、治療者が抑えておきたい基礎的知見およびリハビリテーション医学概論、徒手的Fasciaリリースの考え方、直接法・間接法の分類など第1回日本ファシア会議(リンク)の内容を発展させたテーマで講演いたしました。

学会HPのページはこちら

なかなか手の痛みがすっきりしない、そんなお悩みありませんか?

□指を曲げ伸ばしするときに痛い

□包丁を握るのが辛い

□手首が痛くて車の運転がしづらい

大丈夫です。きっとお役に立てます!

手関節が痛いとか腱鞘炎になったというのは「なんらかの結果」です。

診断名とは、解剖×病態×原因がわかっているものに診断名が付きます。

診断名が付くものは、医師の治療が必要です。

私は正常解剖を3次元的に理解し、触り分けることができます。

だから「痛みや可動域制限などの結果」につながっている「身体機能(可動域、筋力、持久力、姿勢、呼吸、動きの質など)」を変えることのできる知識や技術を持っています。

動画は、指の感覚を支配している2mm以下の神経を触っている動画です。お客さんは、「あーそこが痛いんだ」と感覚でも目でも感じることができます。

重要なことですが、触れるか触れないかは、とても大きな違いです。私は局所も触れることで、どのようにすれば痛いにつながる習慣や癖を減らせるかを提案することができます。

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肩こりに困らなくなるために

疾患が原因となる肩こりと違い、一般的な姿勢や習慣などから生じる肩こりには、身体や生活習慣を評価し、ケアすることをお勧めしています。

フィジオでは、予防医学、そして健康増進、健康寿命延伸の観点から、身体機能×作業環境×作業内容に焦点を当てて、運動療法や徒手療法、生活指導、セルフケア指導などを行います。

きっと、肩こりの改善のためにお力になれると思いますので、ご相談ください。

 一般的な肩こりである、本態性肩こりとは、過労、運動不足、寒さ、寝不足、不良姿勢などからくるものです。よく、なで肩が肩こりの原因とも言われますが、レントゲン画像を用いた研究では肩こりの有無となで肩には関連がないという報告もあります。また筋肉が原因の肩こり、関節が原因の肩こりは早く改善しやすいと考えます。

一方で、医学的リスクの高い疾病により生じる肩こりを症候性肩こりといいます。

 症候性肩こり(後縦靭帯骨化症やヘルニア、腫瘍、リウマチ、神経根症、肩関節周囲炎、肺がんなどに起因しておこる)には、整形外科医などにる医学的リスク管理が必要です。

 身体評価をして、上記のようなことが気になった場合には、医師の診察をお勧めさせていただきます。

 そのうえで、痛みの悪循環に陥らないように適切に活動性を管理し、ストレッチングや活動性管理(ペーシング)などの運動器へのアプローチとペインコントロール(疼痛管理)を続けていくことが重要です

 医師がリスクが高くないと判断し、あなたにストレッチや運動などを進める場合には、自己流ではなく、ぜひ当店のようなマンツーマンの施術や運動指導をご検討ください。

肩こりへの負担を軽減させるような予防的視点から適切な対応を心がけます。

これからの、生活の質・人生の質が高まるように、お役に立てれば幸いです。お気軽にご相談ください。

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肩の痛みがなかなかすっきりしないとお困りではありませんか?

  • 痛みや硬さで腕が上げづらい
  • ひどい肩こりに悩まされている
  • デスクワークで同じ姿勢を続けることが多い

フィジオでは、重症化の予防、そして生活の質・人生の質の向上、健康増進、健康寿命の観点から、徒手運動療法や生活指導、セルフケア指導などを行い、お力になりたいと考えています。

  • 一般的に五十肩として認知されており、自然に治る疾患として放置してこられた方が多いようです。
  • 実際に自然に完治するのは40%程度と報告されており、症状固定までに2-3年という長期間を有する、ということで注意が必要です。
  • 大規模な研究によると凍結肩で一般的な治療を受けていた患者のうち7年経過しても35-50%の方が何らかの痛みが残っているという報告もあり注意が必要です。
  • つまり、適切な運動をしながら、腱板などの肩関節周囲組織への異常なストレスを減らすこと(柔軟性や関節運動の安定性の獲得)が重要です。

症化の予防、そして生活の質・人生の質の向上のため、徒手運動療法や生活指導、セルフケア指導などを行い、お力になりたいと考えています。

  • 我流にならないように、時間をかけて丁寧に運動などのアドバイスしますので、お気軽にご相談ください。
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日本理学療法士協会優秀賞受賞歴、キャリア20年以上、トレーナー歴15年、インソール製作14年の私が、予防と生活の質向上、健康増進をサポートします。

膝の痛みがなかなか良くならない、そんなお悩みありませんか?

  • 変形性で痛みが続いている
  • 膝が痛くて立ち上がりづらい
  • 膝が痛くて買い物や外出が億劫になることがある
  • 膝に水がたまるので注射してもらっている
  • O脚やX脚に悩んでいる
  • 人工関節手術を経験して良くなっていたが、お皿の下や上、膝の内側が痛んできた

フィジオでは、予防医学の側面と生活の質、人生の質を高めるために、徒手運動療法、運動指導、生活指導などによりそのようなお悩みに対して、お力になりたいと考えています。

膝関節が痛いというのは「結果」です。

投薬も注射も、マッサージも電気治療も、同様に「結果的に生じている痛みや炎症」を治療しています。

なぜ痛んでいるのか、どうすれば変形の進行を少しでも予防できるのか、その答えは、身体機能の改善と、生活習慣の改善、食生活の改善です。

私は医師ではないので診断や治療はできませんが、医師ともエコー解剖という共通言語で解剖学的に意思疎通することができます。そして、予防医学の観点や、生活の質・人生の質の向上のために、徒手運動療法や生活指導、ダイエット指導などにより、あなたの健康をサポートします。

変形性膝関節症は、膝関節が変形している状態であるという症状名です。痛みの原因診断まではいかず、変形と痛みとの因果関係は100%ではありません。重度の変形があっても歩行時に痛みがない方も少なくありません。

変形性膝関節症の変形を治療するのは、整形外科における人工膝関節置換術や骨切り術が代表的です。多くの方が、この手術で痛みのない歩行を獲得されますが、痛みが残存する方もおられます。

手術の適否は医師から助言が得られますが、手術には身体的負担や金銭的負担が生じますし、また日常生活上の支障がいくつか生じてきます。(正座ができない、しゃがみづらい、和式トイレに坐れないなど。)

ですので、医師から最終手段で手術の適応だと言われるまでは、「変形が原因だから手術でしか痛みから解放されることはないんだ」と決めつけず、しっかり自分の身体と向き合いながら膝の痛みを改善していくことが大切です。

必ずしも、変形のある関節内から痛みが生じているわけではありません。姿勢や動作、生活習慣などが影響して、ひざ内側の何かの組織に負担がかかり痛みが生じていることも少なくありません。

フィジオでは、重症化の予防、そして生活の質・人生の質の向上、健康増進、健康寿命の観点から、徒手運動療法や生活指導、セルフケア指導などを行い、お力になりたいと考えています。

膝の負担を減らすために、インソールの製作も行っております。


お気軽にご連絡ください。

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側弯症の方の身体をみていると、いくつかのチェックすべきことがあると考えています。

□痛みからの逃避姿勢ではないか?

□上位頸椎に可動域制限がないか、歪みがないか。

□仙骨もしくは骨盤に可動域制限がないか、歪みがないか。

□足のアーチに左右差はないか。

□脚の長さに左右差がないか。

□骨盤の左右の大きさに左右差がないか。

□椎体に変形がないか。つまり構造的か、機能的か。

□体幹筋の強さはどうか。

これらいくつかは、構造的な問題であり、いくつかは機能的な問題です。

まず、胸椎の側彎がより強く気になる場合、上位頸椎をチェックするほうがいいと思います。

視覚-前庭機能の影響で、上位の胸椎を曲げている可能性もあります。

胸椎のより下位のほうが側彎が強く気になる場合、骨盤帯、仙骨をチェックするといいと思います。

 

ストレートネックを伴った胸椎のフラット化

発達の影響を考えると、胸椎の問題の前に、頭頚部の機能を詳細にチェックすると良いとおもいます。

立位もしくは座位で骨盤(仙骨)にねじれが生じると、積み木がバランスを保つように、腰椎や下位胸椎をゆがめている可能性があります。

足のアーチに左右差が強い場合には、インソールの利用を踏まえて、足をチェックするといいと思います。

体幹の筋力が低いことや、過剰運動性(不安定性)については、多くの方でチェックが必要だと思います。

 

特に、体幹の安定化が重要です。

筋力トレーニングは必要か? 私は筋トレの優先順位は低いと考えています。
まず、無意識に体幹の安定が図れるようなカラダの使い方を獲得するようが先です。

 

脚の長さや、椎体の変形については、骨折の既往や脱臼の既往も含めて、病院でも診察されていると思います。

 

そして、このブログで声を大にしていいたいのは、骨盤の左右の大きさの違いです。

側弯症が気になったら、背骨のレントゲン撮影はおそらく誰でもやってもらっているはずです。

そのとき、骨盤は腸骨稜から坐骨まで映っていましたか?

 

実は!

骨盤には左右の大きさが異なる人が時々いらっしゃいます。

え!?

いや、ほんとです。

 

そういうケースでは、傾いた椅子に座っているような状態になるので、

背骨をゆがめることでバランスをとっている、とても自然なことが起こってしまっています。

 

ピラティスやシュロス法などを頑張ってやっても、もしこのような状態に気づかないままであれば、

その効果も時間限定的であることは想像できます。

 

障害児者でも、このような構造的にノーマークになっているケース、少なくありません。

 

嚥下に心配がある、勉強に集中できない、腰痛や肩こりが気になる。医学的には原因なし。。

 

でも私はあきらめず、なんでだろうなんでだろうと考えていました。

 

そして大きいと2センチくらいの骨盤の大きさの違いがあることに気づきました。

 

私は痛みやしびれに対して、生活習慣が関連するストーリーを考えることが得意です。

ストーリーが出来上がれば、セルフケアにつながります。

 

このような側弯症のケースにおいては、座位保持にあたり、適切な座面の補高をすることで

筋力パフォーマンステストが即座に変化し、呼吸も深く、腹腔内圧もコントロールされやすい状態になることを経験します。

 

ぜひ、チェックして、セルフケアに活かしてください!

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参考文献:Orthopaedics 2018.6 vol.31 no.6 p1-6

こんなお悩みありませんか?

  • 股関節痛がある
  • 股関節周辺、大腿、でん部に痛みやだるさを感じる
  • 股関節の動きが硬い

フィジオでは、予防医学の側面と生活の質、人生の質を高めるために、徒手運動療法、運動指導、生活指導などによりそのようなお悩みに対して、お力になりたいと考えています。

大丈夫です。きっとお役に立てます!

  • その辛さを解決するために、患部への治療だけでなく、身体機能を高めるという視点が重要です。
  • 股関節が痛い、患部が生じるというのは「結果」です。
  • 病院の治療対象となるのはこの「結果→患部」であることが多いです。
  • 変形という「結果」ですし、人工関節手術などでは、変形してしまった構造を治療しているのです。
  • しかし人間の身体には構造以外に重要な要素である、身体機能があります。
  • 構造も機能もどちらも重要です。住宅では、機能性だけでなく、構造的な強度や正確さが求められるのと似ています。
  • なぜ痛んでいるのか、どうすれば変形の進行を少しでも予防できるのか、その答えは、「身体機能(可動域、筋力、持久力、姿勢、呼吸、動きの質など)」を変えること、そしてセルフケアです。
  • どうすれば、そこへの負担を減らすことができうるか、そのような観点から、徒手運動療法や生活指導、ダイエット指導などまで行います。

鼠径部痛の分類

2014年、カタールのドーハで行われた世界鼡径部痛会議でアスリートにおける鼡径部痛の分類では5つ提唱されています。さらにいくつか加えたものを以下に記載しています。

「内転筋関連鼡径部痛」・・・内転筋への負担を減らすことが重要です

「腸腰筋関連鼡径部痛」・・・腸腰筋への負担を減らすことが重要です

「恥骨関連鼡径部痛」・・・仙腸関節を含めた機能を改善し、恥骨結合への負担を減らすことが重要です

「股関節関連鼡径部痛」・・・股関節周囲の柔軟性や安定性の改善が重要です。

「仙腸関節由来、椎間関節由来」・・・仙腸関節の機能を改善することが重要です。

「腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経、陰部大腿神経陰部枝」・・・神経ブロックやハイドロリリースなどが効果的です

末梢神経障害、妊娠出産も影響する可能性

「大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)」・・・外科的処置が有効です。

「鼡径部関連鼡径部痛」・・・外科的処置が必要です

鼠径ヘルニアや大腿ヘルニアなど ※外科対応

赤文字に関連した股関節の症状は、リハビリ&トレーニングでの改善が期待できます。使い過ぎや座り過ぎなどの習慣が関連することも少なくないため、自主トレやセルフケアをしっかり継続していくことが重要です。

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仙腸関節が関係する腰痛(仙腸関節性腰痛)

参考文献:診断のつかない腰痛 仙腸関節の痛み 村上栄一著 JCHO仙台病院 腰痛・仙腸関節センター長 南山堂2016.11.305版

長引く腰痛や、繰り返す腰痛の原因に、仙腸関節障害があるかもしれません。

フィジオでは、予防医学の側面と生活の質、人生の質を高めるために、徒手運動療法、運動指導、生活指導などによりそのようなお悩みに対して、お力になりたいと考えています。

消炎鎮痛薬や注射は、結果的に生じた炎症をおさめるために用いられることが多いです。

家に雨漏りがあったとしますと、その漏ってきた部分を綺麗にしているようなものです。

どこから、なぜ雨漏りしてきたのか、家の構造だけでなく、機能を考えることで、薬や注射の効果も高まると考えます。

丁寧に聴き取り、身体機能と構造を評価し、徒手運動療法や生活指導などにより、仙腸関節周囲の不調に対してお力になりたいと思います。

どうぞお気軽にご相談ください。

近年の研究では腰痛の原因として、次のようなデータが示されています。

椎間関節性の腰痛 22%
筋筋膜性の腰痛 18%
椎間板性の腰痛 13%
狭窄症による腰痛 11%
椎間板ヘルニアによる腰痛 7%
仙腸関節性の腰痛 6%

こんなことにお悩みではありませんか?

  • 寝返り、立ち上がりで痛い
  • 座っていられない
  • 立っていられない
  • 歩行開始まもなくの背中の張りや臀部痛が増悪する
  • 寝ると痛いや痛いほうを下にしてねると痛い
  • やわらかいソファーなどには座れない
  • 30分くらいしか座っていられない
  • 腰が伸ばせない
  • 下肢痛や脚にしびれを感じるけれど症状の部位が変化する
  • 側弯症がある
  • 背中の張り、動作開始時の痛み、体を動かすと痛い、会陰部痛がある

【仙腸関節に特徴的な痛み領域としびれ領域】

おしり、股関節、太もも裏から足まで。下腹から鼡径部に広がるなどと表現されるように、骨盤から足にまで広がり、神経痛と間違われることが多いです。

またしびれは狭窄症ほど連続性がなく、大腿外側や下腿、足底足背にまで報告されています

座位で坐骨結節付近に痛みを感じることもあります。

発作性の下肢痛がなく、神経痛として治療されている場合には薬物療法にも反応しづらいことも考えられますので、仙腸関節を評価する価値があると考えます。

なぜ痛んでいるのか、凝っているのか、どうすれば少しでも予防できるのか、どうすれば炎症や変性に至った肉体的ストレスを軽減できるのか、その答えを考える必要があります。

もちろん、このストーリーに代謝異常や遺伝子異常、腫瘍性病変、感染性病変、骨折などがないかは、医師が診断治療してくれます。

フィジオでは、予防医学の観点から症状の改善と再発予防、生活の質・人生の質の向上を目指して、あなたの健康をサポートしたいと思っています。

仙腸関節が原因の腰痛かな?と思われた方は、是非一度ご相談ください。

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腰痛,ぎっくり腰,筋筋膜性腰痛,脊柱管狭窄症,変形性腰椎症と言われたけれど……

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 ファイザーが8924人にインターネット調査した報告によると、「痛みがあっても我慢すべき」と回答した方が67%、「痛みの完治を諦めている」と回答した人は69%にもなったということです。

滋賀医科大学付属病院 ペインクリニック科 病院教授 学際的痛み治療センター長も推薦

辻村先生は、身体機能の総合的な評価と治療技術に優れ、人柄もよく推薦できる人物です     
                福井 聖 先生 –
 

・なかなか改善していかない

・何度もぎっくり腰を繰り返している

・慢性的な腰痛に悩まされている

・脊柱管狭窄症の治療を受けているが改善しない

・職業病と言われる、歳のせいだと言われる

近年の研究では次のようなデータが示されています。
椎間関節性の腰痛 22%
筋筋膜性の腰痛 18%
椎間板性の腰痛 13%
狭窄症による腰痛 11%
椎間板ヘルニアによる腰痛 7%
仙腸関節性の腰痛 6%

レントゲンやMRIなどの画像所見のみで診断され治療を受けているけれども、なかなか改善していかない。そのような難治性ともとれる症状の原因には、変形やヘルニアなどの所見と一見関係のないようにみえる、別の部位や別の組織に原因が隠れていることが少なくありません。

原因としてはファシア(筋膜として知られている)の異常や、不安定性などの動きの異常、生活の中での姿勢や動作の習慣などによるカラダの変化が良く見られます。

例えば、腰が痛いというのは何らかの姿勢や動作の負担が蓄積した「結果」です。そして医療の治療対象となるのはこの「結果」であることが多いです。

変形したというのも「結果」ですし、狭窄症でさえその部位を狭窄させるような股関節や胸郭などの可動域制限などの異常がもたらしていることもあります。

もちろん結果的であれ、重度の変形や変性などの構造的な問題が重症であれば外科的な解決策が必要です。(特に排尿や排便に変化があればすぐに病院に行ってください!)

一方で特に痛み止めやマッサージしか対処方法がないというような状況に置かれていて、さらにそのような期間が延々と続いてるのならば、人間の身体には構造以外に重要な要素があることを知ってください。

投薬も注射も、マッサージも電気治療も、同様に結果生じている「痛み」を治療しています。

緊急度や危険度の低い腰痛の悪化を予防し、スムーズに改善するように、そして生活の質や人生の質が高まるように、また再発を予防できるように、しっかりと向き合っていきたいと思います。

少しでも、あなたのお力になり、健康へのサポートができれば幸いです。

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